大好きな「青色」に囲まれて暮らしたい。|東京・横浜で中古マンション購入+リノベーション

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リノベーション事例 NO.1お部屋の配色にお悩みの方必見

大好きな「青色」に囲まれて暮らしたい。

S様邸 リノベーション費用:761万円

ご相談はこちらから!

『大好きな音楽と青色にかこまれて、
さわやかにくらしてみたかったんです。』

音楽と青色が好きなS様ご夫婦の、お気に入りを詰め込んだ中古マンションリノベーション。

紺碧、濃藍、天色、花浅葱、青碧・・・・
青には沢山の種類がありますが、とにかく青が好きなS様ご夫婦。

リノベーションの際にテーマカーラーを決めるということは、インテリアスタイルの基本ともなるので、とても重要です。
今回はお家にうまくテーマカラーを取り入れつつ、全体でまとまりを持たせる配色ができることを目標にプランニングしました。
リフォームや模様替えでお部屋のカラー配置にお悩みの人にも参考にしていただけるポイントもお教えしますね!

大事なのは白とのバランス。「青」のテーマカラーをインテリアにうまく取り入れる工夫を。

食器棚になる壁はスカイブルー、ほかの壁はエメラルドグリーン色を設定。

キッチンやリビングの雑貨は基本シンプルなホワイト系が多いなかに、ところどころブルーがちらり。
ホワイトとライトブルーだけでは、少しかわらしくなりすぎてしまう可能性もある組み合わせですが、棚受けや照明、テーブルの脚金物など、ところどころブラックが入っていることで、甘すぎない空間のつくりになっています。

壁紙は、同系統のカラーを使いつつも、面で貼り分けることで奥行きのある空間に。
壁に青系のカラークロスを使っているので、あえてタイルや天井は白でシンプルに。スッキリとバランスをとっています。

コンパクトな空間でも間取りの工夫で広々

ちょっぴり狭かったお部屋も何種類かのクロスを使い分けることで空間が立体的に変身しました。さらに、リビングの広さを確保するために、ダイニングテーブルはオーダーで作り付けに。L型の配置で、テーブルの広さを確保しつつ、動線がコンパクトなのでキッチン側からは配膳がスムーズになりました。

好きなものは、すぐ手の届くところに。

また、CD/DVDのコレクションは好きなものだからこそリビングに置きたい、そんな想いも設計にこだわって形に。
大量のCD/DVDを収める作り付けの棚の背面はTVボート置き場になっていて、リビングスペースとの間仕切の役割も担っています。ポイントは収納棚と天井の間にはあえて空間を空けて、完全に分断していないこと。収納スペースの脇にはパソコンスペースを設けました。ひとつづきのリビングから、適度な距離と”こもり感”のある空間になりました。

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RENOVATION DATA

S様

大好きな青色に囲まれて、さわやかに暮らしてみたかった んです。

映画と音楽がご趣味というご主人は約200本のDVDをお持ちです!
今までは衣装ケースに入れて整頓をされていましたが今回は、DVDがきれいに収まる収納棚を新たに設置しました。

家族構成 ご夫婦
所有面積 58.5㎡㎡
費用 761万円
工事期間 1.5カ月
リノベーション前図面
リノベーション後図面

インテリアや住居に、お気に入りのカラーの配色の仕方や取り入れ方。
~ブルー編~

インテリアに爽やかなブルーを取り入れて、夏を涼しく過ごす コツをご紹介♪

爽やかで落ち着いた雰囲気を醸し出す青は、寒色の代表色。
心を沈め、集中力を高める効果があるので、寝室や勉強部屋など、落ち着いて過ごしたい部屋に向いています。また、キッチンに使うと料理に集中できるという効果も。

また、寒色は対象が後ろに下がって見える「後退色(収縮色)」です。お部屋の奥の壁にアクセントとして使えば奥行きが生まれ、空間を広く見せるのに効果的。トイレや洗面室などのコンパクトな空間にライトなトーンの青を使うと圧迫感が軽減され、リラックス効果を得ることができます。

でも寒色は体感温度を下げる色。ブルーを寝室などに取り入れる場合は、温かみのある木の質感と組み合わせる、淡いブルーやグリーンがかったブルーを使う、ベースの壁紙をベージュ系にするなど、冬に寒々しい雰囲気にならないように注意しましょう。

好きな色だからと、使い過ぎなことも大切。
ベースとなる壁紙といった、視界の中の大きな面積を閉める空間の「背景」にテーマカラーを使ったときは、小物たちはシンプルなカラーに抑えるのがポイントです。
一方でリビングアイテムたちでテーマカラーを多く取り入れるなら、お気に入りの雑貨が映えるようなスッキリとした背景にするのがおすすめ。

お部屋の背景と小物で濃い青と薄い青をミックスさせるなど、濃淡をつけるとオシャレ度がぐっとアップしますよ。 爽やかブルーを取り入れて、涼しげ夏インテリアを楽しみましょう!

横浜店デザイナー:遠藤泉