リノベーション

東京でのリノベーションは相見積もりで価格を比較しよう!

東京都は、日本でも特にリノベーション会社の多い地域です。マンションのリノベーションをしようと考えても、どの会社に依頼するか迷ってしまうことも珍しくありません。今回は、リノベーション会社を決めるうえで重要となる相見積もりについてご紹介します。

相見積もりはなぜ必要?

相見積もりとは、複数の会社から工事内容に応じた見積書を提出してもらい、費用や内容を比較することを指します。リノベーションには決まった価格があるわけではなく、会社ごとに価格も提案内容も異なります。そのため、リノベーションの知識を持たない一般の方では、提示された価格が適正なものかどうか判断がつきづらいです。

こういったケースで相見積もりを行っていれば、今回のリノベーション内容に対して、どの程度の価格が相場なのかが見えてきます。高すぎるリノベーションや不必要な工事を行わないで済む、といったメリットにもつながります。リノベーションを行うのであれば、必ず相見積もりを依頼しましょう。

相見積もりでわかるのは価格だけではない

上記の通り、相見積もりは「適正な価格でリノベーションを行うため」に必要とされる傾向にあります。しかし、相見積もりでわかるのは、リノベーションの内容に応じた価格の目安だけではありません。以下のような点から、リノベーション会社の依頼者に対する姿勢が見えてきます。

・見積書がわかりやすいか

・見積書と合わせて丁寧な説明を行うか

・依頼者からの質問や相談にどう対応するか

「価格が安いからこの会社にする」のではなく、担当者の印象や会社として信頼できるかどうかなどの点を総合的に考慮して選びましょう。見積書や担当者の対応に少しでも不安を感じたら、契約を見送ることも大切です。

相見積もりを行う際のポイント

依頼するリノベーション会社をある程度絞り込んだら、実際に現地を確認したうえで見積書を作成してもらいます。以下のようなポイントを押さえて相見積もりを依頼すると効果的です。

・他の会社にも見積もりを依頼していることを事前に伝える

・依頼条件(内容、予算など)を統一する

・いつ頃までに見積もりが仕上がるかなど、スケジュールを確認する

納得できる内容や価格でリノベーションができるよう、会社選びは慎重に行いましょう。

まとめ

数多くのリノベーション会社がひしめき合う東京では、相見積もりをとる効果が他の地域より高い傾向にあります。リノベーションの予算や内容などの条件がある程度固まったら、複数の会社で相見積もりを依頼し、信頼できる会社を探しましょう。

東京や横浜でリノベーションを手がけるハコプラスは、見積りの段階でお客様にご納得いただけるよう尽力しています。リノベーション内容にお悩みであれば、世田谷区にあるショールームへお越しください。

 

東京のマンションリノベーションで床暖房を設置する際の費用と工期の目安

人も多くあまり寒いイメージのない東京ですが、冬場には足元からの冷えを感じることもあります。そのため、マンション住まいでも床暖房を設置したいと考える方は少なくありません。今回は、マンションリノベーションで床暖房を設置する際の費用と工期の目安をご紹介します。

床暖房のリノベーションはマンションでも可能?

マンションに住んでいる場合、リノベーションによって床暖房を後付けできるか不安に感じている方も多いでしょう。床暖房は、木造の戸建てや鉄筋コンクリートのマンションなど、基本的にはほとんどの建築物に増設可能です。

冬場の寒さの解消が目的であれば、ガスファンヒーターなどを設置する方法もありますが、やけどや火災の危険性が気になります。とくに、小さなお子さんのいるご家庭では、少し目を離したタイミングにお子さんが触れてしまう可能性も考えなければなりません。安全性の高さから床暖房が人気を集めています。

床暖房のリノベーション費用と工期の目安

床暖房のリノベーション費用は、床暖房を既存の床の上に「直張り」するか、既存の床をはがして「全面張替え」するかで大きく変動します。直張りの場合、「5~8万円/畳」が相場で、全面張替えの相場は「8~11万円/畳」となっています。また、後述する温水式床暖房で給湯器などの増設を行う際は、別途25~100万円の費用が必要です。

施工期間については、直張りであれば通常2~3日で完了します。全面張替えとなると規模にもよりますが4~5日かかるケースも珍しくありません。また、浴室に床暖房を設置する場合、施工期間中はお風呂を使用できないため注意しましょう。

直張りは、既存の床の上に床暖房とフローリングなどの仕上げ材を設置する分、床の高さが高くなります。ただし、費用を安価に抑えられ工期も短いため、建具やサッシの高さがクリアできれば手軽に導入しやすいでしょう。

また、直張りで部分的に床暖房を設置する場合は、つまずき事故防止のために段差を取り除く工事が必要になることもあります。

マンションの床暖房の選び方

マンションに床暖房を設置する場合、電気ヒーター式または温水式のものを選ぶのが一般的です。両者の特徴を下記の表で簡単にご紹介します。

電気ヒーター式床暖房

温水式床暖房

・床下に設置した電熱線を通じて床を温める方式

・設置費用が安い

・光熱費が高くなる傾向にある

・暖かくなるまで時間がかかる

・メンテナンスが比較的ラク

・配管工事などが必要なく、後付けしやすい

・温めたお湯を循環させて床を温める方式

・配管や給湯器の工事が必要になるため設置費用が高い

・光熱費が安くなる傾向にある

・暖かくなるまでが早い

・熱源機などのメンテナンスが必要

スケルトンリノベーションを行い、広いスペースに床暖房を設置するのであれば、熱効率が良く、光熱費を抑えられる温水式がおすすめです。ただし、配管状況によっては設置できるタイプが限られる可能性もあるため、事前にリノベーション会社と相談しましょう。

まとめ

マンション住まいでも、床暖房を設置して足元からの冷えを解消することができます。工期は比較的短期間で済むため、寒い冬が訪れる前に行うのがおすすめです。床暖房のリノベーションをご検討中であれば、東京や横浜でマンションリノベーションを手がけるハコプラスまでお問い合わせください。

 

住み心地を決める!マンションのリビングリノベーションのポイント

眠っている時間を除けば、家にいる時間のほとんどをリビングで過ごす方も少なくありません。機能性やデザイン性にこだわってリビングをリノベーションすることで、家全体の満足度が向上します。今回は、マンションのリビングリノベーションを成功させるためのポイントをご紹介します。

開放的な間取りを実現できるスケルトンリノベーションがおすすめ!

ある程度築年数の経過したマンションでは、空間を細かく区切って居室としているところも少なくありません。ただ、近年は十分な居室の広さを確保した後、多くの時間を過ごすリビングを開放的な間取りにするリノベーションが人気です。リビングからダイニング、キッチンまでをひとつながりの空間にすることで、家族とコミュニケーションを取りやすくなります。

ハコプラスでは、開放的なリビングを実現するスケルトンリノベーションを手がけています。条件は良いものの不要な間仕切りがあり使いづらい間取りのお部屋でも、区切りを無くしたひとつのハコ(スケルトン)の状態からリノベーションする為、過ごしやすいリビング空間の実現が可能です。

現在住んでいるマンションのリビングにお悩みの場合は、ハコプラスへお任せください。

マンションのリビングをリノベーションする際のポイント

限られた空間でリビングを快適にするには、多角的な視点をもつことが大切です。こちらでは、マンションのリビングリノベーションを成功させるためのポイントをご紹介します。

ライフステージの変化を考える

リビングの役割は家族の人数や、お子さんの有無によって変化します。お子さんがいるのであればキッズスペースを設ける必要があるかもしれませんし、大人だけであれば書斎コーナーを設置する方法もあります。

大切なのは、リビングをリノベーションする段階でライフステージの変化を考えることです。現在のみ満足できるリビングにするのではなく、将来にわたって後悔しないレイアウトを意識しましょう。

生活の動線を意識する

家族がリビングを通って各居室へ向かうかどうか、掃除や料理・洗濯といった家事の段取りのしやすさなど、生活の動線を意識してリビングをリノベーションすることでより快適な空間に生まれ変わります。高齢の家族や小さなお子さんのいるご家庭では、バリアフリー性も意識したいところです。

掃除のしやすい素材を選ぶ

リビングは家の中で多くの時間を過ごすスペースでもあり、汚れやすい空間といえます。とくに、小さなお子さんやペットのいるご家庭では顕著です。リビングを床材からリノベーションする場合は、汚れにくく掃除のしやすい素材を選ぶことで、普段の掃除の手間が省けます。

デザインをこだわることも大切

快適なリビングを実現するには、機能面も気になりますが、同時に納得できるデザインを追求することも大切です。イメージ通りのリビングになれば、日々の生活に活力が生まれ、毎日を楽しく過ごせるでしょう。リノベーション会社と相談し、理想のリビングを実現してください。

まとめ

マンションのリビングをリノベーションする場合、戸建てとは異なる注意点も少なくありません。理想の空間を実現するには、マンションを専門で取り扱っているリノベーション会社がおすすめです。専有面積に応じた定額制のスケルトンリノベーションを手がける、横浜ハコプラスをご利用ください。

 

マンションはキッチンをリノベーションしておしゃれと利便性を追求しよう!

近年のマンションはLDK一体型の間取りが多く、外から見えやすいキッチンに機能性だけでなく、おしゃれさを追求する方も増えています。今回は、リノベーションで理想的なキッチンを実現するためのポイントをご紹介します。

クローズキッチンとオープンキッチンの特徴

キッチンの間取りには、クローズキッチンとオープンキッチンの2種類があります。それぞれの特徴は、以下の表をご覧ください。

クローズキッチン

オープンキッチン

・調理空間がリビングと仕切られているタイプ

・シンクの水音や調理中のにおいが気になりにくい

・広さや日当たりを確保しづらい、閉鎖的な空間になりやすいといった問題点も

・調理中は家族とコミュニケーションを取りづらいため、小さなお子さんのいる家庭では不安に感じることも

・リビングやダイニングとつながった空間に設置されたキッチン

・間に仕切りがないため、部屋を広く見せることができる

・調理中でも家族とコミュニケーションが取りやすく、小さなお子さんのいる家庭でも安心

・調理空間をしっかりと整理整頓できれば、カフェやレストランのようなおしゃれな空間に仕上げることも可能

どちらが適しているかは、生活スタイルや家族とのコミュニケーションの量に応じて異なります。ただ、空間を広く使えて開放的なデザインを実現しやすいオープンキッチンの人気が高い傾向にあります。おしゃれと利便性の追求したい場合は、オープンキッチンがおすすめです。

オープンキッチンのレイアウト3選

クローズキッチンかオープンキッチンかを選択したら、具体的なレイアウトを考える必要があります。こちらでは、オープンキッチンでよく見かける3つのレイアウトの特徴をご紹介します。

壁付け型

壁に寄せる形でキッチンが設置された、マンションでは一般的なレイアウトのオープンキッチンです。使い慣れている方が多く、コンパクトな設計のため空間を最大限有効活用できます。

ただし、調理スペースを広く取りにくい、食器棚や冷蔵庫などの大型家電の設置場所に悩みやすいといったデメリットもあります。

ペニンシュラ型

キッチン設備の一部を壁に寄せたレイアウトのオープンキッチンです。本来、対面式のキッチンを設置するにはかなりのスペースが必要となり、あまりマンションには適していません。ただ、ペニンシュラ型はアイランド型と比較して必要面積が少なくて済むため、マンションで対面式のキッチンを設置する際に採用される傾向にあります。

リビングやダイニング側の家族とコミュニケーションが取りやすく、小さなお子さんのいる家庭でも安心です。油や水がリビングにはねやすい点は注意が必要ですが、調理台との間に手元が隠れる程度の高さの壁を立てることで解決できます。

アイランド型

四方を壁から離したレイアウトの対面キッチンです。開放感があり、通路に囲まれているので機動性も高く、複数人で調理しやすいという特徴をもちます。

ただし、レンジフード周辺もオープンなため、リビングやダイニングににおいが充満しやすく対策が欠かせません。また、ダクトや配管の位置によっては、リノベーションできない可能性もあります。事前にリノベーション会社へ相談することが大切です。

まとめ

近年はおしゃれと利便性の高さから、マンションでもオープンキッチンにリノベーションする方が増えています。横浜でマンションのキッチンをリノベーションしようとお考えであれば、実績多数のハコプラスまでお問い合わせください。

 

東京で自宅をリノベーションする際、価格に影響するポイントは?

リノベーションは「お金がかかる」というイメージがありますが、いくつかのポイントを理解するだけで価格を抑えられる可能性があります。今回は、マンションをリノベーションする際、価格に影響するポイントを解説します。

 

リノベーション価格の内訳

価格の内訳を理解することで、予定しているリノベーションの価格を抑えるための方法も見えてきます。一般的なマンションのリノベーションの場合、価格の内訳は以下の4つです。

・施工する職人さんの工賃

・資材や設備の費用

・デザインにかかる費用

・その他の細かな費用

 

リノベーションは、さまざまな工程を経て完成します。大掛かりな工事となれば、職人さんの工賃や資材の費用が高額になりますし、小規模なものでもデザインやインテリアにこだわると費用はそこに集中します。工事の規模や内容に応じて、内訳の割合が変化することを理解しておきましょう。

 

リノベーション価格に影響する4つのポイント

ひと言で「リノベーション」といっても、複数の工程を経て工事が行われます。同様の工事内容でも、価格が異なるケースも珍しくありません。予算内で理想のリノベーションを実現するには、価格に影響する以下の4つのポイントを押さえておくことが大切です。

物件の広さ

物件が広いほど施工面積が広くなり、資材や設備・作業量が多くなるため、価格が高くなる傾向にあります。

実現したいデザインや間取り

実現したいと考えているデザインや間取りによって、最終的なリノベーション価格は上下します。たとえば、「壁付のキッチンではなくアイランドキッチンにしたい」「リビングには大きな壁面収納が欲しい」などのこだわりがあると、価格は上がる傾向にあります。

物件の階数とエレベーターの有無

マンションの場合、1階以外はエレベーターの有無が重要です。エレベーターがないと階段を使って荷揚げをしなければならず、費用が余計にかかってしまう可能性があります。

物件の状態や設置条件

築年数の古いマンションで浴室が在来工法でつくられている場合や、角部屋は断熱材の必要範囲が広いなど、元々の物件の状態によってリノベーション価格が上下します。

おわりに

ハコプラスでは、600万円台からの定額リノベーションを提供しています。オプションも豊富なため、こだわりのリノベーションを実現したい方にもご満足いただけます。マンションのリノベーションをご検討の場合は、東京・世田谷区にあるハコプラスのショールームへお越しください。

 

【工事箇所別】東京でマンションリノベーションする際の費用の目安

マンションのリノベーションを行う際、多くの方が気になるのは費用感でしょう。おおよその費用を理解することで、リノベーションのプランを立てやすくなります。今回は、キッチンやリビングなど、工事箇所別に費用の目安をご紹介します。

キッチンのリノベーション費用の目安

キッチンは設備が多く、リノベーションの内容やグレードに応じて費用に幅が生まれやすいのが特徴です。ボリュームゾーンは、50~150万円となっています。費用ごとのリノベーション内容は、以下の表を目安としてください。

費用

工事内容

50万円未満

コンロやレンジフードの交換

食洗機の交換や新規設置

ミニキッチンの交換

50~150万円

キッチン全体の交換工事

150万円以上

キッチンの位置移動

大規模な配管工事

 

浴室のリノベーション費用の目安

浴室のリノベーションは、ユニットバスの交換が主流で、マンションに対応したタイプも増えています。ボリュームゾーンは、100~150万円となっています。

ユニットバスの全体交換は、3日前後の工期で、50~150万円が費用の目安です。一方、築年数の古いマンションで見られる在来浴室からユニットバスへのリノベーションは、費用感はそれほど変わらないものの1週間前後の工期が必要になります。

トイレのリノベーション費用の目安

トイレのリノベーションは、便座のみの交換や壁紙の貼替えなどであれば、比較的安価に行えます。ボリュームゾーンは、20~50万円となっています。費用ごとのリノベーション内容は、以下の表を目安としてください。

費用

工事内容

10万円以下

温水洗浄便座の設置

壁紙の貼替え

床材の交換

10~20万円

トイレ本体の交換

内装のリノベーション

20~50万円

トイレ空間全体のリノベーション

 

洗面所のリノベーション費用の目安

洗面所は、洗面台の交換だけでなく床や壁にも手を加えるリノベーションが一般的です。ボリュームゾーンは、20~50万円となっています。

20万円未満であれば、洗面台の交換や壁紙の貼替え、内装のみのリノベーションなどが可能です。50万円ほど資金を準備できる場合は、ハイグレードモデルの洗面台や洗面所のまるごとリノベーションも検討できます。

リビング・ダイニングのリノベーション費用の目安

リビングのリノベーションは、できることが多く、費用にも幅が生まれやすい傾向にあります。ボリュームゾーンは50~150万円ですが、200万円を超えるリノベーション事例も少なくありません。費用ごとのリノベーション内容は、以下の表を目安としてください。

費用

工事内容

50万円未満

壁紙やクロスの貼替え

フローリングの貼替え

50~100万円

間仕切りの撤去

床暖房の交換

和室をリビングと一体化

100~200万円以上

デザイン性や素材を重視した大掛かりなリノベーション

 

おわりに

リノベーション費用は、内容や選ぶ会社ごとに幅があります。横浜や東京でマンションのリノベーションを手がけるハコプラスは、専有面積に応じた定額制プランを提供しており、費用感を掴みやすいのが特徴です。費用感が掴めず、リノベーションに二の足を踏んでいるのであれば、ぜひハコプラスへお問い合わせください。

 

スケルトンリノベーションの実現までに関わる人々

マンションの購入からスケルトンリノベーションを実現するまでには、意外と多くの方が関わっています。今回は、スケルトンリノベーションを行う際のキーマンについてご紹介します。

マンションの購入からリノベーションまでに関わる人々

近年は、後のリノベーションを見据えて中古マンションを購入する方も増えています。マンションの購入からリノベーションまでには、多くの方が関わっていることをご存知でしょうか。時系列に沿って下記の表でご紹介します。

時系列 関わる人
物件探し~購入 物件探し 不動産会社の担当者
住宅ローン 銀行の融資担当者
マンションの契約 不動産会社の担当者
リノベーションの検討~実施 リノベーションの相談~引渡しまで

リノベーション会社の営業担当者

設計担当者

住宅設備や内装などの仕様決定

メーカーのアドバイザー

インテリアコーディネーター

インテリアの配置や家具の購入

メーカーのアドバイザー

インテリアコーディネーター

リノベーションに必要な申請やあいさつ マンションの管理人など
リノベーションの実施 専門分野に応じた職人

 

理想の空間を実現するためのキーマン

上記の通り、物件の購入からリノベーションを行うまでには、多くの方と関わる必要があります。こちらでは、リノベーションによって理想の空間を実現するためのキーマンをご紹介します。

住宅設備に関するアドバイザー

リノベーションでは、ショールームを見る際にアドバイザーと呼ばれる住宅設備のプロに仕様などを説明してもらうのが一般的です。住宅設備は、グレードごとに仕様や料金が変化するため、専門知識をもったアドバイザーが強い味方となります。レイアウトやリノベーションの概要を決めたうえで、詳細を詰める際に欠かせない存在となるでしょう。

インテリアコーディネーター

より快適な空間を実現するために欠かせない存在が、インテリアコーディネーターです。インテリアの配置や視覚効果などに関するアドバイスを受けられます。

ハコプラスなら中古マンションの購入からリノベーションまですべて行える!

前述の通り、中古マンションの購入からリノベーションまでを見据えると、多くの方と関わらなければならず調整なども簡単ではありません。横浜で中古マンションのリノベーションを手がけるハコプラスなら、マンションの購入サポートも行っているため、関わる方を最小限に抑えつつ理想のリノベーションを実現できます。さらに、以下の3点もおすすめのポイントです。

  • マンションの購入とリノベーションを合わせてお得にローンが組める
  • 購入予定のマンションの内覧同行サービス
  • 物件探しからリノベーション完成・引渡しまで最短で4ヶ月ほど

横浜で中古マンションの購入やリノベーションをご検討の際は、ハコプラスにお任せください。

おわりに

理想のリノベーションを実現するには、関わる方を最小限にして物件選びやリノベーションの詳細を詰めることに注力するのが最善です。将来のリノベーションを見据えて中古マンションを購入するのであれば、ぜひ横浜ハコプラスをご利用ください。

 

洗面所をリノベーションして快適な空間を実現しよう

洗面所は、住居内でも利用頻度の高い場所であるにも関わらず、「汚れやすい」「片付かない」などの悩みを抱えている方も少なくありません。不便な洗面所を快適な空間へ生まれ変わらせるには、リノベーションがおすすめです。今回は、洗面所の利便性をアップさせるリノベーションについてご紹介します。

2つのアプローチから見る洗面所リノベーション

洗面所リノベーションには、下記の2つのタイプが存在します。それぞれの特徴や違いを解説します。

洗面化粧台の交換リノベーション

1つ目は、洗面化粧台のみを交換するリノベーションです。収納力の高いキャビネットや、脚のないフロートタイプのキャビネットなどを活用することで、汚れにくく掃除がしやすい空間が実現できます。ハコプラスでは、床から浮いたフロートタイプのキャビネットに水アカ汚れの付きにくい水栓を採用した、機能性とデザイン性に優れた洗面化粧台をおすすめしています。

ただし、最低限のクロスや床の貼替えは必要になるケースがほとんどです。事前にリフォーム会社に相談しましょう。

洗面所の空間をまるごとリノベーション

2つ目は、洗面化粧台だけでなく洗面所の空間をまるごと変えるリノベーションです。洗面化粧台と洗濯機の配置を替える、洗面所のレイアウト変更、壁紙や床材を新しくするなどさまざまなことが可能なため、理想の洗面所空間を実現できます。

洗面所の利便性をアップさせるための秘訣

洗面所は、設備を新しくすれば必ず使いやすくなるものではありません。こちらでは、洗面所の利便性をアップさせるための秘訣をご紹介します。リノベーション前に確認しておきましょう。

洗面台の高さを考える

洗面台は、高すぎても低すぎても使いにくくなってしまいます。75~85㎝の間で選択できることが多いため、実際にショールームなどで試してから決めるのがおすすめです。

コンセントの数と位置を検討する

ドライヤーやひげそり、電動歯ブラシなど、洗面所でコンセントを使用する機会は少なくありません。使用するアイテムの数や家族の人数に応じて、使いやすい数や位置を事前に考えておくと不便なく生活できます。

必要に応じて収納を増やす

洗面所は、洗剤や小物が乱雑になりがちな場所です。必要に応じて収納スペースの拡張または追加を検討しましょう。洗面台のオプションとして、収納が一体となるタイプや洗濯機上のデッドスペースなどに棚を増やすことができます。何を収納するかを考慮したうえで決めることが大切です。

おわりに

横浜のハコプラスでは、お客様の洗面所の使い勝手をアップさせるようなリノベーションを提案しています。洗面所のリノベーションをご検討の際は、ハコプラスまでお問い合わせください。

 

リノベーションで実現する!パッシブデザインを考えた暮らし

近年の家づくりでは、パッシブデザインという考え方が広まっています。具体的には「夏は涼しく、冬は暖かい家」を目指した手法で、快適な暮らしを実現するために欠かせない視点です。今回は、パッシブデザインの特徴や実際の家づくりで取り入れられている具体例などをご紹介します。

パッシブデザインとは何か?

エネルギー問題に関する理解が進んだ結果、エアコンや暖房などの使用を最小限にし、太陽光や風などの自然エネルギーを活用して生活したいと考える方が増えています。そのような暮らしを実現する考え方がパッシブデザインです。自然エネルギーを受動的に(パッシブ)活用した家、と理解しましょう。

採光窓や可動間仕切りを使用して隅々まで光を行き渡らせる、インナーサッシを活用して熱が逃げるのを防ぐなど、パッシブデザインを取り入れた家づくりはマンションでも実現できます。

パッシブデザインに必要な5つの視点

パッシブデザインを考えた暮らし実現するには、以下の5つの視点が大切です。それぞれが求められる理由や実際の活用例をご紹介します。

  • 断熱

断熱性を高めることで部屋全体の保温性能が向上し、少ない熱で部屋を暖めることができます。そのため、省エネかつ冬でも寒さを感じにくい家を実現できます。マンションでは、気密工事を行い外気と触れる部分から室内の熱が逃げないようにする、熱交換換気扇を活用するなどの方法が代表的です。

  • 日射遮へい

日射遮へい性能を向上させることで、夏の暑い日差しを室内に入れることなく、夏も快適に生活できます。インナーサッシや洋風の外観に適したシェード、和風の外観に合うすだれの設置などで対応可能です。

  • 自然風の利用

自然風を上手に活用することで、夏でも涼しい風を取り入れられるなど、日本ならではの四季を感じられる家になります。マンションでは、室内窓を設置して窓のない部屋にも風が通るようにしたり、目隠しにもなるルーバーを玄関に設置するなどの方法が人気です。

  • 昼光利用

太陽光を最大限活用できるデザインにすることで、昼間に人工照明を点ける必要がなくなり、省エネにつながります。採光窓やガラスブロック、可動間仕切りの設置などの方法で部屋の奥へ太陽光を届かせるのが一般的です。

  • 日射熱利用暖房

気温の低い日が続く冬は、日射熱を室内に取り入れることで、暖房の使用を最小限に抑えられます。珪藻土や漆喰、無垢材など床や壁材の素材を厳選すれば、調温効果が期待でき、湿度コントロールにも効果的です。

おわりに

横浜のハコプラスでは、プランニングにパッシブデザインの考え方を取り入れています。そのため、光熱費を抑えて省エネマンションを実現するリノベーションが可能です。ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

東京で自宅をリノベーションする際の費用相場は?

自宅の老朽化や中古マンションの購入を機に、リノベーションを検討する方が増えています。ただ、リノベーションの費用相場がわからない、マンションと戸建てのどちらを選ぶべきか悩んでいる、といった声を耳にすることがあります。リノベーションは決して安くない買い物であり、費用感や内訳を明確にすることが大切です。今回は、東京で自宅をリノベーションする際の費用相場をご紹介します。

マンションと戸建てのリノベーション費用相場

リノベーション費用は、以下の2つの要素で大きく変化します。

  • マンションと戸建てどちらのリノベーションをするか
  • どこのリノベーション会社に依頼するか

それぞれを参照したリノベーションの費用相場は、下記の表をご覧ください。

  地元の工務店 中堅リノベーション会社 大手リノベーション会社

マンション

(1㎡あたりの単価)

 

10万円前後

 

12万円前後

 

15万円前後

戸建て

(1坪あたりの単価)

 

50万円前後

 

60万円前後

 

70万円前後

※1坪=約3.3㎡

 

マンションと戸建ての費用を比較すると、戸建ての方が高額な費用がかかります。支出を抑えてリノベーションを行うのであれば、中古マンションの購入がおすすめです。

また、地元密着型の会社の方が安価な傾向にあり、大手リノベーション会社と比較すると費用が大きく異なります。

ハコプラスのリノベーションで必要な費用は2つ

ハコプラスは、中古マンションに特化したリノベーションを提供しています。最大の特徴は、必要な費用を「ベースパック(専有面積に応じた定額費用)」と「パーツ(オプション)の商品価格」の2つに絞っている点です。ハコプラスなら、お客さまの理想のリノベーションをわかりやすい価格設定で実現できます。

ベースパック

ハコプラスのベースパックは、専有面積に応じた定額費用となっており、600万円台からのスケルトンリノベーションを提供しています。

また、定額制であってもさまざまなカラーやテイストの組み合わせが選べるため、オリジナリティの高い住まいづくりが実現可能です。断熱施工や自然エネルギーの取り入れ、湿度調整など、お客さまの健康や安全、省エネ面も考え抜いた無駄のないベースパックです。

パーツ(オプション)の追加

ベースパックに加えてパーツ(オプション)を選んだ場合は、その商品価格が追加されていきます。ハコプラスでは、数多くのパーツを用意しており、快適な理想の居住空間を実現できます。

まとめ

横浜や東京でマンションのリノベーションを手掛けるハコプラスは、明確な料金体系に加えてお客さまのご希望に合わせたプランをご提供しています。理想のリノベーションを実現するなら、ハコプラスへお問い合わせください。