ハコプラスなら全て定額基本パックに含まれています!!

「きもちのいい家」リノベを叶える8つの工夫④

4.無垢フローリング

無垢フローリング|中古マンションのリノベーションは横浜ハコプラスへ

マンションでも憧れの無垢フローリングを貼りたい!
ハコプラスで無垢フローリングを貼るメリット

マンションのリフォーム・リノベーションでも大人気の無垢フローリング。さらっとしたなめらかな肌触り、一枚一枚の異なる木目の美しさ、年とともに深まる木肌の味わい…。無垢フローリングの魅力を上げればきりがありません。

無垢フローリングが基本パックに含まれていて、「きもちのいい家」に!

ハコプラスでは、マンションライフをもっと楽しく、快適にしてくれる無垢フローリングを定額の基本プランにセットしました。しかも、お好みに合わせて4種類の無垢フローリングからお選びいただけます。

ここでは、無垢フローリングを貼ることによるメリットと、気をつけなければいけないポイントを含めて、ハコプラスでできる無垢フローリング工事についてご案内します。

無垢フローリングとその他のフローリングの違い

フローリングは大きく分けて、複合(合板)フローリングと無垢材フローリングの2種類に分けられます。無垢フローリングとは、一枚の木の板をフローリングの形に加工したものです。一方複合フローリングは、複数の薄い板を接着剤で重ね貼りし、表面に薄くスライスした木板やシートを貼り付けたものです。

無垢フローリングは傷つきやすい…、お手入れが大変…このような無垢フローリングのデメリットを耳にされたこともあると思います。確かに、無垢フローリングは複合フローリングに比べて手がかかると言えるかもしれません。しかしそれは、自然素材である無垢フローリングにその良さを発揮してもらうためのちょっとした手助けなのです。無垢フローリングの良さと気になる注意点を理解することで、マンションの無垢フローリングライフはもっともっと楽しくなります。

無垢フローリングを施工したマンション
  • 足触りなめらか。素足で過ごしたくなる気持ちよさがある
  • 夏のベタつきが無い
  • 冬の底冷えを感じにくい
  • 心地よい湿度を保てる
  • 同じものは一つとしてない表情豊かな木目
  • 時間とともに味わいが深まる
無垢フローリングのないマンション
  • 足裏に感じるビニールっぽさがある
  • 夏は足裏がベタつく
  • 冬は床が特に冷たく感じる
  • シートの場合、プリントされた木目が画一的
  • 時間とともに表面の剥がれや劣化が目立つように

防音規定とフローリングの種類

一般的なマンションリフォームでは、フローリング施工基準には「防音規定」がある場合がほとんどです。 「防音性能LL-45」や「防音性能LL-40」という言葉を聞かれたことがあるかもしれません。これはスプーンなどの軽くて硬いものを落としたときの音がマンションの階下にどれだけ伝わるかという数値です。数字が小さい方が音が伝わりにくいということです。

フローリング自体にこの防音規定をクリアできる性能を持った「マンション用フローリング」「防音フローリング」などと呼ばれるフローリングには、裏にクッションが貼り付けられていて、踏むとフカフカとした独特の感じを受けます。この感覚が苦手で、中にはふらついたりめまいを起こしそうになる方もいます。
無垢フローリングは基本的にクッション付きフローリングのような防音性能は床材自体にはありません。そこでハコプラスの基本プランでは、二重床工法を採用することにより床下で「防音性能LL-40」を持たせ、お好きな無垢フローリングを選んでいただけるようにしました。

好みで選べる無垢フローリング

裸足で歩くと足元から冷えてくる時がありますよね。
無垢材フローリングは、暖かくふんわりと足を包み込み、ずっと裸足で過ごしたくなる快適さがあります。
木材にほとんど加工を加えることがないので赤ちゃんからお年寄りにも安心の自然素材の床材です。
年月を重ねるごとに、美しい味わいが出てきます。
ハコプラスでは、素材にもこだわった、人気の4種類の無垢フローリングをご用意しています。

・ナラ(オーク)・・・ナチュラルな風合いが抜群
・クリ・・・木目の美しさが楽しめます
・カバ(バーチ)・・・自然でソフトな仕上がりに
・フレンチパイン・・・ダイナミックな表情を楽しめます

無垢フローリング』について詳しく書いています。
世田谷ショールーム』では廊下やリビングに無垢フローリングを使っています。包み込まれるような無垢フローリングを足裏で体験してみてください。

また、床作りの仕方にも将来を見据えた工夫があります。
ハコプラスでは、電気配線や給水配管などを床下に収めて、床組み・フローリング貼りをしてから壁を立てる「床先行二重床工法」で作ります。いずれライフスタイルが変わって、「個室を増やしたい、2室をつなげて大きな1室にしたい」などの要望が出てきたときにも、大掛かりな工事をすること無く間取りの変更が可能です。

自然オイル仕上げの安心と温もり

無垢フローリングは、素材が木そのものであるからこそ、表面がビニールシートやコーティング加工されたフローリングと違い、水がかかれば吸い込んでしまうという特徴があります。これを防ぎ、美しい状態を永く保つためにも表面の保護は必要です。ハコプラスで使用するのは、有害揮発性物質VOCを一切含まない、お子さんにも安心の自然オイルです。木の持つ調湿・調温効果を妨げないよう、木肌に染み込んで無垢フローリングを保護します。カラーも幅広く、好みに合わせて樹種を一緒にお選びいただけます。

秘密は呼吸をするということ

木の性質として、周りの空気が乾燥してくると、木材内の水分を放出し、湿度が高くなると木材が水分を吸収することで、空気の湿度とのバランスを保とうとします。木は切られた後も生きていると言われるように、フローリングとして加工された後でも呼吸をしていて、この吸放湿効果が、マンションなどの空気がこもりやすい建物には特にプラスに働いてくれるのです。

熱の伝わりにくさが気持ちよさの鍵

木材は、細かな繊維の集まりでできていて、繊維と繊維の間の細かな穴に空気を含んでいます。この空気の働きで、木は熱伝導率が小さく断熱性に優れています。鉄やガラスに触れると冷たく感じるのは、素材の熱伝導率が大きく熱が移動しているためです。無垢フローリングは熱を伝えにくいので、一度温まると長い時間冷えにくく、室内の温度を一定に保ってくれます。

自然素材のリラックス効果

木の色や木目を見るとホッとする。暖かな木肌に触れると心がほぐれる。こんな経験をしたことはありませんか?無垢フローリングはさまざまな面で住む人に「癒し」を与えてくれます。目で見て、触れて、香りを感じて、「過ごしていて気持ちがいい」と感じる家づくりに無垢フローリングはぴったりです。

無垢フローリングにもこんな注意点があります

メリットがたくさんの無垢フローリングですが、その優れた性能の裏返しとして、注意すべき点もあります。これは自然素材と付き合う上で当然といえば当然のことなのですが、デメリットを知ることでもっと上手に無垢フローリングと付き合っていけるのではないでしょうか。

季節により、木が伸縮する

優れた調湿機能がある無垢フローリングは、湿度によって水分を含んだ木が膨らんだり、水分を吐き出して縮んだりを繰り返しているのです。そのため、季節によってフローリングの間に隙間が目立ったり、長い時間をかけて木に割れが生じる場合があります。
隙間に埃がたまらないように掃除機をかけたり、過度に部屋を加湿しないようにするなど工夫してあげてください。

色ムラや節も天然木本来の「味」

一つ一つの木目が異なることは、無垢フローリングの醍醐味と言えますが、同じ種類の木であっても、年輪やその木が育った環境でフローリングの表情は様々に違ってきます。中には、色ムラや節がある材料もあります。
無垢フローリングの個性としてそれぞれの違いを楽しみましょう。

メンテナンスを丁寧に行っていくことで味わいが出てきます

傷防止シートや汚れを弾くコーティングをされていない無垢フローリングは、傷やシミがつきやすい素材です。表面を削って傷を目立たなくしたり、凹みは木を膨張させて直したり、その素材にあったメンテナンスをすることで、永く無垢フローリングを楽しめます。住めば住むほど、愛着がわく素材ですので、時間とともに深まる味わいとして楽しみましょう。

ハコプラスの無垢フローリングのメリット
  • 基本プランに無垢フローリング工事が含まれている
  • 人気の4種類から好きな無垢フローリングを選べる
  • 自然オイルを使っているので体に優しい
  • 自然オイルの色次第で好みの床に仕上げることができる
  • 木の持つ調湿効果で快適な湿度を保つことができる
  • 夏のベタつき、冬の底冷えが軽減される
  • 無垢の木ならではのリラックス効果が得られる
  • 後々の間取り変更に対応できるよう工事が工夫されている
  • 世界に一つだけの木の表情が楽しめる
  • 手入れを重ねることで味わいが深まる