東京、横浜のリノベーション補助金制度まとめ【2017年度版】|東京・横浜で中古マンション購入+リノベーション

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東京、横浜のリノベーション補助金制度まとめ【2017年度版】

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住まいを新しく生まれ変わらせることができるリノベーションは、大きな期待が膨らみワクワクするものですよね。
「あれも…!これも…!」といつの間にか、リフォームしたい部分が増えてしまっていることもあるでしょう。
要望が増えて気になるのがリノベーションにかかる工事費用です。

そこで、活用できる補助金を上手に使ってリノベーションしてみませんか?
補助金は手続きをしなければもらえないもの。知らないと補助金が受けられず損をした気分にさえなりそうですよね。
リノベーション前には、どんな工事をすれば補助金が受けられるのか事前に知っておくといいです。

実は、つい最近まで、『住宅ストック循環支援事業補助金』という補助金制度がありましたが、ハコプラスのお客さまでこの補助金を知っている方は、ほぼいませんでした。
リノベーションの検討段階で、「お住いの地域名 リフォーム 補助金」で検索し、補助金が申請できるかどうかを念のため調べておくといいでしょう。

国や自治体によって受けられる補助金はさまざま…。
全部を把握するのは大変ですが、知っておくとよさそうなものについてまとめてみました。

補助金は組み合わせることもできますので、ぜひチェックしてくださいね。

バリアフリーリフォームの補助金

住まいのなかでも、「バリア」となる危ないところを「安全・安心」にリフォームして快適に暮らせるようにするバリアフリーリフォームをすると介護保険制度から補助金が出ます。

補助金対象者助成金額

介護保険制度で「要支援」「要介護」と認定されている人が暮らす住宅です。対象となる工事内容の工事費20万円までのうち9割の最大18万円が補助金として支給される制度です。

対象となるリフォーム工事

・段差をなくす

玄関や、リビング、トイレ、お風呂の浴室、廊下などの段差をなくしたり、スロープを設置する工事です。
わずかな段差工事にも適応されます。

・手すりをつける

廊下、階段、玄関、トイレなどに、手すりを取り付ける工事です。屋外の工事も対象となります。

・開き戸から引き戸への変更

開き戸を引き戸やアコーディオンカーテンに変更をする工事です。
車いすで生活をされている方には開き戸よりも引き戸のほうが移動がしやすいです。

・滑りにくい床材への変更

浴室、階段、廊下などに使われている床材を滑りにくい材質に変更する工事です。
滑りにくい床材としては、コルク材などがおすすめです。

・洋式トイレへの取り替え

和式トイレを洋式トイレに変更する工事です。

東京都のリノベーション補助金制度

既存住宅における高断熱窓導入促進事業(東京都)

対象となる高断熱の窓ガラスを導入した場合に受けられます。ひとつの住宅で受けられる補助金の上限は50万円です。

世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業 (世田谷区)

世田谷区に住民登録がある方のみの補助金制度です。
工事着手後の申請はできませんので、ご注意ください。
1.外壁等の断熱改修(断熱材を使用した外壁、屋根、天井又は床の改修工事)
2.窓の断熱改修(二重窓、二重サッシの設置)
3.節水トイレの設置
4.高断熱浴槽の設置
1~4のいずれかの工事を行うことで、受けられます。
補助金の上限は合計して20万円、区の耐震改修工事の助成と合わせるときは、合計して最大40万円です。

住宅リフォーム助成(大田区)

大田区では区内中小事業者の施工によるリフォーム費用の一部を助成しています。
事前申し込みの申請期間がありますので、
平成29年度 住宅リフォーム助成事業のご案内ページよりご確認ください。
バリアフリー、環境への配慮、防犯・防災対策、住まいの長寿命化に該当するリフォーム工事 上限20万円
耐震化工事 最大30万円

子育て世帯住宅リフォーム支援制度 (台東区)

子育てされている家庭のためのリフォーム助成金です。
対象工事費の1/3、20万円限度が上限です。
手すりの取付、段差の解消、滑りの防止のための床材の変更等
進入防止フェンスの設置、コンセント位置の移動、引き残しの確保のための扉の取替等
柱・壁・作り付け家具等の面取り加工等 ドアストッパー等の設置
指はさみ防止のための折戸取替等、浴室扉の鍵の設置等
※ハコプラスリノベーションサービス対象外地域です。

木造住宅の耐震補強工事助成(中央区)

昭和56年以前の木造住宅を区内の業者に発注して耐震補強工事をした場合に受けられます。
一般の世帯の上限額が300万円です。
※ハコプラスリノベーションサービス対象外地域です。

住宅改善工事助成事業(品川区)

品川区に住んでいる人が住む住宅において、バリアフリーや環境に優しいリフォームをした場合に工事費用が助成されます。
着工前に申し込むことが必要で、工事費用の10%が助成され上限は20万円です。
制度を初めて利用すること、前年所得が1200万円以下の人、他の助成制度と併用ができない…など、いくつかの要件があるため事前にしっかりチェックが必要ですね。

住宅修繕・リフォーム資金助成(豊島区)

豊島区内に2年以上居住している方対象で、住宅の修繕工事には工事額の30%上限10万円、リフォーム工事では工事額の30%。上限20万円までの助成が受けられます。
※ハコプラスリノベーションサービス対象外地域です。

横浜市のリノベーション補助金制度

住まいのエコリノベーション推進事業補助制度

断熱改修などで住まいの省エネリフォームをすると補助金が受けられます。
一般住宅の場合、現行に合った耐震基準の住宅であること、施工は横浜市内の業者であることなどの条件があります。
工事費用によって補助金の額は異なりますが、上限金額が40万円です。

横浜市木造住宅耐震改修促進事業

昭和56年5月よりも前に着工した一般木造住宅の耐震改修を行うことで補助金が受けられます。
平成29年度の場合、補助金の上限が105万円と前年度よりも増額されています。

補助金申請から受給までの流れと注意

リフォームの補助金の申請方法は各自治体によってわかってくるのですが、ポイントとなるのが、申請時期と申請者です、
こちらの確認が遅れると、申請が遅れたり、また申請ができない場合もありますので注意が必要です。

申請例

1.交付申請

・申請時期

補助金の申請は工事前に行っていないといけない場合や、申請期間が決まっている場合もあります。
また、補助金の対象となる工事の期間が決められていることもありますので注意が必要です。
リノベーション前に一度各自治体に連絡をし、申請時期を確認することをお勧めします。
ハコプラスでは補助金についてもサポートさせていただきますので、リノベーション前にご相談くださいね。

・申請者

補助金の申請者は、個人で行うものと事業者が行うものがあります。
また、補助金を受ける資格があるかどうかもチェックする必要があります。

2.交付決定

交付決定前の着工が認められていない場合や、着工時期が決められている場合がありますのでご注意ください。

3.工事完了報告

領収書や工事の請け負う契約書、取付けた商品の性能証明書など指定の書類を送ります。

4.補助金額の確定

電話やはがきでの通知が多いです。
事業者が申請者の場合は、申請者である工事業者にのみ連絡が来るケースと、お客様に決定通知が届くケースがあります。

5.請求・支払い

請求書類を記入し郵送を行います。
指定期間内に支払が行われます。

お得な補助金は早めに調べて申込みを

リノベーションをするときには、国や地方自治体で行っている補助金は利用できるものは利用した方が断然お得です。
補助金の額や条件については、自治体によって細かく異なります。
また、自治体ごとに申込みの人数が多ければ、申込み受付けを終了することもあります。
「あと少し申請が早かったら補助金が受けられていたかも…」となると損をした気分になるかもしれませんよね。
お得なリノベーションができるように、まずは受けられる補助金についてしっかり情報収集しましょう。

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