サンリフォームの
定額制断熱リノベーションパック

インタビュー#1

開放的な空間を重視した2部屋合体リノベーションを施工された施主のT様にお話をお伺いしました

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明るく開放的なホテルライク空間を目指した、この度のT様のリノベーション。 高い天井高を活かした壁面収納の使い勝手や、インテリアのこだわりポイント、打合せ時の私達サンリフォームスタッフの対応についてもインタビューさせていただきました。

和室をほとんど使っていなかったので、
できれば有効に使いたいと思っていました

ご自宅のマンションをリノベーションしようと思われたきっかけは?

このマンションは築17年ほど経っていて、ところどころ家の中で古くなってきた箇所もあるんですが、いちばん気になっていたのはフローリングの痛みでした。とても日当たりがいい部屋なので、窓際は特に床の痛みが激しくて…。間取りに関しては、もともとリビング横の和室をほとんど使っていなかったので、できれば有効に使いたいと思っていました。

リビングと隣接していた和室をとりこんで、リビング・ダイニングを広げたいというイメージはリフォームを考え始めた頃からお持ちだったんですか?

気になっていたフローリングだけキレイにするなども考えたんですけれど、せっかくならリビングダイニングを広げたいなと。キッチンも以前は独立していて暗さが気になっていたので、リビングダイニングと繋げたいと思っていました。
一部の業者さんに一体化しても部屋との間に段差ができるだろうとも言われていたんですが、サンリフォームさんに壁や天井をフラットにつなげる提案をしてもらったので、それなら広々としたリビングダイニングにしたいと思いました。

「こんな感じにできたらいいな」と思った画像が
サンリフォームさんのホームページに掲載されていました

当社をお知りになったきっかけはなんでしょうか?

リノベーションを考え始めたときに、インテリアのイメージ探しをネットでしたんです。その時に「こんな感じにできたらいいな」と思った画像がサンリフォームさんのホームページで紹介しているものだったんです。

画像検索から弊社のホームページを見つけてくださったんですね。
モノトーンなホテルライクインテリアがお好みということで、今回のリノベーションでも内装を白と黒でまとめていらっしゃいますね。他にこだわった点や重視していた点はございますか?

間取りで重要視していたのは、開放的な空間にしたかったということです。リビングは天井高が2750mmと高かったので、和室やキッチンと繋げて広々させたいなと。
インテリアでは、ホワイトとブラックで「ぱきっ」とした印象にしたかったので、それを伝えてプランしてもらいました。

3Dパースで床の色やクロスの柄を反映してくれたので、
とても参考になりました

インテリアでは、全体的に明るいホワイトやベージュの空間に、スタイリッシュなキッチンやダークグレーのアクセントクロスが目を引きますね。今回は3Dパースでデザインのご検討をしていただきましたが、T様のイメージ通りに仕上がっておりますでしょうか?

打合わせでは、3Dパースを作ってもらったので完成イメージがつかみやすかったです。防音規定の関係でフローリングは選べる色柄が少なかったのですが、3Dパースで床の色やクロスの柄を反映してくれたので、とても参考になりました。デザイナーさんにアクセントクロスを提案してもらったり、コーディネートを相談できて良かったです。

今回のリノベーションでは、キッチンの配線やダクトを整理して、まるっと天井裏に隠しつつもギリギリまでキッチンの天井高が高くなるようにしています。
天井裏の空間に無駄を作らないように現場でかなり収まりを工夫しました。

工事途中で何度か現場を見に来たんですが、天井裏などはあの狭い隙間に本当に色々と入れ込んでくれてありました。完成してしまうと見えない所ですけど、工夫してきれいに仕上げてくれてあったんですね。

→NEXT:当社に工事のお声がけいただいた決め手はなんでしたか?

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RENOVATION DATA

施工主 T様
家族構成 夫婦2人
所有面積 約72㎡
費用 620万円
工事期間 約1.5ヶ月
リノベーション前図面
リノベーション後図面

目的に合わせたリノベーション

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