ハコプラスなら全て定額基本パックに含まれています!!

「きもちのいい家」をうみだす8つのポイント⑧

8.湿度調整

湿度調整

マンションでジメジメの湿気に悩まされない!
ハコプラスでの湿気対策プランニングの工夫をご紹介します。

気密性の高いマンションでは、特に梅雨の時期の高い湿度に悩まされる方も多いはず。湿気対策を怠ると、カビやダニの発生や不快な臭いにつながる可能性もあります。ちょっとした暮らしの工夫でできるマンションの湿気対策に加えて、リフォーム・リノベーション工事でできる湿度対策の両方を考えることが大切です。

ハコプラスでは、マンションでは避けて通れない湿気の問題を解決するため、「換気のしやすさ」を意識したプランニングを行い、快適な湿度を保つ設備や建材を併用することをおすすめしています。

ここでは、実際の事例の間取りを見ながら、ハコプラスが考える湿気がこもらないようにするプランニングのポイントと、湿気対策リフォーム・リノベーションに是非取り入れたい、おすすめの工事やオプションパーツをご紹介します。

湿気対策のされているマンション
  • 常にフレッシュな空気
  • 結露の防止につながる
  • カビが発生しにくい
  • ダニが繁殖しにくい
湿気対策のされていないマンション
  • 空気がこもり、かび臭く感じる
  • 結露が起こりやすい
  • 間取り変更の工事が大掛かり、家具の裏や窓際にカビが発生しやすい
  • ダニが繁殖しやすい

カビやダニ、嫌な臭いに繋がる湿度の高さは、マンションライフの大敵です。戸建住宅に比べて高気密のマンションは、一度室内に入り込んだり室内で発生した湿気を外に出すのがもともと苦手な造りをしています。

湿気が溜まるとどうなる?

マンションのお悩みでよく耳にするカビの問題。カビは、15℃より高い気温と75%以上の湿度があり、カビの栄養源となるホコリ・石鹸カス・人の垢や髪の毛のある場所に発生します。カビが発生すると、カビ胞子が空気中に撒かれ、それが新たなカビの発生に繋がります。空気中のカビでアレルギーを起こす人もいますし、カビは家を劣化させるので放置はできません!

また、問題はカビだけでなく、ダニも同様に湿気を多く含んだ暖かな空気を好みます。気温20~30℃、湿度70~80%の環境がダニを繁殖させやすいと言われています。

しかし、カビやダニの発生源の暖かな気温やカビの栄養素となるものを家から綺麗さっぱり取り除くことは現実的には難しいと言えます。つまり、カビ・ダニ対策には湿度をうまくコントロールすることがとても有効なのです。

風通しに配慮した間取りのプランニング

空気がとどまるところには、湿気も溜まりやすいというのはイメージしていただけるかと思います。例えば、窓のない水回り、押し入れやクローゼットの中、部屋の隅や家具・カーテンの裏などです。
こうした湿気の滞留を防ぐのに必要なのは、なんと言っても空気の入れ替えです。換気で空気の通り道ができれば、一箇所に湿気がとどまらず、カビやダニの発生を防げます。

リフォーム・リノベーションでは、換気の際に空気の滞留場所を作らない間取りを考えましょう。例えば、ウォークインクローゼットをウォークスルーにする、室内窓で空気の通り道を確保する、などの方法がおすすめです。

湿気対策になる設備や内装材を取り入れる

間取りの工夫と合わせて、マンション室内の湿度をコントロールする設備や建材を取り入れることをハコプラスではおすすめしています。おしゃれで機能的なマンションの湿気対策ツールをご紹介します。

無垢フローリング

木材は部屋の中が乾燥している状態では、木の中に含まれている水分を吐き出して縮み、逆に湿気の多いときには、余分な湿気を吸収して膨らみます。つまり無垢フローリングは天然の除加湿機と言えます。

インナーサッシ

乾燥してカラカラの空気も快適とは言えませんよね。冬にエアコンで室内が乾燥しているのに、窓には結露ができる。そんな経験をされた方はいらっしゃいませんか?結露対策としてたいへん有効なインナーサッシは、快適な湿度を保つのにも役立ちます。
ハコプラスでは、「複層ガラス」のインナーサッシが基本プランに含まれています。

24時間換気機能付き換気扇

2003年以降に建てられたマンションには設置が義務付けられている24時間換気機能ですが、築年数数の古いマンションでは設置されていないことがほとんど。浴室や洗面所など、湿気が滞留しやすい場所の空気を常に入れ替えてくれますので、共働きなどで家を留守にすることが多いご家庭におすすめです。
ハコプラスでは、24時間環境システムが基本プランに含まれています。

エコカラット

湿度が高いときは湿気を吸い取り、空気が乾燥したときは湿気を吐き出し、快適な空気環境をサポートしてくれる、健康タイル建材『エコカラット』。空気中のニオイも吸い取ってくれるので、お部屋の空気はいつでもクリーン。種類が豊富で、インテリアのポイントにもなりおすすめです。

>>エコカラットについて詳しく見る

珪藻土

藻類の一種である珪藻の殻の化石が堆積してできた珪藻土は、水の吸水性が良いことからバスマットやコースターなどにも使われ、今ではすっかり身近なものになりました。塗り壁の材料としても昔から日本の家で使われてきた、暮らしに根付いた健康自然素材です。

>>珪藻土について詳しく見る

最近では、ベージュや茶色以外にも、様々なカラーが販売されています。珪藻土に自然無機物の顔料(一部合成化学顔料)を混ぜることで、いわゆる「土色」以外のカラーとなった、アクセントウォールにピッタリの珪藻土です。

普段の暮らしでできること

リフォーム・リノベーションで取り入れた湿気対策の工事や内装材も、住む人が意識しなくては全力を発揮できません。

●換気扇をよく回す
●夏以外にも扇風機で空気の流れを作る
●たまにはクローゼットや押入れも扉を開けておく時間を作る

こういった暮らしの中でできる湿気対策を普段から実践していくことで、カビやダニに悩まされない快適なマンションライフが実現します。

ハコプラスの湿気対策プランのメリット
1.吹付け断熱

1吹付け断熱

夏は涼しく、冬は暖か

2.インナーサッシ

2インナーサッシ

防音・結露対策・断熱

3.配管更新

3配管更新

最新技術の新しい配管へ

4.無垢フローリング

4無垢フローリング

裸足で過ごしたくなる心地よい肌触りの床

5.光を取り入れる

5光と風を取り入れる

自然のエネルギーで
家族も植物も元気に

6.最新の省エネ・節水設備機器

6最新の省エネ・節水設備機器

普段の暮らしの中で節約を

7.自由間取り

7自由間取り

動線で暮らしが変わる

8.湿度調整

8湿度調整

いつでも「ちょうどいい」湿度に

目的に合わせたリノベーション

気持ちいい家づくりのヒント集