住む人に合わせたリノベーション

マンションの購入とリノベーションは、暮らしの自由度を上げる!

マンションの購入・リノベーションは、賃貸よりも自由度の高い暮らしを手に入れられるのが魅力です。「ペットを飼いたい」「家事動線にこだわりたい」などのご希望も、マンションの購入やリノベーションで叶えられるかもしれません。今回は具体的に、どういった部分で自由度の高さを実感できるのかをご紹介していきます。

賃貸よりも自由度が高い! 持ち家の暮らし

マンションを購入すると、賃貸の場合よりもライフスタイルの選択肢が増えていきます。例えば「DIY」です。現在は扱いやすい工具やパーツなどが増え、DIYの敷居が下がっています。DIYを趣味として、休日にお楽しみの方も多いのではないでしょうか。

ただし、賃貸でのDIYはさまざまな制約があります。壁や天井に穴をあけることもできなければ、塗料を塗り重ねることもできません。作業時の傷や汚れも気になるところです。購入したマンションなら、思い切ったDIYが可能になるでしょう。

また、動物がお好きな場合も、持ち家の方がおすすめです。賃貸はそもそもペット不可なところが多く、飼いたくても飼えないケースが少なくありません。持ち家なら犬や猫など、お好きな動物を飼うことが可能です。ただし、マンションの場合は購入してもペット不可の場合があるため、規約をしっかりと確認しておきましょう。

リノベーションによりアップする自由度は?

マンションを購入し、さらにリノベーションすることで、より一層自由度の高い暮らしが実現します。特に、家の雰囲気や動線、設備などは、リノベーションによってがらりと変えることができます。

雰囲気

リノベーションの醍醐味は、好みの雰囲気の家をデザインできるところにあります。元の家とはまったく違う雰囲気にすることも可能です。インテリアにこだわりのある方にとっては魅力的な部分ではないでしょうか。

動線

ご家庭によって、最適な動線は異なります。リノベーションすることで、それぞれに合った動線の家を手に入れられるでしょう。居心地の良い家を目指すには、欠かせない要素です。

設備

リノベーションでは、便利なシステムキッチンや掃除しやすいトイレなど、暮らしをより良くする設備を導入できるのが魅力です。さらにスケルトンリノベーションなら、なかなか工事できない配管やコンセントなども変えられます。暮らしの自由度を高めるためには、マンションの購入と併せてリノベーションを行うのがおすすめといえるでしょう。

おわりに

マンションの購入やリノベーションなどをお考えなら、ぜひ横浜のエココへお問い合わせください。お客様それぞれのお話をしっかりとお聞きし、暮らしやすい家づくりをご提案していきます。費用や工期、インテリアに関することなど、ご不明点はお気軽にご相談ください。

 

増税前後にリノベーションするなら次世代住宅ポイント制度を活用しよう

2019年10月の消費税増税にともない、さまざまな制度が誕生しています。そのひとつが「次世代住宅ポイント制度」です。今回は、リノベーションをおトクに行うために知っておきたい、次世代住宅ポイント制度についてご紹介します。

次世代住宅ポイント制度とは

次世代住宅ポイント制度は、国土交通省の行っている、増税に関する施策のひとつです。住宅の新築やリノベーションなどを行った際、申請することでポイントがもらえます。もらったポイントは専用カタログからお好きな商品と交換できます。消費税10%が適用される工事なら、この制度の対象となるかもしれません。

リノベーションの場合は、工事請負契約・着工期間が2019年4月1日~2020年3月31日までで、引き渡しが2019年10月1日以降の住宅に限り、制度の対象となります。ただし、予算達成すると終了となるため注意しましょう。

また、中古住宅を購入する場合は併せてリノベーションを行う、DIYではなく工事請負契約を結んでリノベーションするなどの条件も満たす必要があります。

申請にあたって煩雑な手続きも多いため、不安を覚える方も多いのではないでしょうか。サンリフォームでは次世代住宅ポイント制度の代理申請を行っていますので、どうぞ安心してお任せください。

制度が適用されるための条件とは

次世代住宅ポイント制度では、さまざまな条件を一つひとつ満たすことでポイントが加算され、最終的にもらえるポイントが決定します。ここでは、制度の適用対象となるリノベーションの条件9点について、それぞれ簡単にご紹介します。

1.開口部の断熱改修

窓やドアなどの断熱工事を行います。対象の製品を使用しなければいけません。

2.外壁、屋根・天井または床の断熱改修

こちらも対象の製品を使用しなければいけません。また、最低限使用しなければいけない断熱材の量が決められています。

3.エコ住宅設備の設置

節水型トイレや高断熱浴槽など、対象のエコ住宅設備を設置する工事です。

4.バリアフリー改修

手すりの設置や段差解消など、対象の製品を使って改修を行う工事です。

5.耐震改修

旧耐震基準で建築された住宅を現在の耐震基準に合わせる工事です。

6.家事負担軽減に資する設備の設置

ビルトイン食洗機や浴室乾燥機など、家事負担を軽減する対象の設備を設置する工事です。

7.リフォーム瑕疵保険への加入

指定のリフォーム瑕疵保険または大規模修繕瑕疵保険へ加入することです。

8.インスペクションの実施

インスペクションとは調査や検査などのことです。指定の条件をすべて満たすインスペクションの実施でポイントが加算されます。

9.若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

若者世帯とは2018年12月21日時点で40歳未満の世帯を指します。子育て世帯とは2018年12月1日時点もしくは申請時点で18歳未満の子がいる世帯です。若者・子育て世帯が一定の条件を満たせば、工事内容に関わらずポイントがもらえます。

上記で紹介した条件のほか、「既存住宅購入加算」の条件である「自ら居住することを目的に購入した既存住宅である」「売買契約締結後3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結する」などに該当すれば、1~8番目のポイントが2倍となります。

おわりに

エココのリノベーションでも、次世代住宅ポイント制度の対象となるリノベーションが行えます。制度についてわからないことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。リノベーションの制度に精通したスタッフが親身になってお答えします。

 

中古物件を快適に変える! リノベーションの基礎知識

リノベーションは、中古物件を改修して快適な住まいをつくり出す工事です。新築物件を建てるよりも安価に、お好みの住居を手に入れられるメリットがあります。今回は、リノベーションの定義やメリットなどの基礎知識をご紹介します。

リノベーションの定義は?

「リノベーション」は、「修復」や「刷新」などの意味を持つ“renovation”という英語に由来する言葉です。日本では「リフォーム」と同じような意味で使われることが多いものの、はっきりとした定義が決まっているわけではありません。

ただし、多くの場合「リフォーム」は「汚れた部分や壊れた箇所の修復工事」、「リノベーション」は「物件を改修して価値を高めたり、住みやすくする工事」の意味で使われます。どちらも中古物件を工事する点は同じですが、リノベーションの方がお住まいを根本的に改善する意味合いが強まります。

リノベーションのメリットとは

リノベーションでは中古物件を改修するため、新築物件を購入するよりもリーズナブルに理想の住まいが手に入ります。安価な中古物件も視野に入れて物件を探せるため、新築に絞るよりも選択肢が広がります。多数の候補の中から、立地や広さなどにも満足いく物件が見つけやすくなるでしょう。

もうひとつのメリットが、自由に家の間取りが決められることです。中古物件の中には現代のライフスタイルにそぐわない間取りのものもありますが、リノベーションすることで、水回りの場所や部屋の広さなどを変えられます。住む方の生活に合わせた家づくりを行えるのは、大きな利点といえるでしょう。

また、リノベーションの際に古くなった配管や壁材などを取り換えることで、より住みやすい住宅をつくれるのもメリットです。壁や床へ断熱材を施工する、劣化しにくい素材の配管を導入する、窓にインナーサッシを取り付けるなどの工事で、快適な住まいが実現します。リノベーションを依頼する会社によって工事の内容や費用は異なるため、まずは希望のプランを伝え、見積もりを出してみましょう。

おわりに

エココでは、基本的なリノベーションが定額で行えるベースパックをご用意しています。ベースパックには吹付け断熱材の施工や、最新の架橋ポリエチレン管による配管更新などが標準セットになっています。すべての壁を取り払ったスケルトン状態で工事を開始するため、間取りの自由度が高いのも特徴です。

エココのリノベーションなら、普段は見えない部分も改修でき、お住まいの安全性や快適性が高まります。パックの詳細についてご興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

お部屋をひとつの「ハコ」にする。スケルトン状態からのリノベーションのメリットは?

エココでは、マンションを一度スケルトン状態にしてからリノベーションを開始します。骨組みだけを残した「ハコ」からのリノベーションには、どういったメリットがあるのでしょうか。今回は、スケルトンに関する知識やリノベーションする上でのメリットをご紹介します。

エココのリノベーションは、スケルトン状態からスタート!

「スケルトン」とは、建物の骨組みのことです。スケルトン部分は家を構築する必須要素のため、簡単に解体することはできません。反対に、「インフィル」と呼ばれる間仕切り壁や配管などの内装部分は自由に取り換えられます。

建物の骨格となるスケルトンは、インフィルに比べて耐用年数が長めです。中古マンションには、インフィルが劣化していてもスケルトン部分はまだ使えるというものが多くみられます。この仕組みを利用したのが、エココのリノベーションです。

エココでは柱や梁、天井などのスケルトン部分を残して解体した後、インフィルを新しくカスタマイズするリノベーションを行っています。一度お部屋をまっさらな「ハコ」にすることで、一から理想のお部屋を作り上げることができます。

スケルトン状態からのリノベーションは、メリットがたくさん!

スケルトンリノベーションには多数のメリットがあります。ひとつは、間取りを自由に変えられることです。スケルトン部分を残して解体されたお部屋は、ひとつの大きな「ハコ」になっています。リビングの広さやキッチンの場所など、それぞれのご家庭に合わせた形へ変更可能です。

もうひとつのメリットは、配管や壁材などを変えて、住みやすい家をつくれることです。断熱材を使用して冷暖房効果を高める、水回りを好きな場所へ設置する、バリアフリー仕様のお風呂にするなど、スケルトンリノベーションだからこそできる工事で住宅の快適性が向上します。

もちろん、一から家を建てるのと比べて安価かつ短期間で工事が済むのも、スケルトンリノベーションのメリットです。新築のようにきれいな家を建てたいものの、予算を抑えたいという方にもおすすめできます。

おわりに

エココでは、スケルトン状態から自由度の高いリノベーションが楽しめます。限られた予算の中で理想の家を作り上げたい方や、お住まいの快適性にもこだわりたい方は、ぜひエココにご相談ください。横浜・東京のマンションを中心に、理想のご自宅をつくるお手伝いをいたします。

 

ママ応援リノベーション間取りと設備(キッチン編)

みなさんキッチンのリノベーションを考えるときにどのようなことに気を付けられていますでしょうか、キッチン本体の機能や仕上がりなどをはじめ、注目するポイントがとても多いのがキッチンのリノベーションです。
「食育」という言葉が一般的になってくるぐらい、食事というのは、親子のコミュニケーションや、子供の成長にとってとても大切で、料理を作るキッチンは、子育てママにとっては、とても重要な場所になってきます。

特に赤ちゃんや小さなお子さんのいるご家庭では、ミルクやベビーフードのストック、子供用食器など物が溢れがちですよね。お子さんの様子を気にしながらも手早く家事をこなさなければならないママさんたちには、家事楽でコミュニケーション上手なキッチンが欠かせません。そんな、おしゃれで、暮らしを楽しくしてくれるキッチンを、リフォーム・リノベーションで作りませんか?今回は、意外と重要なポイントで是非良く検討していただきたい「パントリー」をはじめ、人気の「対面型キッチン」やこちらも見落としがちな「ごみ箱の収納スペース」などについて、気になるポイントを一緒にご確認していただき、ぜひ家事楽キッチンリノベーションに活かしていただきたいと思います。

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10年後も快適に暮らせる!夫婦2人のリノベーションプランニングと実例集

ご夫婦二人のリノベーションでは、アウトドアやお料理、自転車などご自身やパートナー様の趣味をたくさん取り入れた大胆なデザインのリノベーションをされるお客様が多いです。
日々お客様のお話を聞いて、世の中にはたくさんの趣味があるんだな、と驚きと感動をしてしまいます。好きな物や好きな色、ライフスタイルを中心にプランニングを行い、自分らしさを存分に出した思い切ったデザインが行えるのも、夫婦二人のリノベーションならではですね。

ただ、縛りが少なく、自由なデザイン・設計を楽しめるリノベーションだからこそ、ストレスフリーで住み心地の良い家になるように、プランニングには工夫を取り入れてほしいと思います。
デザインは完璧!住み心地は。。。では悲しいリノベーションとなってしまいますものね。

そんな方に、ご夫婦2人がいつまでの楽しくハッピーに過ごせるリノベーションのポイントをご紹介したいと思います。

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子どもがのびのびと育つためリノベーション術8選

小さな子どもの笑顔は親にとってはかけがえのないもの。
子どもが嬉しそうに笑っている表情を見るだけで幸せな気持ちになる反面、実際には家事や育児に大忙し…。
なかなか余裕がないという毎日を過ごしている人もいるかもしれません。
でも、「子育て中」というポイントを意識したリノベーションで快適空間に変われば、子育てがもっと楽しくなるはず。

子どもがのびのびと育つためには、「親がゆとりを持てる」「子どもの安全が確保できる」住まいづくりが大切です。
また、親子のコミュニケーションも子どもの心の成長につながります。
そのような願いが叶えられそうな、リノベーション術を8つ紹介していきたいと思います。

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ペットを飼っている家庭がリノベーションする時に知っておきたいこと

近頃は、ペットと一緒に暮らす家庭もかなり増えてきていますよね。
中古マンションにも、ペット可の物件が増えていますし、犬や猫を飼うためにペット可のマンションに絞って物件を探される方も多いのではないでしょうか。

自分の身の周りを見ても犬や猫を飼っている人は珍しくありませんよね。
愛犬家、あるいは愛猫家同士で話が弾むことも多いです。

快適に自由に設計のできるリノベーションですが、新しい環境はペット達にとって心や体に負担をかけていることをご存じでしょうか?

犬や猫を飼っている人にとって、愛犬や愛猫の存在はペットというよりも家族の一員で、とても大切な存在。
リノベーションするなら、ペットたちにも優しい住まいになるように、愛犬&愛猫の快適ポイントを知っておきたいもの。
そこでペットを飼っている家庭がリノベーションするなら知っておきたいポイントについて考えてみましょう。

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