リノベーション

アフターサービスの充実したリノベーション会社を選ぼう

リノベーションを無事に終えた後でも、思いがけない不具合が生じることがあります。万が一のときに備え、アフターサービスが充実したリノベーション会社を選んでおくのがおすすめです。費用や雰囲気の良さだけではなく、さまざまな保証にも着目して、リノベーション会社を決めましょう。

アフターサービスの大切さ

リノベーションの完了時にはわからなくても、実際に住み始めるとさまざまな不具合が生じることがあります。そんなときに役立つのがアフターサービスです。アフターサービスの整ったリノベーション会社を選んでおけば、トラブルが起こっても柔軟に対応してもらえます。

例えば、引き渡し後に新居へ住み始めてから、配管トラブルが発生したとします。家に住んでからでも修理を保証するアフターサービスがあれば、こういったトラブル時にも費用を負担する必要はありません。

また、工事後の不具合は誰の責任になるのか分かりにくいのが難点です。トラブル発生時の相談先がはっきりしていないと、対応が遅くなってしまうこともあります。物件の購入からリノベーションまでを一括で行う会社なら、担当者がわかりやすく、引き渡し後の相談もしやすいため安心です。

アフターサービスの種類

リノベーション会社のアフターサービスには、主に施工保証や緊急時のサポートなどが用意されています。施工保証があると、引き渡し後に不具合があっても無料で修理が行えます。修理費が無償になる期間は、リノベーション会社や工事部位によってさまざまです。プランによっては、既定の費用を払って延長保証が受けられることもあります。

緊急サポートサービスのある会社では、24時間対応の問い合わせ窓口を設けていることが多くなります。水漏れや設備の故障、鍵の紛失など、幅広いトラブルに対応してもらえるのも魅力です。

ほかにも、実際に住んでから起こったトラブルの補修工事や保証書の発行など、さまざまなアフターサービスがあります。会社によって細かいサービス内容は異なるため、事前にチェックしておきましょう。

おわりに

横浜のハコプラスでは、マンション選びから引き渡し後のアフターサービスまで、担当者が責任を持ってサポートいたします。24時間365日対応の緊急サポートサービスや最長10年間の延長保証など、サービス内容も充実。もちろん、保証内であれば修理費用などはかかりません。ハコプラスのアフターサービスについてご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

マンションの玄関リノベはどこまでOK? ご家庭ごとに快適な玄関を手に入れよう

マンションはリノベーションできる部分に制限があります。玄関の場合、どこまでリノベーション可能なのでしょうか。それぞれのマンションで決められたルールを守りながら、理想の玄関を手に入れましょう。

マンションの玄関はどこまでリノベーションできる?

マンションの場合、「共有部分」と呼ばれる共同のスペースは基本的にリノベーションできません。階段や廊下、駐輪場などのほか、玄関や窓などは共有部分にあたります。そのため、玄関のドアそのものを取り替えたり、場所を変えたりすることはできないと考えておきましょう。

ただし、玄関ドアの内側は共有部分ではなく専有部分になる為、リノベーション可能です。塗装したり化粧シートを貼ったりして、雰囲気を変えることができます。

ほかにも、

  • 玄関から室内へ続く廊下へドアをつける
  • 玄関から直接繋がるパントリーを作り、買い物の荷物を直接運べるようにする
  • 廊下の壁に採光用の室内窓をつけて明るい玄関にする
  • モルタル仕上げの広い土間を作って自転車を置けるようにする

など、お好みに合わせてさまざまなリノベーションが行えます。まずはマンションの規約を調べてどの範囲まで工事可能か確認し、プランを練っていきましょう。

それぞれの家庭に合った玄関へ

ご家庭ごとに適した玄関のスタイルは異なります。家族構成や仕事、趣味など、さまざまな事情を考慮して使いやすい玄関をデザインするのがおすすめです。

例えば、小さなお子さまのいるご家庭は広い玄関があると便利です。狭い玄関にベビーカーや三輪車などを置くと通り抜けにくくなり、移動するたびにストレスがたまってしまいます。リノベーションで玄関のスペースを広げておけばスムーズに行き来できるでしょう。

また、愛犬のいるご家庭なら、土間が広いと外出後に体や足を拭きやすくなります。毎日の散歩後のお手入れも楽になりそうです。愛犬の大きさに合わせて土間の広さを変えられるのも、リノベーションならではのメリットといえます。

具体的な玄関のリノベーションプランが浮かばないときは、リノベーション会社に相談してみるのがおすすめです。さまざまなリノベーションに慣れている会社なら、ライフスタイルに合わせた玄関デザインを提供してくれるでしょう。

おわりに

玄関は家に入って一番に目にする部分です。こだわりの家をつくるなら、玄関の雰囲気づくりも欠かせません。横浜にてマンションリノベーションを手がけるハコプラスなら、ご希望に合わせた最適なプランを提供いたします。理想のリノベーションを実現したい方は、ぜひお気軽に問い合わせください。

 

マンションの購入とリノベーションをする時の年齢別ポイント

マンションの購入やリノベーションはさまざまな年齢で行われます。どのタイミングが最適なのかは、ご家庭によって変わります。それぞれの年齢別の特徴を知り、マンション購入・リノベーションの計画にお役立てください。

独身や夫婦2人などの多い20代

20代の方は、結婚して家を持つ過程でマンション購入・リノベーションをすることが多くなります。とはいえ、30代以上の世帯に比べて数は少ないのが現状です。仕事をはじめてから期間が短いため貯金額が少なく、頭金を用意しにくいのが理由のひとつです。また、20代には独身の方も多く見られます。独身のうちから家を購入するのは早いとお考えの方も多いかもしれません。

20代でマンション購入・リノベーションするメリットは、ローン返済が早く終わりやすい点です。お子さまの教育費やご夫婦の老後資金なども準備しやすくなります。

その一方で、20代のうちはまだライフプランがはっきりしていないことが多く、予想外の転職や家族構成の変化などで引っ越しを余儀なくされる可能性があります。将来のことを見据えて、賃貸や売却などしやすいようなリノベーションを考えることもおすすめです。

ファミリー層の多い30代~40代

30代~40代のご家庭は、特にマンション購入・リノベーションが多い傾向にあります。30代の場合は夫婦2人や小さなお子さまとの暮らしになり、マイホームを検討する方が多く見られます。まだ若いため、ローンを組みやすいのもメリットです。

40代になると子ども部屋を新しく設けて、家族それぞれの個室を確保するためにリノベーションするケースが増えてきます。ただし、30代と比べてローンの組み方が難しくなってくるのも事実です。マンション購入・リノベーションをする前に、現実的に返済可能かを考慮しておくのが大切です。

老後を見越した50代~60代

50代~60代は、老後のことを考えてリノベーションを検討する方が多く見られます。お子さまのいる家庭は独り立ち後、夫婦2人で暮らすための家を探す方が多いようです。

ただし、老後資金を貯めながら家を買うのは大変です。家にばかりお金をかけてしまうと、生活が立ち行かなくなる可能性もあります。ローンを利用する場合は、しっかりと返済計画を立てましょう。

おわりに

ハコプラスは、東京や横浜の中古マンション購入からリノベーションまで一括で承っています。実績豊富なハコプラスなら、年齢ごとのさまざまな事例を参考に具体的なアドバイスが可能です。リノベーションについてお困りなら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

フルリノベーションの費用は高額? 定額制でおトクに工事しよう

フルリノベーションにはさまざまな費用が発生します。最終的に支払う金額が予定より高額になってしまうケースも少なくありません。費用を抑えたいときは、ぜひ定額制のリノベーションをご検討ください。

フルリノベーションで発生する費用とは

フルリノベーションの費用は600万円程度から1,000万円を超えるものまでさまざまです。工事の内容にもよりますが、専有面積が広いほど高くなる傾向にあります。もちろん、こだわりたい部分が増えるほど金額も上がっていきます。あれもこれもと上乗せして見積もりを出してしまうと、予算オーバーになりがちです。

また、物件を所有していない場合は、マンション購入費用や諸経費なども必要になります。物件購入費用はマンションのある地域によっても変わります。東京は特に物件が高額になるものの、場所や築年数によってはお手頃なものも見つかるため、諦めず探してみましょう。

加えて、リノベーション中の仮住まいに支払う家賃や、引っ越し費用なども考えておくのが大切です。最終的な支払い総額が予算を超えてしまわないよう、しっかりと見積もりを済ませておきましょう。

定額リノベでおトクに工事

フルリノベーションの費用を抑えたいときは定額制のプランを検討してみるのがおすすめです。定額制のリノベーションは決められた金額内で工事を行うため、追加工事も発生せず、思いがけない出費を防げるメリットがあります。

配管更新や間取り変更などを伴うスケルトンリノベーションも、定額制なら安心です。早い段階で見積書を提出してもらいやすく、最初から支払う金額がはっきりしているため、ローンを借りるときの返済計画が立てやすいのも魅力です。

現在は定額リノベプランを設けている会社が多く、プランの内容にもさまざまな選択肢があります。採用している設備やパーツなども、会社によって異なります。最適なプランを選ぶためには各社を比較検討するのが大切です。予算の範囲内で納得のいくフルリノベーションができるよう、会社選びはじっくりと行いましょう。

おわりに

ハコプラスでは600万円台からの定額リノベプランをご用意しています。さまざまなオプションもあるため、こだわりのリノベーションをご希望の方にもおすすめです。興味のある方は、ぜひ東京・世田谷区にあるハコプラスのショールームへお越しください。定額リノベーションでどういった家ができるのか、実際に体感していただけます。

 

リノベーションで一般的な床材とライフスタイルごとの選び方

床材は住みやすさに大きく関わる要素です。ライフスタイルに合わせた床材を選ぶことで、暮らしの快適性が高まります。今回は、一般的な床材や、床材の選び方についてご紹介します。

代表的な床材

床材はそれぞれ異なる特徴があります。ここでは、代表的な床材について簡単にご紹介します。

  • 無垢フローリング

天然木をそのまま使用したナチュラルな床材です。木そのものの持つ美しさを堪能できるほか、素足で触れてもヒヤッとしにくい点が魅力です。

  • 複合フローリング

複数の板を張り合わせてつくられた床材です。安価でキズや汚れに強く、お手入れしやすいメリットがあります。

  • カーペット

防音性が高いため、かつてはほとんどのマンションで採用されていた床材です。シミがついたら取れにくく、ダニやホコリなどが発生しやすいため、メンテナンス面で少々難があります。

  • コルク

衝撃を吸収しやすいため、お子さまのいる家庭で好まれる床材です。キズやへこみには弱いものの、滑りにくいのがメリットです。

  • フロアタイル

塩ビ素材でできた床材です。耐久性が高く、土足で歩く場所や水回りなどにも向いています。薄いシート状のため、既存の床材の上に貼り付けて使用することが多くなります。表面にはさまざまな柄をプリントできるため、デザイン性を重視したい方にもおすすめです。

  • クッションフロア

基本的な特徴はフロアタイルと変わらない床材です。室内用の一般的なクッションフロアは安価で色柄も豊富ですが、柔らかい素材の為傷や凹みができやすいデメリットもあります。

い草で編まれた床材です。和室に使われるイメージがありますが、最近は洋風のお部屋にも合う製品が登場しています。素足にも優しい触り心地と調湿・防音性能の高さが魅力です。

生活に合わせた床材選び

1人暮らしの方や生活が忙しい方は掃除がしやすい複合フローリング、水回りには耐水性の高いフロアタイル、クッションフロアなどの床材が適しています。お子さまのいるご家庭なら、騒音対策や安全性を意識し、カーペットや畳などを選ぶと良いでしょう。アレルギーがある場合は、無垢フローリングもおすすめです。

ただし、たいていのマンションでは、管理規約によって使える床材が制限されています。ほかの入居者へ配慮し、ある程度の防音性能を保つ必要があるためです。規約によっては、床材の変更を不可とするところもあるため注意しましょう。

フローリングは掃除がしやすく見た目も良いため人気ですが、音が響きやすいというデメリットがあります。特に無垢材の場合は、マンション用の防音フローリングよりも音が伝わりやすいのが特徴です。

マンションで無垢フローリングを使用する場合は、置き床工法で二重床にする、防音の下地材を敷くなどの対策を行うことでクリアできることが多いです。こだわりの床材を使いたいときは、まずはリノベーション会社へ相談してみましょう。

おわりに

ライフスタイルによって最適な床材は異なります。美観や予算の調整も必要です。マンションの管理規約はしっかりと確認して、制限がないかを調べましょう。

長く暮らしていく家には、それぞれのご家庭に合った床材を選ぶのが大切です。東京や横浜にてマンションリノベーションをお考えの方は、ぜひハコプラスへご相談ください。

 

必要?不要?リノベーションで食洗機を設置するメリット

食洗機を活用すれば、家事の時短や節約につながります。リノベーションの際は、食洗機の導入を検討してみるのがおすすめです。今回は、食洗機に関するさまざまな知識をご紹介します。

たくさんの食器を一度に洗えるビルトインタイプ

食洗機はビルトインタイプと据え置き型に分けられます。ビルトインタイプはキッチンに内蔵される一体型の食洗機です。容量が大きく、鍋やフライパンなども丸ごと洗えます。人数の多いご家庭や、料理がお好きな方には特におすすめです。

据え置き型は、後から分岐水栓を取り付けてキッチンに設置するタイプです。容量はビルトインタイプよりも小さいものの、キッチンのスペースを大きく占領するため、料理の邪魔になってしまうこともあります。リノベーションにあわせて食洗機を導入するなら、据え置き型ではなくビルトインタイプを設置するのがおすすめです。

食洗機のメリットとは?

食洗機には、以下のようなメリットがあります。

  • 時短

食洗機の最大の魅力は、放置していても洗い物が完了する点です。食器や調理道具を入れてスイッチを押すだけで良いため、後片付けの負担が軽減されます。家事の時間が短くなれば、ほかのことに割ける時間が増えるでしょう。

  • 節水

食洗機は、水を無駄なく使って効率良く食器を洗えます。手で洗うよりも節水できることが多いため、水道代の節約につながります。

  • 清潔

食洗機なら、手洗いでは扱いにくい高温のお湯で、食器をきれいに洗えます。除菌できる機種もたくさんあるため、食器を清潔に保ちたい方におすすめです。

食洗機で誤解されやすいポイント

食洗機を使ってみたいと思いつつ、以下のポイントが気になって導入をためらっている方も多いのではないでしょうか。実は、食洗器は思っていた以上に手軽に扱えます。最後に、食洗機で誤解されやすいポイントをご紹介します。

  • 下洗いが面倒なのでは?

食洗機を購入しても、結局下洗いで食器を洗わなければ汚れが落ちないとお考えの方も多いのではないでしょうか。食洗機に入れる前の下洗いは、入念に行う必要はありません。水を使わずに、汁や固形物を捨てる程度で大丈夫です。ある程度の汚れなら、食洗機がきれいに洗いあげてくれるでしょう。

  • 汚れが落ちないのでは?

食洗機では専用洗剤を使って汚れを溶かします。手洗い用には入れられない洗浄力の高い成分も配合できるため、汚れ落ちは抜群です。また、食洗機は高温のお湯による高圧洗浄で汚れを弾き飛ばすこともできます。手で洗うよりも素早く、しっかりと汚れを落とすことが可能です。

おわりに

食洗機は大変便利で、幅広いご家庭におすすめできる家電です。リノベーションの際には、ぜひビルトインタイプの食洗機を導入してみてはいかがでしょうか。

横浜でリノベーションを請け負うハコプラスでは、お客様の要望に応じたシステムキッチンのプランを提案しています。食洗機の設置はもちろん、キッチンに関するさまざまなご要望に対応可能です。興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

気を付けたいリノベーションの失敗と対策

リノベーションでは、予算や物件選びに関することなど、さまざまな問題が生じることがあります。希望通りのプランを実現するには、しっかりと計画を立て、信頼できるリノベーション会社を選ぶのが大切です。今回は、リノベーションで起こりがちな失敗と対策方法をご紹介します。

予算不足

リノベーションでありがちな失敗のひとつが予算不足です。特に、中古物件を購入してからリノベーション費用を計算する場合に、予算が足りなくなるケースが多く見られます。物件はあるもののリノベーションが自由に行えないため、結果的に妥協する部分が出てきてしまうでしょう。

予算不足にならないためには、物件の購入前からしっかりとシミュレーションしておくのが大切です。あらかじめ物件価格+リノベーション費用を計算しておきましょう。また、譲れない部分、できればリノベーションしたい部分、どちらでも良い部分など、優先順位を決めておくのもおすすめです。

物件選び

中古物件によっては、実施可能なリノベーションが制限されている場合があります。物件購入後、いざリノベーションをはじめようと思っても、物件の問題で希望通りの工事ができなかったというパターンもあり得ます。

また、購入後に見えない部分の劣化が発覚し、追加で補修費用がかかることもあります。物件選びは希望するリノベーションのプランに合わせて行うのが大切です。

失敗を回避するには、購入からリノベーションまでワンストップで依頼できる会社へ相談してみましょう。そういった会社は、理想のリノベーションに合わせた物件を探すのが得意なためです。

引き渡し後のトラブル

リノベーションがすべて終わって物件を引き渡した後も、施工不良に気づいた、故障・破損が発生した、設備の使い方がわからないなど、さまざまなトラブルに見舞われることがあります。

会社によって、対処できるトラブルは異なります。できるだけ引き渡し後のアフターフォローが充実しているリノベーション会社を選んでおくと安心です。予期せぬトラブルに備え、保証の範囲について明確に提示してくれる会社を探しましょう。

おわりに

横浜にてリノベーションを行うハコプラスでは、物件選びとリノベーションをワンストップで行っています。予算や物件選びのトラブルを避け、ご希望通りのリノベーションができるよう精一杯サポートいたします。

また、ハコプラスはリノベーション後も長く快適に過ごしていただけるよう、引き渡し後のアフターフォローも重視しています。保証期間について気になる方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

リノベーションに適した物件とは?選び方のポイント

東京は中古物件が多く、リノベーションの選択肢も豊富に存在します。ただし、リノベーションの物件はどれを選んでも良いというわけではありません。今回は、リノベーションを成功させるために覚えておきたい、物件の選び方のポイントをご紹介します。

構造

自由度の高いリノベーションを叶えるためには、物件の構造に着目しましょう。建物のつくりによっては、希望通りのリノベーションができなくなります。

マンションの場合、「壁式構造」と「ラーメン構造」のどちらかの構造で建てられています。壁式構造は壁・天井で建物が支えられているため、大規模な間取りの変更はできません。柱・梁で建物が支えられているラーメン構造であれば、壁を取り払って自由に間取りを変えられます。スケルトンリノベーションをしたいなら、ラーメン構造の建物がおすすめです。

耐震性能

日本は地震が多い国です。物件を選ぶ際には、耐震性能を意識する方も多いのではないでしょうか。

物件の耐震性能は、建てられたタイミングによって異なる場合があります。1981年6月以降に建築許可が下りて建てられた物件であれば、現在の耐震基準を満たしています。

それ以前の建物に関しては、旧耐震基準が適用された物件の為、現在の耐震基準を満たしていない場合があります。旧耐震基準のまま、現在まで耐震補強が施されていないマンションも多く見られます。築年数の古い物件を購入したい場合は、現在の耐震基準を満たしているか確かめておきましょう。

管理規約

マンションの場合、管理規約によって実施できるリノベーションに制限があることがあります。

電力容量やガス給湯器のサイズに上限がある、床材や配管などの交換が禁止されているなど、規約の内容はマンションによって異なります。よく調べずに購入すると、妥協したリノベーションをすることになるかもしれません。

過去の管理・修繕状況

マンションは、国土交通省によって12年に1度の大規模修繕を行うように推奨されています。修繕箇所はマンションによって異なりますが、屋根や外壁、窓サッシや玄関ドアなど、共用部のさまざまな箇所が対象となります。

管理組合によっては12年ごとではなく、より頻繁に修繕が行われているケースもあります。手入れによって物件の状態は大きく異なるため、過去の管理・修繕状況について調べておくのがおすすめです。

また、マンションの場合は共有部分の状態を見ておくのも大切です。専有部分をリノベーションしても、共有部分の管理が行き届いていなければ物件の資産価値が下がってしまうかもしれません。

おわりに

一般の知識だけでは、リノベーションに適した物件を見つけるのはむずかしい場合もあります。物件選びで失敗しないためには、中古マンション探しからリノベーションまで一本化して任せられる会社を利用すると安心です。

東京や横浜にてマンションリノベをお考えの方は、ぜひハコプラスへお問い合わせください。ハコプラスならライフスタイルに合わせたマンション選びからリノベーションまでワンストップで行えます。まずはお気軽にご相談ください。

 

マンションの購入とリノベーションは、暮らしの自由度を上げる!

マンションの購入・リノベーションは、賃貸よりも自由度の高い暮らしを手に入れられるのが魅力です。「ペットを飼いたい」「家事動線にこだわりたい」などのご希望も、マンションの購入やリノベーションで叶えられるかもしれません。今回は具体的に、どういった部分で自由度の高さを実感できるのかをご紹介していきます。

賃貸よりも自由度が高い! 持ち家の暮らし

マンションを購入すると、賃貸の場合よりもライフスタイルの選択肢が増えていきます。例えば「DIY」です。現在は扱いやすい工具やパーツなどが増え、DIYの敷居が下がっています。DIYを趣味として、休日にお楽しみの方も多いのではないでしょうか。

ただし、賃貸でのDIYはさまざまな制約があります。壁や天井に穴をあけることもできなければ、塗料を塗り重ねることもできません。作業時の傷や汚れも気になるところです。購入したマンションなら、思い切ったDIYが可能になるでしょう。

また、動物がお好きな場合も、持ち家の方がおすすめです。賃貸はそもそもペット不可なところが多く、飼いたくても飼えないケースが少なくありません。持ち家なら犬や猫など、お好きな動物を飼うことが可能です。ただし、マンションの場合は購入してもペット不可の場合があるため、規約をしっかりと確認しておきましょう。

リノベーションによりアップする自由度は?

マンションを購入し、さらにリノベーションすることで、より一層自由度の高い暮らしが実現します。特に、家の雰囲気や動線、設備などは、リノベーションによってがらりと変えることができます。

雰囲気

リノベーションの醍醐味は、好みの雰囲気の家をデザインできるところにあります。元の家とはまったく違う雰囲気にすることも可能です。インテリアにこだわりのある方にとっては魅力的な部分ではないでしょうか。

動線

ご家庭によって、最適な動線は異なります。リノベーションすることで、それぞれに合った動線の家を手に入れられるでしょう。居心地の良い家を目指すには、欠かせない要素です。

設備

リノベーションでは、便利なシステムキッチンや掃除しやすいトイレなど、暮らしをより良くする設備を導入できるのが魅力です。さらにスケルトンリノベーションなら、なかなか工事できない配管やコンセントなども変えられます。暮らしの自由度を高めるためには、マンションの購入と併せてリノベーションを行うのがおすすめといえるでしょう。

おわりに

マンションの購入やリノベーションなどをお考えなら、ぜひ横浜のハコプラスへお問い合わせください。お客様それぞれのお話をしっかりとお聞きし、暮らしやすい家づくりをご提案していきます。費用や工期、インテリアに関することなど、ご不明点はお気軽にご相談ください。

 

リノベーション費用に関わる贈与税は期間や条件によって控除額が変わる!

リノベーションの費用を援助してもらうと、贈与税が発生することがあります。贈与税の金額や贈与された期間などにより、支払う金額は異なります。リノベーションの際に資金援助を受ける予定の方は、贈与税について調べておきましょう。今回は、控除の金額や条件などについて簡単にご紹介します。

贈与税とは

贈与税とは、個人から財産をもらったときに発生することがある税金です。リノベーション時に両親や祖父母などから資金援助してもらった場合も、贈与税がかかることがあります。

贈与税には110万円の基礎控除額が設定されています。そのため、1年間(1月1日~12月31日)に110万円以内の援助を受けた場合は基本的に贈与税がかかりません。110万円を超えたら、金額に応じて贈与税が発生します。

税率や控除額は、贈与された金額によって異なります。例えば400万円を両親から援助してもらった場合、税率は15%です。金額が上がるごとに税率は増えていき、最大で55%もの税金が発生することもあります。

ただし、上記の税率はご両親や祖父母などの直系尊属からの贈与を対象としたものです。直系尊属以外の方から資金援助を受ける場合は、税率が異なります。

2020年2月現在の状況

2020年2月現在、リフォームやリノベーションに関する贈与税が非課税となる限度額が増えています。こちらの控除は住宅ローン控除と併せて利用することも可能です。

ただし、適用のためにはさまざまな条件を満たす必要があります。まずは贈与を受ける方の条件です。贈与される年の1月1日に20歳以上である、所得金額が2,000万円以下である、贈与する方の直系尊属であるなどの基準を満たさなければなりません。

また、リノベーションに関しての条件も設けられています。床面積や証明書、耐震基準、金額など、確認すべきものは多岐にわたります。専門家でなければ、よくわからない部分も多いのではないでしょうか。

工事する予定のお部屋が「省エネ住宅にあたるか」「耐震基準を満たしているか」など、わからないときはプロに聞くと安心です。リノベーション時に資金援助を受ける際は、ぜひリフォーム会社へ相談してみましょう。

おわりに

ハコプラスでは東京や横浜などのマンション購入やリノベーションを手掛けています。費用に関してご不明点があるときも、ぜひお気軽にご相談ください。マンションリノベーションのプロが、お客様のお悩みに親身になってお答えいたします。