ママ応援リノベーション間取りと設備(洗面室編)|東京・横浜で中古マンション購入+リノベーション

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ママ応援リノベーション間取りと設備(洗面室編)

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家事や子育てに毎日休みはありません。忙しいママにとって、家事の負担軽減は大きなテーマではないでしょうか?住まいをリノベーションするなら、家事を軽減するアイデアを取り入れて、効率よく暮らせるように生まれ変わらせましょう。今回は、浴室および洗面室まわりを便利にする3つのポイント「リネン庫」「ホース引き出し機能付き水栓」「踏み台置き場」の特徴をご紹介していきます。

リネン庫

洗面室の収納が足りないとお悩みの子育てママに、リノベーションの際に採用をおすすめしたい設備が「リネン庫」です。「リネン庫」とは、タオルやパジャマなどを収納するスペースのこと。「リネン」はもともと「麻の布」という意味ですが、家庭内で使用する布製品全般(シーツ・テーブルクロスなども含む)のことを指します。

リネン庫で家事動線のムダを省く

洗面室にリネン庫を設置すれば、バスタオルやフェイスタオルをはじめ、パジャマや下着など、入浴後に使用するものを集約することができます。入浴前に居室のクローゼットや洋服タンスから着替えを用意して持ち込む必要がなくなるため、生活動線のムダを省くことが可能です。また、子どもがママに頼らずに着替えを自分で選ぶ習慣も身に着けやすくなるでしょう。

さらに、脱衣所で服を脱ぐ→洗濯カゴに入れる→洗濯機で洗う→洗濯物干し場→タオルや着替え類をリネン庫にしまうといった、一連の家事動線を洗面室周辺にまとめることで、ママの負担を軽減することができます。

リネン庫のサイズについて

リネン庫の大きさは、最低限どれくらい確保するべきなのでしょうか?かさばるバスタオルを基準に考えてみましょう。70×140cmほどの大判バスタオルを三つ折りにたたんだ場合、およそ幅30cm・奥行40cmのリネン庫であれば収納できます。

また、リネン庫の収納量はただ単に多ければ良いというものではありません。奥行きが深すぎると、奥に入れた物を把握しづらくなります。リネン庫の奥行は浅め(45cmほどまで)に設計するのがおすすめです。また、棚は可動式にして、収納する物に応じて高さを調整できるようにしましょう。

洗面室は、洗面(メイク・手洗いなど)だけではなく、洗濯機置場や浴室前の脱衣所を兼ねているのが一般的です。そのため、リネン類だけでなく掃除用品・美容家電・洗濯用品などさまざまな生活用品が集まりやすく、物があふれがちな場所でもあります。リノベーションの際には、何をどれだけ収納するかできるだけ具体的に考えながら計画を立てると良いでしょう。

ホース引き出し機能付き水栓

ホース引き出し機能付き水栓」を選ぶと、洗面台が便利になります。通常の水栓は洗面台に固定されていますが、ホース引き出し機能付き水栓では、必要に応じて吐水口を引き出して使用することが可能です。

ホース引き出し付き水栓でラクラク洗える

ホース引き出し機能付き水栓は、吐水口(蛇口)を好きな場所に引き出して洗えるため、洗面台で洗髪する人に人気があります。毎日の習慣でなくとも、例えば「風邪のため入浴は控えたいけれど髪だけは洗いたい
「寝ぐせ直しに髪全体を濡らしたい」といった場面でも便利です。そのほか、洗面ボウルを清掃する際にも、引き出し機能付き水栓を伸ばせばすみずみまで水を掛けて洗い流すことができます。

また、水栓の取り付け位置は低めのため、固定のままではバケツや背の高い花瓶に水を溜めるのが難しいもの。ホースを引き出せば、安定した位置で無理なく水を汲むことができるので便利です。

踏み台置き場

洗面台に背丈が届かないお子さまがいる家庭で欠かせない物が、子ども用の「踏み台」です。毎日使用する踏み台はしまい込むわけにも行きませんから、必然的に出しっぱなしとなり、洗面室が雑然とした印象になってしまいます。

踏み台置き場があれば洗面室がすっきり

そこで洗面室のリノベーションの際に、踏み台置き場を確保するのがおすすめです。洗面台の足元に踏み台を収納するオープンな空間を用意しておけば、必要に応じてすぐに出すことができますし、使用後は少し移動するだけで足元が片付きます。ちょっとした工夫ですが、かさばる踏み台を収めることで、洗面室の印象がすっきりとするでしょう。

また、子どもが自ら踏み台を出す・手を洗う・踏み台を片付けるという一連の手順を習慣化することで、成長と自立を促す効果も期待できます。

まとめ

子育てママに家事の負担を軽減するリノベーションの工夫、今回は洗面室まわりで取り入れたい3つのポイントをご紹介しました。洗面室に「リネン庫」を設置すれば家事動線を短くすることができ、子ども自身で着替えを選ぶ習慣も身につきます。「ホース引き出し機能付き水栓」なら洗面台での洗髪がしやすく、掃除や水汲みの際にも便利です。洗面台の下に「踏み台置き場
を確保すれば踏み台をすっきりと片付けることができ、子ども自身による手洗いや片付けを習慣化するきっかけも作りやすくなります。リノベーションの計画の際は参考にしてみてくださいね。

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