リノベーション

施工後はどんな部屋になる? リノベーション後をうまくイメージする方法

リノベーションにおいて大切なのは、施工後のお部屋をイメージすることです。リノベーション後のイメージが定まっていれば、施工の計画もスムーズに進みます。うまく想像できない場合は、画像やイラスト、ショールームなどを活用しましょう。今回は、リノベーション後のお部屋をイメージする方法についてご紹介します。

画像やイラストでイメージを膨らませよう

リノベーション後、どういったお部屋になるのかイメージを掴むには、画像やイラストを活用するのがおすすめです。まずはリノベーション会社のホームページやカタログなどを見てみましょう。

リノベーション会社が用意している資料には、実際に工事を行った部屋の写真が掲載されていることがあります。施工後の写真を見ればどういったスタイルが得意な会社なのかも掴めるため、一度はチェックしておきましょう。

また、最近ではSNSに自室のインテリアを投稿している方が増えています。もしリノベーション後のイメージがうまく浮かばないときは、SNSで好みのインテリアの写真を探してみるのもおすすめです。お好みの写真をいくつか選んでおき、後からまとめて眺めると、好きなインテリアの傾向を掴みやすいはずです。

そして、リノベーション会社によっては、施工後のイメージイラストや3Dパースを描いてくれることもあります。ほかの例を見るよりも実際の雰囲気に近いものが見られるため、イメージを膨らませるのに大変役立つでしょう。

モデルルーム見学へ行くのもおすすめ!

リノベーション後のイメージを掴むためには、モデルルーム見学へ行くのもおすすめです。使おうと思っていた設備の使い勝手や、床や壁の触り心地、お部屋全体の雰囲気などを実際に体感してみましょう。住んだ後の様子がリアルにイメージできるかもしれません。

また、モデルルームであれば、その場で担当者へ質問できるのもメリットです。リノベーションを検討中なら、ぜひモデルルーム見学へ行っておきましょう。見学の前には、質問したいことや見ておきたい部分などをメモしておくと便利です。

おわりに

ハコプラスでは、東京都の世田谷区にモデルルームを設けています。モデルルームでは、ハコプラスの標準パックでどのようなリノベーションが行えるのかを体感していただけます。特に断熱施工による快適さは、実際にお越しいただかなければなかなか味わっていただくことができません。ハコプラスでのリノベーションをお考えの方は、ぜひモデルルーム見学をご検討ください。

 

スケルトンリノベーションで快適な浴室を手に入れよう

スケルトンリノベーションを行えば、それぞれのご家族に合った快適な浴室を手に入れることができます。リノベーションする際は、浴室の場所や広さ、オプションなど、さまざまな部分に着目して、心地よい浴室をイメージしていきましょう。

浴室リノベーションの基礎知識

浴室は、基本的に「ユニットバス」と「在来工法」により工事されたものの2種類に分けられます。ユニットバスとは、あらかじめ工場で製造した床や天井、壁、浴槽などを運び、施工現場で組み立ててつくられるタイプの浴室です。

在来工法とは、日本に昔からある工法です。在来工法で浴室をつくる際は、床や壁にタイルを張る、浴槽にヒノキ材を使うなど、自由度の高い設計が可能となります。

マンションの浴室は、ユニットバスが採用されることがほとんどです。ユニットバスですと工期が短く済むほか、水漏れの心配も少ないというメリットがあります。ユニットバスはサイズやグレード、オプションなどで価格が異なってくるため、よく検討したうえで商品を選ぶのが大切です。

また、給湯器が古い場合、浴室とあわせて交換するのがおすすめです。機器を新しくすることで、電気代や水道代などが節約できる可能性もあります。リノベーションを行う際は、ぜひ給湯器にも着目してみましょう。

スケルトンリノベーションで心地よい浴室へ

通常、浴室のみのリノベーションであれば配管の移動はできず、お風呂の場所も変えられません。スケルトンリノベーションなら、好きな場所へお風呂場を設置できる可能性があります。もちろん、浴室の広さについても調整可能です。特にお子さまと一緒にお風呂に入る子育て世帯や、入浴介助の必要なご家族がいる場合などは、浴室を広げておくと便利かもしれません。

また、スケルトンリノベーションなら浴室乾燥機をつけるのも簡単です。浴室乾燥機は日々の入浴で役立つのはもちろん、部屋干しが多いご家庭にもおすすめです。花粉の季節や湿気の多い梅雨、寒くて洗濯物が乾きにくい冬など、一年を通して活躍するでしょう。後から設置するよりも浴室交換時にまとめて工事した方が安く済むため、リノベーション時にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

おわりに

現在は機能性とデザイン性に優れたユニットバスの製品が多数登場しています。横浜でリノベーションを請け負うハコプラスでも、広々としたユニットバスを標準パックにてご用意しています。オプション等のご要望についても承りますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

引き渡し前にここをチェック!工事完了後の検査で見ておきたいポイントは?

物件の引き渡し前には「中間検査」や「完了検査」などのチェックを行います。引き渡し後のトラブルを防ぐため、しっかりとチェックしましょう。ここでは、検査に関する基本的な知識や、実際に確認しておきたいポイントなどをご紹介します。

工事完了後に施主がすることとは

リノベーション工事完了後は、引き渡し前に施主が完了検査に立ち会います。そこで納得がいけば「工事完了確認書」などにサインし、工事終了です。納得いかない部分があれば、修正するための工事を依頼できます。

完了検査のメリットは、トラブルの防止につながることです。もし引き渡し後に不具合が見つかっても責任がどこにあるか分からないこともあるため、誰が費用を負担するかでもめてしまう可能性があります。さまざまなポイントに気をつけて検査し、引き渡し前に不具合を見つけておくのが大切です。

引き渡し前に見ておきたいポイントは?

ハコプラスでは完了検査に加えて、工事期間中にも日程を決めて中間検査を行います。中間検査や完了検査では、どういった部分を確認すれば良いのでしょうか。ここでは、抑えておきたい基本的なポイントをご紹介します。

契約通りに工事が行われたか

図面や仕様書などを見て、契約通りに工事が行われたか調べましょう。気づいたことはすぐに担当者へ確認することが大切です。

工事でついた傷や汚れはないか

引き渡し後に傷や汚れを発見しても、工事の際についたものか判断できません。できるだけ引き渡し前に見つけて、修正を依頼できるようにしましょう。

照明や水回りなどに問題はないか

照明のスイッチが壊れていないか、図面通りにコンセントがつけられているか確認しましょう。また、水がきちんと流れるか、水漏れがないか調べるのも大切です。

建てつけが悪くないか

ドアや窓などがスムーズに開閉できるかを確認します。開閉時の音がうるさすぎないか、扉が柱や壁に当たらないかなど、気になる部分をチェックしましょう。

契約したものと同じ資材や設備が使われているか

照明器具やキッチン設備など、契約時に指定した資材や設備が使われているかチェックしましょう。違っていた場合は、すぐに担当者へ伝える必要があります。

見落としがないようにチェックするコツ

完了検査や中間検査を見落としなく行うためには、複数人でチェックするのがおすすめです。ひとりでは見つけられなかった部分も、誰かが気づいてくれるかもしれません。

また、余裕を持ったスケジュールでチェックするのも大切です。急いで検査すると、不具合を見落としてしまうかもしれません。疑問に思ったことがあれば、すぐに担当者へ質問しましょう。

おわりに

横浜を中心にリノベーションを行うハコプラスでは、経験豊富なスタッフが最後まで丁寧にサポートいたします。もちろん、引き渡し前の検査もしっかりとフォロー。わからない点があればいつでもお聞きください。

 

リノベーションの工期や料金は時期によって変わる?

マンションリノベーションの工期や料金は、時期によって大きく変わることがあるのでしょうか。今回は、季節による工期への影響や、おトクにリノベーションを行えるワンストップの会社を利用するメリットをご紹介します。

リノベーションする季節で工期に影響はある?

リノベーションの費用を左右する要素のひとつに、工期があります。工期が短ければ工事に携わる方々の人件費が安くなるため、全体的な費用も抑えられます。ただし、マンションリノベーションの場合は室内工事が基本となるため、天候に工期が左右されることはほとんどありません。

とはいえ、季節によって工期に影響が出る可能性もあります。それぞれの季節の特徴は以下の通りです。

気候が穏やかで、予定通りに工事が進みやすい季節です。ただし、3月は引っ越しシーズンのため、この時期に引き渡しがあると引っ越し作業が大変になるかもしれません。また、気候が良くリノベーションに人気の季節のため、職人が確保できないこともあります。

環境によっては、気温の高さが作業の遅れにつながることがあります。また、台風や梅雨時期の大雨などの影響で、工事が遅れてしまう可能性もあります。

春と同じく気候が穏やかな点がメリットで、こちらも工事に人気の季節です。ただし、秋はまだまだ台風がやってくる季節でもあります。大雨や強風のために職人が現場に向かえず、工期が延びることもあります。

リノベーションを行う方が少ない傾向にあり、職人を確保しやすい季節といわれています。ただ、気温が下がることで作業が滞る可能性もあります。特に配管工事は、凍結や除雪作業の影響を受けるかもしれません。

おトクに工事したいならワンストップの業者がおすすめ

リノベーションの料金は、さまざまな条件によって変わります。値引きがあるかどうかも会社によって異なるのが現状です。料金が確実に安くなる時期はないといって良いでしょう。

おトクに工事をしたいなら、物件探しからリノベーションまでワンストップで行える会社に任せてみるのがおすすめです。ワンストップの会社には以下のようなメリットがあります。

仲介手数料の値引き

物件の売り主とのやり取りも行ってくれる会社なら、交渉して仲介手数料を値引きしてくれることがあります。また、複数の不動産会社と提携し、仲介手数料を割引しているところもあります。

ローンの金利を軽減

リフォームローンは住宅ローンよりも金利が高くなります。物件の購入とリノベーションを同時にできるワンストップの会社なら、住宅ローンにリノベーション費用を組み込んで資金計画を立ててくれます。そのため、リフォームローンと住宅ローンを別々で組むよりも費用を抑えられますし、住まいに掛かるトータルの費用を初めに把握しておくことができます。

おわりに

横浜で中古マンションのリノベーションを手掛けるハコプラスでは、物件探しから購入、リノベーションまでをワンストップで行っています。仲介手数料やローンの金利も、できる限り抑えられるようにお手伝いいたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

中古マンションをリノベーションする際の流れとは

中古マンションのリノベーションは、物件探しやローンの計画、工事のチェックなど、さまざまな手順を踏んで完了します。どういったことが行われるか事前に知っておくと、実際にリノベーションするときに役立つかもしれません。ここでは、中古マンションを購入し、リノベーションする際の簡単な流れをご紹介します。

物件やリノベーション会社などを探して計画を立てよう

まずは住みたいマンションや、リノベーションを依頼する会社を探すところからはじまります。購入したいマンションが決まっていない場合は、物件購入からリノベーションまでワンストップで行える会社を探すのもおすすめです。リノベーションは複雑な手続きや準備などが必要なため、細かい点まで相談できる会社を選びましょう。

また、支払い方法についても、しっかりと計画を立てたうえで決めておくのが大切です。会社によっては、ローンについてのアドバイスもしてくれることがあります。

リノベーションを依頼する会社が決まったら、家に関する希望をしっかりと伝え、担当者と相談しながら具体的なプランを練っていきましょう。

契約を結んだら、いよいよ工事へ

物件の購入やリノベーションの契約、住宅ローンの申請などを行うと、いよいよリノベーションが本格的に行われます。スケルトンリノベーションの場合、工事そのものは1ヶ月半~2ヶ月程度かかるのが基本です。工事が完了してからスムーズに新居へ移れるよう、引っ越しの準備も進めておきましょう。

最後まで気を抜かずにチェック

工事が終わったら、実際に部屋を訪れて「完了検査」を行います。最後まで気を抜かず、理想のリノベーションが行われたかチェックしましょう。

完了検査は工事責任者やリフォームの依頼主が行います。検査で見るのは内装や水回りなど、表面的な部分です。修正したい箇所が見つかった場合は、再び工事を依頼できます。

「工事完了確認書」などの書類にサインをしたらリノベーションは完了します。ただし、補助金の申請を行う場合は、手続きや書類の提出などが必要な場合もあります。忘れずに提出しましょう。

おわりに

中古マンションのリノベーションは、さまざまなことを同時進行で決めていかなければなりません。初めてご自分の家を持つことになる方は、特にわからない点も多いのではないでしょうか。ハコプラスでは、物件探しから補助金に関する書類の提出まで、一貫してお手伝い可能です。横浜で中古マンションを購入してリノベーションするなら、ぜひハコプラスへご相談ください。

 

マンションリノベーションでも日当たりの改善はできる!

日当たりの悪い住まいは電気代がかかるうえ、湿度が上がりやすいというデメリットがあります。また、ずっと薄暗い家で過ごしていると、なんとなく気落ちしてしまうという方も多いのではないでしょうか。リノベーションするなら、日当たりの良い住まいを手に入れたいところです。マンションでは少々難しい部分もありますが、さまざまな工夫により日当たりを改善することは可能です。今回は、マンションリノベーションの日当たりについての情報をご紹介します。

マンションリノベでは、日当たり改善は難しい?

マンションのリノベーションは、戸建てと比較していくつかの制限があります。そのひとつが、壁や天井などの工事です。マンションでは、日当たりを改善するために天窓や吹き抜けをつくるのは困難といえます。外に面した窓の増設もできません。

ただし、制限がある中でも、工夫次第で日当たりを良くするためのリノベーションは可能です。例えば、外壁に穴をあけて窓をつくれなくても、室内窓やガラスブロックを活用すれば、光がすみずみまで通るようになります。

自然の力を採り入れる「パッシブデザイン」

ハコプラスではパッシブデザインを基本に住宅のデザインを行っています。パッシブデザインとは、自然の光や風などをできる限り活かし、快適な住宅をつくり出すデザインのことです。断熱や採光、風通しなどにこだわることで、夏涼しく冬暖かい、明るい部屋を目指します。

もちろん、マンションの立地によって限界はあるものの、日当たりの良い部屋をつくり出すことは不可能ではありません。マンションのリフォームに特化してきたハコプラスならではの技術で、明るいお部屋をデザインします。

日当たりの良い家をデザインするならハコプラスへ

ハコプラスではさまざまなパーツを駆使し、日の光をできるだけ採り込める住宅をデザインしています。特に、採光ガラス入りのドアは標準プランに含まれているため、気軽にお選びいただけるのがポイントです。

ほかにも、室内窓や可動間仕切り、ガラスブロックなど、さまざまなパーツをご用意しています。日当たりの良い家をデザインするなら、ぜひハコプラスへお任せください。

おわりに

ハコプラスでは、日当たりや断熱、風通しなど、パッシブデザインにこだわったリノベーションを行っています。横浜でリノベーションをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様それぞれの暮らしに合った、快適なお部屋づくりをサポートいたします。

 

インナーサッシの取り付けで過ごしやすい部屋へ

インナーサッシを取り付けて窓を二重にすると、断熱性や防音性の向上、結露の防止など、さまざまなメリットがあります。ハコプラスのリノベーションで、インナーサッシのある生活をはじめてみませんか?今回は、二重窓のメリットやサッシの素材ごとの特徴などをご紹介します。

断熱に防音! 窓を二重にするメリット

二重窓は通常の窓ガラスよりも断熱性に優れています。外側の窓と内側の窓の間に空気の層ができることで、外気温を遮断。冬は暖かく、夏は涼しい部屋の空気を保ってくれます。光熱費の節約にもつながるでしょう。

また、二重窓はガラスが2枚になっている分、防音性も高まっています。外の音が気になる方や、生活音の漏れが気になる方は、二重窓にすると快適に過ごせるかもしれません。

ほかにも、二重窓には結露が起きにくいというメリットがあります。結露は外気温と室内の気温差によって生じますが、二重窓であれば内側の窓に気温差の影響が起こりにくいため、結露の予防につながります。

二重窓の取り付けは「次世代住宅ポイント制度」や「省エネリフォーム促進税制」などの対象になることもあります。詳しい条件については、ぜひお気軽にお問い合わせください。

サッシの素材にも気を配ろう

現在、サッシの素材にはアルミ・木・樹脂などが使われています。最もよく見られるのはアルミ製です。キズや腐食などに強く、安価であることから多くの住宅に普及しています。

最近ではおしゃれな木製サッシも多数販売されています。アルミ製と比べて熱伝導率が低く、軽いのもメリットです。ただし、数年に一度は塗装などのメンテナンスをする必要があります。

快適性にこだわるなら、樹脂製のサッシにするのがおすすめです。樹脂製のサッシはアルミ製サッシの1000分の1の熱伝導率のため、外気温の影響を受けにくいのが特徴です。気密性が高く防音性にも優れています。

ハコプラスなら標準パックにインナーサッシがついてくる

ハコプラスの標準パックには、インナーサッシ工事が含まれています。内側にもう一つ窓を設置することで、快適性の高い二重窓のある住宅を実現します。

標準パックのインナーサッシには熱伝導率の低い樹脂製を採用しています。清潔感のあるホワイトやぬくもりのあるウッド系など、カラーを選べるのもポイントです。お部屋の雰囲気に合わせ、お好きなカラーをお選びください。

おわりに

ハコプラスでは、ほかにもさまざまな工事が標準パックに含まれています。プランに関して興味のある方は、ぜひお気軽にお尋ねください。お見積もりは無料で承っています。

 

増税前後にリノベーションするなら次世代住宅ポイント制度を活用しよう

2019年10月の消費税増税にともない、さまざまな制度が誕生しています。そのひとつが「次世代住宅ポイント制度」です。今回は、リノベーションをおトクに行うために知っておきたい、次世代住宅ポイント制度についてご紹介します。

次世代住宅ポイント制度とは

次世代住宅ポイント制度は、国土交通省の行っている、増税に関する施策のひとつです。住宅の新築やリノベーションなどを行った際、申請することでポイントがもらえます。もらったポイントは専用カタログからお好きな商品と交換できます。消費税10%が適用される工事なら、この制度の対象となるかもしれません。

リノベーションの場合は、工事請負契約・着工期間が2019年4月1日~2020年3月31日までで、引き渡しが2019年10月1日以降の住宅に限り、制度の対象となります。ただし、予算達成すると終了となるため注意しましょう。

また、中古住宅を購入する場合は併せてリノベーションを行う、DIYではなく工事請負契約を結んでリノベーションするなどの条件も満たす必要があります。

申請にあたって煩雑な手続きも多いため、不安を覚える方も多いのではないでしょうか。サンリフォームでは次世代住宅ポイント制度の代理申請を行っていますので、どうぞ安心してお任せください。

制度が適用されるための条件とは

次世代住宅ポイント制度では、さまざまな条件を一つひとつ満たすことでポイントが加算され、最終的にもらえるポイントが決定します。ここでは、制度の適用対象となるリノベーションの条件9点について、それぞれ簡単にご紹介します。

1.開口部の断熱改修

窓やドアなどの断熱工事を行います。対象の製品を使用しなければいけません。

2.外壁、屋根・天井または床の断熱改修

こちらも対象の製品を使用しなければいけません。また、最低限使用しなければいけない断熱材の量が決められています。

3.エコ住宅設備の設置

節水型トイレや高断熱浴槽など、対象のエコ住宅設備を設置する工事です。

4.バリアフリー改修

手すりの設置や段差解消など、対象の製品を使って改修を行う工事です。

5.耐震改修

旧耐震基準で建築された住宅を現在の耐震基準に合わせる工事です。

6.家事負担軽減に資する設備の設置

ビルトイン食洗機や浴室乾燥機など、家事負担を軽減する対象の設備を設置する工事です。

7.リフォーム瑕疵保険への加入

指定のリフォーム瑕疵保険または大規模修繕瑕疵保険へ加入することです。

8.インスペクションの実施

インスペクションとは調査や検査などのことです。指定の条件をすべて満たすインスペクションの実施でポイントが加算されます。

9.若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

若者世帯とは2018年12月21日時点で40歳未満の世帯を指します。子育て世帯とは2018年12月1日時点もしくは申請時点で18歳未満の子がいる世帯です。若者・子育て世帯が一定の条件を満たせば、工事内容に関わらずポイントがもらえます。

上記で紹介した条件のほか、「既存住宅購入加算」の条件である「自ら居住することを目的に購入した既存住宅である」「売買契約締結後3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結する」などに該当すれば、1~8番目のポイントが2倍となります。

おわりに

ハコプラスのリノベーションでも、次世代住宅ポイント制度の対象となるリノベーションが行えます。制度についてわからないことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。リノベーションの制度に精通したスタッフが親身になってお答えします。

 

住まいの安全性を高める配管更新。リノベーション時に済ませておくメリットとは

給水管や給湯管などを新しく取り換える「配管更新」は後回しにせず、リノベーションと同時に済ませておくのがおすすめです。

今回は、古い配管を使い続けるデメリットや配管更新を行うメリットなどについてご紹介します。

古い配管を使い続けるデメリットは?

一度大がかりな工事をすると、配管更新をする機会はなかなか訪れません。中古マンションを購入して古い配管を変えないまま住み始めてしまった場合、いきなり故障してしまうこともあります。さびや汚れなどによる水の濁りも心配です。

また、いざ配管更新を行おうと思っても、住みながら工事を行うのは大変です。場合によっては、壁や床などをはがして配管を取り換えなければならないこともあります。費用の負担も大きくなるため、できればリノベーションの際に配管更新をしておきましょう。

配管更新のメリット

配管更新の際は、古い配管を取り除き、新しい配管を取り付けます。最新の技術を駆使してつくられた配管は古い製品よりも耐久性が高いため、メンテナンスや更新の頻度も少なく済むでしょう。

また、金属製の古い配管は、内部にさびがたまって狭くなり、水圧が弱っていることがあります。配管更新を行うことで水圧が改善し、シャワーや洗い物もスムーズに行えるようになるかもしれません。

ハコプラスの配管更新の特徴

中古マンションのリノベーションを行うハコプラスでは、定額基本パックに配管更新がセットになっています。ハコプラスの配管更新は、劣化しにくくメンテナンスが簡単な「さや管ヘッダー工法」や、金属製のものより耐用年数の長い「架橋ポリエチレン管」などを採用しており、メリット豊富です。

「さや管ヘッダー工法」は、「さや管」と呼ばれる二重構造の配管と、「ヘッダー」という分岐管を組み合わせた新しい工法です。旧来の工法より点検やメンテナンスが行いやすいのがメリットです。

配管に使われている「架橋ポリエチレン管」は、金属よりもしなやかでさびにくく、強度が高い点が特徴です。外側は硬い「CD管」で保護されており、故障の際は内側の「架橋ポリエチレン管」だけを交換することもできます。

また、ハコプラスでは、給湯器と浴槽をつなぐ追い炊き用ペアチューブやキッチンのガス管など、マンションの専有空間に含まれる配管は基本的に更新します。突然の修理を避けるためにも、リノベーションの際に工事を済ませておきましょう。

おわりに

ハコプラスは、リノベーション時に配管更新を行うのが基本です。お住まいの安全性や快適性を高めるリノベーションをしたいときは、ぜひハコプラスへ。工事についてご不明点等あれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

リノベーション会社を選ぶとき気をつけたいことは?

リノベーションを検討し始めたとき、どういった基準で依頼する会社を選べば良いか迷う方が多いのではないでしょうか。快適で長く住み続けられるお住まいを手に入れるには、以下の点に着目してリノベーション会社を選ぶのがおすすめです。

今回は、リノベーション会社選びの際に気をつけたいポイントをご紹介します。

コンセプトに合っているか

リノベーションする際は、理想とするお住まいのコンセプトに沿った工事を行える会社を選びましょう。事前に工事プランをチェックするのはもちろん、ホームページやパンフレットなどに掲載されている施工事例を確認しておくのがおすすめです。

また、「会社概要」や「理念」などの項目にも目を通しておくと、その会社のコンセプトを把握しやすくなります。できるだけご自分の価値観と近い会社を探し、候補を絞り込んでいきましょう。

費用感がつかみやすいか

リノベーションを行う際は、大きな金額が動きます。最初のうちに、どの程度の費用が必要かをしっかり把握しておくことが大切です。ただし、リノベーション会社によっては、費用を明示していないことがあります。そういった会社に依頼すると、最終的に予算を超える見積もりを提示されるかもしれません。リノベーションを行うなら、プランの詳細がはっきりしており、費用感をわかりやすく教えてくれる会社が安心です。

また、ローンや補助金制度などの相談にも乗ってくれるところだと、全体の工事にかかる費用や将来の返済計画についてもイメージしやすくなります。リノベーションの費用に関して詳しいスタッフがいるかどうかも、会社選びの決め手となるでしょう。

長く住み続けられる家づくりが可能か

長く住み続けられる家を手に入れるためには、リノベーションの際に普段見えない部分の工事も行っておきたいところです。見た目の良さだけでなく、将来のことまで考えたプランを提示してくれるかにも注目してみましょう。

スタッフの経験が豊富で、プロの目線でご自分では気づかないような的確なアドバイスをくれる会社であれば信頼できます。見積もりや相談会などで担当者と直接話して、会社の方針や雰囲気などを見極めましょう。

おわりに

ハコプラスは、配管更新や吹き付け断熱、インナーサッシなど、基本パックに「きもちのいい家」をリノベーションするプランが詰まっています。住む人に合わせ、長く快適に住める家をお求めなら、ハコプラスがおすすめです。詳しいプランや予算など、ご不明点があればどうぞお気軽にご相談ください。