ハコプラスなら全て定額基本パックに含まれています!!

「きもちのいい家」リノベを叶える8つの工夫①

1.吹付け断熱

吹付け断熱|中古マンションのリノベーションは横浜ハコプラスへ

「マンションだから断熱は不要?」
いえいえ、そんなことはないんです。メリットたくさんの断熱

「鉄筋コンクリートの建物は、断熱性がもともと高い」、
「コンクリートのマンションは温かいから、断熱はいらない」
と思われている方がときどきいらっしゃいます。

実際、上下階と左右に住戸があるお部屋は、その他のお部屋に比べて室内の熱環境が外気に左右されにくくなっています。しかし、住戸単位で見ていくと、当然日がよく当たるところは必要以上に暑く、一方で日の当たらない部屋は想像以上の寒さに苦しむことに。

真夏に外から帰ると家の中がモワッ、冬に帰えるとヒヤッ。
吹付断熱で帰宅時の不快感が解消されます。

特にリノベーションを前提に購入を考えるような築20~30年の中古マンションでは外壁コンクリートの内側に断熱材を施工する「内断熱」が多く、築年数の古いマンションでは断熱が一切施されていない場合も少なくありません。

断熱をしたマンション
  • 外気の影響を受けにくく、一年中快適な室温。
  • カビや結露に悩まされる心配がない。
  • エアコンの利用を最小限に抑えられる。
  • 光熱費が削減できる。
断熱をしっかりしていないマンション
  • 外気の影響を受けやすく、夏は暑く冬は寒い。
  • カビや結露に悩まされる。
  • エアコンに一年中頼る暮らし。
  • 夏・冬は光熱費が高くなる。

吹付断熱の工事費が基本パックに含まれていて、「きもちのいい家」に!

「きもちいいね」がずっとつづく住まいとするためには、しっかりとした「断熱」は欠かせません。 そこで、ハコプラスでは、共有廊下側とバルコニー側の外気に接するコンクリート壁の室内側に隙間なく断熱材を吹き付ける工事を基本パックにセットしました。断熱工事専門の職人による丁寧な施工で、室内が外気の熱環境から受ける影響を最小限にし、快適が永くつづく住まいにします。

住む人と地球にやさしい断熱材「アクアフォームNEO」を使用しています

使用するのは水の力で膨らむ断熱材「アクアフォームNEO」です。発泡剤にはオゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスを一切使用せず、アレルギーの原因となる有害物質やホルムアルデヒドも発生させないので、環境にも健康にもやさしい素材です。
また、水を使って現場で発泡させる断熱材なので、複雑な面もすっぽりと隙間なく覆うことができ、梁や柱があるようなマンションの室内には最適です。

一年を通じて室内が快適な温度で光熱費を最大60%節約に

断熱材のメリットは、マンションにしっかりと断熱を施し、冬は暖かい空気を閉じ込めること。
夏には外からの熱気を室内に入れないような工夫をすることで、年間を通して室内の温度を快適に保つことが出来ます。

断熱性能が高まれば、家庭内の消費エネルギーの中の60%を占めると言われる冷暖房・給湯による光熱費を大幅に節減できます。例えば、夏に15分エアコンをつけるだけで、3時間は涼しい状態が続きます。
また、屋内の温度差が小さくなるので、ヒートショックなどのリスクも低減されますので、お子様や高齢の方と同居される場合も安心できます。

劣化しない断熱性能・防音効果もアップ

アクアフォームNEOは、発泡剤にHFO(ハイドロフルオロオレフィン)を使用し、独立した気泡のセルがガスバリアとなって断熱します。年数によってガス抜けが起こって断熱材がしぼんでしまったり、性能が落ちてしまうということがありません。

さらに、アクアフォームNEOの発泡剤HFOは、断熱効果が高いだけでなく、オゾン層破壊科学係数がゼロのノンフロンガスです。環境と住む人に優しく長持ちなのが特徴です。

住まいの「価値」に大きな影響を与える断熱リフォーム・リノベーション

住まいの資産価値という面でも、住まいの省エネ性能が持つ意味合いは今後ますます大きくなっていくと予想されます。
2020年に「省エネ基準の義務化」が行われることで、これ以降のマンションを含む新築住宅は、住宅性能表示制度による温熱環境(省エネ性)等級4以下は認められなくなります。
そうなると等級4以下の中古マンションの価値が一気に下がることが目に見えているのです。

断熱工事で受け取れるお金も

空き家問題や長期優良住宅に注目が集まる中で、断熱リフォーム・リノベーションを後押しする取組が政府主導で多数行われています。断熱リノベーションをすることで、工事に対して国などが提供する補助金や優遇税制を利用することができるのも嬉しいポイントです。

ハコプラスの断熱リノベのメリット
  • 基本プランには断熱工事が含まれている
  • 冷暖房効果が高まるので光熱費の節約につながる
  • 結露がおきにくくなり、カビの発生を抑えることができる
  • 室内の温度差が小さくなり、ヒートショックのリクスが減る
  • 吸音効果のある断熱材なので、生活音が漏れにくく外部からの騒音対策になる
  • 断熱リノベーション工事を対象にした補助金や優遇税制が受けられる
  • 断熱のない住宅ストックと比べ、資産価値的に有利
  • 省エネ診断が受けられ(有償)、売買時の武器になる