シャビーシックスタイル

女性の間でとても人気が高いシャビーシックインテリア。「古びた、粗末な」という意味の「シャビー」と 「品のある、優雅な」という意味の「シック」を組み合わせ、古いものの味わいを大事にしながら、大人っぽく上品な可愛らしさを感じるスタイルです。

大人かわいい空間にしたい!ダークカラーよりもホワイト系が好き!フランスの蚤の市と聞くとテンションが上がる!ドライフラワーやアンティーク小物が好き!
  • DIYのしやすさ 評価3
  • 費用 評価3

haco+ベースパック内での施工

ベースパックを使って、ドアをペイント仕上げにしたり、取手などの金具をアンティーク調にチェンジしたり。少し手を加えることでシャビーシックインテリアが作れます。綺麗すぎないホワイトレンガタイルや、ペールトーンのアクセントクロスもおすすめです。

色使いのポイントは?

白をベースにペールトーンやライトグレイッシュトーンがおすすめ

シャビーシックの色の構成は、白をベースに、プラスする色も優しい「ペールトーン」や「ライトグレイッシュトーン」がおすすめ。また、ベースカラーを「白」から「グレー」に変えると、より大人っぽく落ち着いた雰囲気になります。はっきりとした元気なカラーはシャビーシックな雰囲気には合いませんので、現代的なパッケージ等が気になる場合は、バスケットやボックスを使ってなるべく目につかないようにするといいでしょう。

ぴったりの内装アイテムは?

アンティーク感のあるタイルや、ペイントされたウッドパネルがよく合います

ベースパックの無垢フローリングの中でも、オークのラスティックなフローリングがシャビーシックインテリアにおすすめです。 ドアは、フラットな白いドアよりも、框がついていたり、ソフトな木目柄が良いでしょう。オプションで取手を真鍮カラーに変更もできます。アンティーク感のあるホワイトレンガタイルや、ラフにペイントされたウッドパネルなどもシャビーシックな雰囲気によく合います。

どんな家具を選べばいいの?

木の優しさを残したインテリアがおすすめ

シャビーシックなインテリアには、木の優しさを残した家具がおすすめ。永く使われてペンキを何度も塗り直されたような本物のアンティークなら、言うことなしです。猫脚などのロマンティックな家具を取り入れるときは、真っ白よりもグレイッシュにしたり、ヴィンテージ感のあるものを選ぶことで甘くなりすぎないようにしましょう。窓まわりにはふんわりと柔らかなリネンや、ホワイトのウッドブラインドなどがおすすめです。近代的なフォルムの照明よりも、シャンデリアやクラシックなランプシェード、裸電球の照明などを合わせると良いでしょう。

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