住む人に合わせたリノベーション

リノベーションでカントリー風の自宅を実現するポイント

洋風スタイルのお部屋にはさまざまな種類がありますが、素朴でナチュラルな雰囲気を好む方から人気が高いのが「カントリースタイル」です。今回は、カントリースタイルの概要やリノベーションで実現する際のポイントを解説します。

カントリースタイルとは?

カントリーは、「田舎」や「田園」という意味の言葉です。リノベーションでは、古民家風のナチュラルで素朴な印象のお部屋を指すことが多い傾向にあります。

カントリースタイルには、北欧風カントリーやイギリス風カントリー、アメリカンカントリーなどの種類があります。気になる場合は、リノベーション会社の施工事例を確認するのがおすすめです。

リノベーションでカントリー風のお部屋に仕上げるポイント

続いては、リノベーションでカントリースタイルを取り入れる際のポイントをご紹介します。

木製の家具や建具を活用する

カントリースタイルでは、木の温かみを感じられるお部屋に仕上げるのが一般的です。木製の家具や建具を配置することで、素朴な印象を与えられます。床材に無垢フローリングを選ぶと、よりナチュラルな雰囲気を演出できます。

「見せる収納」を意識して収納スペースを設ける

カントリースタイルのお部屋には、木の素材で作られた小物やハンドメイドのアイテムが欠かせません。そして、これらのアイテムをおしゃれに飾るためには「見せる収納」を意識して、収納スペースをリノベーションしましょう。

例えば、ウォールシェルフを活用すると、壁まわりが華やかにできます。

ナチュラルカラーをベースにアクセントで観葉植物やレンガを使用する

カントリースタイルは、ホワイトやブラウンなどのナチュラルカラーをベースにするのが基本です。しかし、そのままではシンプルすぎる印象を与えてしまうため、観葉植物やレンガ風のアイテムでアクセントを加えましょう。小さなお子様がいる家庭などは、危険がないようにレンガ調の壁紙を使用するのもおすすめです。

アンティーク調の家具を活用する

カントリースタイルのお部屋には、アンティーク調の家具もおすすめです。ドアや机、イスなど、目を向ける機会の多い家具にアンティークを取り入れることで、味わい深い空間に仕上がります。

まとめ

エココには専任のデザイナーが在籍しているため、リノベーション時にインテリアの相談もすることができます。カントリースタイルのお部屋を実現したい場合は、ぜひお問い合わせください。

リノベーションで人気の小上がり和室とは?

ライフスタイルの欧米化が進んでいるものの、自宅の一室に和室を設けたいと考えている方も少なくありません。リノベーションで後から和室を造る場合は、小上がりタイプにするのが人気です。今回は、小上がり和室を設けるメリットや注意点を解説します。

小上がり和室とは?

小上がりとは、部屋の一角に造られた一段上がった畳スペースのことです。飲食店などにあるお座敷のスペースをイメージするとわかりやすいでしょう。マンションでもリノベーションで後から設置することが可能です。

小上がり和室を設けるメリット

こちらでは、小上がり和室をリノベーションするメリットを2つご紹介します。

収納スペースを増やすことができる

小上がりの段差部分は、引き出しを設置して収納スペースとして活用できます。来客用の布団や子どもの遊び道具、シーズン物の衣類など、使用頻度の低いアイテムを収納することで、部屋全体をスッキリと見せることができるのもメリットです。空間にゆとりが生まれ、居住スペースを広く使えるようになるでしょう。

使用用途が幅広い

小上がり和室は、使い道の幅が広いのも特徴です。

例えば、休憩時のイス代わりや赤ちゃんのおむつ替えスペース、キッズスペース、客間などに利用できます。リノベーションで掘りごたつを設置すれば、家族団欒でくつろげる空間に早変わりします。ライフスタイルや家族構成に応じて使用用途を変えられるのも、小上がり和室の魅力です。

小上がり和室の注意点

続いては、リノベーションで小上がり和室を設置する際の注意点を解説します。

バリアフリー住宅には適さない

小上がりには段差が必要となるため、バリアフリー住宅には向いていません。高齢者や小さな子どもがいる家庭の場合、転倒や転落の危険性もあるので注意が必要です。

また、段差があることでロボット掃除機が使いにくくなる、家具の配置を考え直す必要があるなどのデメリットもあります。

天井が低いと圧迫感を覚える可能性がある

小上がり和室を設置する場合は、天井までの高さにも気をつけましょう。段差を高くしすぎると天井までのスペースが狭くなり、圧迫感のある空間になる可能性があります。収納部分の使いやすさと天井までの高さのバランスを取ることが大切です。

まとめ

小上がり和室を設置する場合は、日常生活における使いやすさが重要となります。エココなら、お客様の普段の生活スタイルを踏まえて最適なリノベーションプランを提案できるため、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

リノベーションでシューズクロークを設置するメリットと施工のポイント

玄関まわりの収納にお悩みの場合は、シューズクロークの設置がおすすめです。家族の靴はもちろん、アウトドア用品や子どもの遊び道具など、さまざまなアイテムを収納できます。今回は、シューズクロークをリノベーションするメリットや施工のポイントを解説します。

シューズクロークとは?

シューズクロークとは、玄関付近に設置された収納スペースのことです。シューズインクローゼットとも呼ばれます。通り抜けが可能なウォークスルータイプや出入口がひとつのウォークインタイプ、扉の有無などによってさまざまな種類があるのが特徴です。

マンションの場合、新たにスペースを増築することはできませんが、スケルトンリノベーションによって間取りを再構成すれば、シューズクロークを設置することができます。

シューズクロークをリノベーションするメリット

続いては、リノベーションでシューズクロークを設置するメリットをご紹介します。

靴以外に多くのアイテムを収納できる

シューズクロークはスペースが広いため、アウトドア用品や子どもの遊び道具、ベビーカーなど、靴以外のアイテムも収納できます。玄関に物を置く必要がなくなり、スッキリと見せることができるのもメリットです。

帰宅時や外出時に役立つ

シューズクロークは、帰宅時に上着を脱いでかけておくスペースとしても活用できます。外出時には玄関で準備を済ませることもでき、玄関まわりの利便性がアップします。

シューズクロークを設置する際のポイント

次に、リノベーションでシューズクロークを設置する際のポイントをお伝えします。

換気機能を設ける

玄関は湿気が発生しやすい場所のため、放置しているとカビや嫌な臭いが発生する可能性があります。玄関横のスペースに窓などがない場合は、リノベーションで換気機能を設けるのがおすすめです。具体的には、換気扇や除湿機の設置などが効果的です。マンションの場合、後から外壁に手を加えて窓を取り付けることはできないので注意しましょう。

可動式の棚を設置する

シューズクロークに収納するアイテムは、家族構成によって変わってきます。いつまでも使いやすいスペースにするためには、可動式の棚を設置するのがおすすめです。収納スペースを自由にデザインできるようにすることで、おもちゃやベビーカーなどの大きなアイテムから、鍵や身支度に必要なアイテムまで収納しやすくなります。

まとめ

横浜でマンションリノベーションを手がけるエココは、玄関リノベーションの実績も豊富です。シューズクロークの設置も含めて最適なプランを提案できるため、ぜひお気軽にご相談ください。

リノベーションで自宅をアンティーク調にする際のポイント

アンティークは近年人気のスタイルのひとつで、リノベーションで実現したいと考えている方も多くいます。アンティークスタイルのお部屋を実現するには、どのような点にこだわるのが良いのでしょうか。今回は、リノベーションで自宅をアンティーク調にする際のポイントを解説します。

アンティークとは?

アンティークは「骨董品」や「古いアイテム」そのものを指すことも多いですが、「古めかしい雰囲気」や「使い込まれた風合い」などを意味するケースもあります。リノベーションでは、アンティーク家具を置くだけでなく、さまざまな演出によって独特な雰囲気のアンティーク調の部屋を実現する方が多いのが特徴です。

ひと言でアンティーク調と言っても、構造のコンクリートをむき出しにしたヴィンテージスタイル、インダストリアルな雰囲気のブルックリスンスタイル、北欧アンティークなどさまざまなスタイルがあります。気になる場合は、リノベーション会社の施工事例などを確認するのがおすすめです。

アンティーク調のお部屋を実現するためのポイント

リノベーションでアンティークな雰囲気を取り入れるには、どのような点にこだわると良いのでしょうか。続いては、アンティーク調のお部屋を実現するためのポイントを3つご紹介します。

壁や床にこだわる

リノベーションでアンティーク調を実現して部屋全体の統一感を演出するには、壁や床に手を加えるのが重要です。床材は無垢フローリング、壁材は漆喰など経年変化を楽しめる素材を選ぶと良いでしょう。

水まわりにはタイルを活用する

水まわりもアンティークスタイルで統一する場合は、タイルを活用するのがおすすめです。カラーやデザインを工夫することで、モダンな雰囲気からレトロな雰囲気までお好みに合わせて部屋の印象を変えられます。壁材を張り替えるだけで施工が完了するため、経済的な点も魅力です。

また、タイルは玄関まわりをアンティーク調にしたい場合にもおすすめのアイテムです。

雰囲気にあわせた室内窓を設置する

アンティーク調のお部屋には室内窓の設置もおすすめです。木製の格子窓などを取り付けることで、部屋の雰囲気を大きく変えることが出来ます。リノベーションで室内窓を設置した後は、好みに合わせてペイントしたりエイジング加工を施したりするのも良いでしょう。

まとめ

エココには専任のデザイナーが在籍しており、リノベーション時のインテリアの相談も承っています。アンティーク調のお部屋を実現したい場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

在宅リノベーションは可能?デメリットや注意点を徹底解説

リノベーションを実施する場合、仮住まいを用意してリノベーション期間中は別の場所に移り住むケースと、普段通り生活しながら行うケースの2つに分けられます。このうち、後者のタイプを在宅リノベーションと呼びます。今回は、在宅リノベーションの概要とデメリットや注意点を解説します。

在宅リノベーションとは?

在宅リノベーションとは、リノベーションを行う際に仮住まいを契約せずに普段通り自宅で生活しながら工事をしてもらう方法です。工事の規模や内容に応じて、仮住まいを借りるかどうか決めるのが一般的です。

大規模な工事の場合は在宅リノベーションは基本的に推奨できません。「工事の様子を確認できる」「コストを抑えられる」などのメリットはあるものの、工事中は常に職人さんなどの出入りがあり、普段通りの生活をしにくいのがその理由です。その他には、ホコリや騒音の発生などにより、生活に支障をきたす可能性もあります。

そのため、お風呂やトイレのみなど小規模で工期の短いリノベーション以外は、仮住まいはほぼ必須と考えておくのが無難です。

なお、仮住まいの選び方については、下記の記事を参考にしてください。

リノベーション工事中は仮住まいが必要?一時引越し先の候補と注意点

在宅リノベーションのデメリットや注意点

前述の通り、小規模のリノベーションであれば在宅しながら行ってもらうことも可能です。こちらでは、在宅リノベーションを実施する際のデメリットや注意点を解説します。

使用できない設備についてどうするか考えておく

トイレや浴室などをリノベーションする場合、1日〜数日使用できなくなる可能性があります。そのため、工事期間どうするのかを事前に考えておく必要があります。1日から数日程度であれば公共の施設を利用するなどの対策ができますが、数十日から数週間以上かかる場合は、仮住まいを探すほうが良いでしょう。

工事期間は外出しにくい傾向にある

工事期間中は職人さんやリノベーション会社の担当者が出入りしているため自宅を離れにくいという方も少なくありません。また、近年では自宅でテレワークをしている方も多く、人の出入りがあると落ち着いて仕事ができない可能性もあります。

まとめ

マンションリノベーションを手がけるエココでは、お客様の要望をしっかりと伺ったうえで施工プランをご提案しています。現在の住まいに不満がある場合は、まずは一度ご相談ください。

キッチンリノベーションではコンロまわりの壁にも目を向けよう!

キッチンをリノベーションする場合、キッチンの機能や収納スペースの充実度などに意識を向けがちですが、コンロまわりの壁をどうするかも重要なポイントです。今回は特に一番使われるキッチンパネルとタイルについて、比較してお伝えします。

キッチンパネルとタイルについて

キッチンのコンロまわりは火を使用するため、通常壁に使用するクロスではなく、耐火性の高い素材を使用する必要があります。そこで利用されるのが、キッチンパネルやタイルです。

どちらもコンロ周辺の壁面に設置して壁の耐火性をアップさせたり、油や汚れから守ったりする役割があります。それぞれメリット・デメリットがあるため、リノベーションの際は比較検討したうえで選択することが重要です。

キッチンパネルとタイルの比較

こちらでは、キッチンパネルとタイルを4つの観点で比較します。

価格

価格面では、タイルのほうが高価な商品が多いのが特徴です。また、キッチンパネルは1枚の板を壁に取り付けるだけですが、タイルは1枚ずつ施工する必要があるため、施工費用もタイルのほうが高くなりやすい傾向にあります。

お手入れのしやすさ

コンロまわりは汚れやすく、また汚れが目立ちやすい場所のため、お手入れのしやすさも重要なポイントです。キッチンパネルは凹凸のないデザインが多く、油汚れや水垢も比較的簡単に拭き取ることができます。

一方、タイルの場合、目地の部分に汚れが染み込みやすいのがデメリットです。少し放置するだけで汚れが定着してしまう可能性があるため、きれいな状態を保つにはこまめに掃除する必要があります。

デザイン性

デザインにこだわったキッチンに仕上げたい場合は、タイルを使用するのがおすすめです。近年ではさまざまなカラーや素材のキッチンパネルも登場していますが、タイルは1枚単位でデザインを決めることができ、コンロまわりをおしゃれに彩ることが出来ます。

耐久性

キッチンパネルは、素材によっては傷がつきやすい傾向にあります。特にステンレスやアルミなどの金属系の素材を選ぶ場合は注意が必要です。

一方、タイルは耐久性が高く、傷がつきにくいのが特徴です。ただし、目地の部分は劣化しやすいため定期的なメンテナンスが欠かせません。強い衝撃による破損にも気をつけましょう。

まとめ

マンションのキッチンリノベーションをご検討の際は、エココにお任せください。壁材も含めてお客様のご要望を伺ったうえで、理想のリノベーションを実現いたします。

マンションリノベーションを決めたタイミングやきっかけとは?

「今より快適な住まいにしたい」との思いから、自宅のリノベーションを検討している方は多いでしょう。しかし、適切なタイミングを見失ってしまい、行動に移せないケースも少なくありません。そこで今回は、多くの方がマンションリノベーションを決めたタイミングやきっかけをご紹介します。

住まいの老朽化

住まいの老朽化による使い勝手の悪さや故障、不便さからリノベーションを決めるケースは多くあります。特に劣化が進みやすい水まわりは、使用頻度が高いことから目につきやすく、水漏れや故障がリノベーションのきっかけとなります。例えば、一般的なトイレでは10〜15年、キッチンで15〜20年が耐用年数といわれており、築10年以上のマンションでは突然不具合が発生する可能性も否定できません。

また、近年では自分好みのデザインや間取りに変更できるため、中古マンションを購入してリノベーションする方も増えています。

年齢

自身の年齢を理由に自宅のリノベーションを行う方もいます。例えば、「高齢になりゆったりと暮らせる家にしたいから」「若いうちにローンを組んだほうが金利を抑えられるから」などのケースです。

特に近年では、「人生100年時代」と呼ばれるようになり、セカンドライフを快適にするためにリノベーションを行う方も増えています。趣味の部屋や書斎を設けたり、フルリノベーションで広々とした家にしたりするのが人気です。

ライフスタイルの変化

結婚や出産、高齢の親との同居、退職などライフスタイルの変化もリノベーションの大きなタイミングのひとつです。例えば、将来子どもが使えるように間取り変更をして部屋を増やしたり、高齢者でも生活しやすいようにバリアフリー住宅へリノベーションしたりなどの事例があります。

地球環境の変化

近年の急激な暑さや寒さなど、地球環境の変化を理由にリノベーションを行う方も多い傾向にあります。そのような場合におすすめしているのが断熱リノベーションです。

マンションでは共用部分である外壁には手を加えられないものの、二重窓の設置や天井や床に断熱施工を行うことで、1年中快適な温度をキープできます。室内の気温にお悩みの場合は、断熱リノベーションの施工実績が豊富な会社に相談するのがおすすめです。

まとめ

マンションリノベーションを手がけるエココでは、お客様の要望をしっかりと伺った上で施工プランをご提案しています。現在の住まいに不満がある場合は、まずは一度当社までご相談ください。

マンションの床材に無垢フローリングを選ぶメリットと注意点

リビングや寝室など、広い場所の床材として選ばれることの多いフローリング材。中でも、木材の持つ本来の温かみや香りなどを楽しみたい方に人気なのが「無垢フローリング」です。今回は、マンションの床材に無垢フローリングを選ぶメリットや設置時の注意点を解説します。

無垢フローリングのメリット

まずは、無垢フローリングのメリットをご紹介します。

木材の持つ本来の温かみや質感を楽しめる

無垢フローリングは木材をそのまま切り出しているため、他のフローリング材と比べて木材本来の風合いを楽しみやすいのが特徴です。自然素材が好きな方や化学製品にアレルギーのある方におすすめします。年数の経過による変化を楽しめるのも魅力です。

調湿効果が高い

無垢フローリングの内部には、無数の小さな空洞が空いています。そのため、湿度が高い空間では空気中の水分を吸い込み、乾燥した空間では水分を吐き出してくれる特性を持ちます。そのため、湿度が高くなりやすい梅雨の時期や、乾燥しやすい冬の季節でも湿度を保ちやすく、快適な生活を送れるようになるでしょう。

手触りや肌触りが良い

無垢フローリングは、滑らかな質感と手触りの良さも魅力です。天然の木材ならではの風合いを、見た目だけでなく実際に触って感じることができます。

また、無垢材は樹種によって肌触りや色合いが変わる特徴があります。好みのものを選択できるようショールームへ行き、実際に触って確認するのが良いでしょう。

無垢フローリングを設置する際の注意点

マンションでは、管理規約で防音等級に関する制限が定められていることが一般的です。そのため、無垢フローリングを設置する際は、リノベーション会社に相談し、規約を確認しながら仕様を決めるのがおすすめです。

また、無垢フローリングには以下のような特性もあります。

・反る、収縮する

・色褪せる

・傷やシミができやすい

そのため、無垢フローリングが持つ風合いや変化を楽しむには、こまめなお手入れも必要です。掃除機でのお手入れを基本としつつ、水気に注意することが重要です。拭き掃除を行う際は、ドライタイプの商品を利用しましょう。

まとめ

東京や横浜でマンションリノベーションを手がけるエココは、無垢フローリングの施工実績も豊富です。防音等級を満たすための二重床の施工も行っているため、自然の風合いを楽しめる無垢フローリングを設置する際はぜひご相談ください。

浴室リノベーションでおすすめの設備

日々の仕事や家事の疲れを癒す浴室。お風呂の時間をさらに快適にするためには、リノベーションで現在の設備を見直すのがおすすめです。今回は、浴室リノベーションでおすすめの設備をご紹介します。

肩湯付きの浴槽

リノベーションで入浴時間を快適にするには、肩湯付きの浴槽に交換するのがおすすめです。肩湯とは、入浴中に肩まわりからお湯が流れてくる浴槽の機能を指します。入浴中に冷えやすい肩まわりの血行が良くなるため、リラックス効果が期待できます。

また、同時に浴室テレビを設置すれば、長時間入浴の際に娯楽も楽しむことが可能です。

暖房系の設備

冬の時期に寒くなりやすい浴室には、リノベーションで暖房機能を設けるのがおすすめです。具体的には浴室暖房乾燥機などがあります。これらの設備を設置するメリットを簡単に解説します。

ヒートショック対策になる

ヒートショックは、浴室内と外との気温差によって血圧が急激に変動する現象を指します。心臓に大きな負担がかかるため、特に高齢者のいる家庭では注意が必要です。浴室暖房乾燥機を設置し、入浴前に稼働しておけば、寒暖差が少なくなりヒートショック対策につながります。

雨の日に洗濯物を乾かすことができる

浴室暖房乾燥機があれば、雨の日でも洗濯物を乾かすことができます。雨の日が続く梅雨の時期でも生乾きに悩まされる心配がなくなり、快適に生活できるようになります。

カビ対策につながる

浴室は常に水気があり、カビが発生しやすい場所です。浴室暖房乾燥機を設置することで室内の湿度を下げられるため、カビ対策に役立ちます。浴室に窓がついていないなど、湿気にお悩みの場合はリノベーションで浴室暖房乾燥機を取り付けのるがおすすめです。

ミストサウナ

ミストサウナとは、霧状のお湯を噴射して浴室内をサウナ状態にする設備のことです。発汗作用や保温・保湿効果を得られることから人気が高く、新築マンションでは標準装備となっているケースもありますが、リノベーションで後付けも可能です。

リノベーションでミストサウナを設置する場合は天井埋込みタイプが主流で、熱源機と配管がないと設置出来ないため、リノベーション会社に相談するのが良いでしょう。

まとめ

横浜でマンションリノベーションを手がけるエココでは、浴室リノベーションの実績も豊富です。生活スタイルに合わせておすすめの設備をご提案できるため、ぜひお気軽にお問合せください。

リノベーションで家事スペースを設置するメリット

日々の家事負担を減らすには、ちょっとした家事を行える専用のスペースを設けるのがおすすめです。そこで今回は、リノベーションで家事スペースを設置するメリットを解説します。

家事スペースとは?

家事スペースとは、洗濯物を畳んだりアイロンがけをしたり、事務書類に目を通したりなど、簡単な家事を行うための専用のスペースです。キッチン横やリビング、洗面所などに設置されるケースが多い傾向にあります。

机とイスを置いてワークスペースとする場合もありますが、キッチン横に設置する場合は一定の広さを確保してパントリーと兼用するパターンもあります。家事スペースは、リノベーションで後から設置することも可能です。

家事スペースを設置するメリット

ここでは、リノベーションで家事スペースを設置するメリットを解説します。

テレワークやリモートワークに活用できる

家事スペースは、文字通り家事をするだけのスペースではありません。机やイスを置いて作業ができるように工夫すれば、テレワークやリモートワーク時の書斎としても利用可能です。パソコンで作業をする場合は、コンセントを取り付けるのが良いでしょう。

散らかりがちな書類を整理できる

家事スペースは、散らかりがちな書類を整理するスペースとしても有効活用できます。重要な書類を一箇所にまとめて保管しておくことで、必要なタイミングで必要な書類にアクセスしやすくなります。

収納スペースを確保できる

家事スペースは、机やイスだけでなく棚を設置して収納スペースとすることも可能です。リビングやキッチン周りに収納スペースが足りないと感じている場合は、家事スペースのリノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。

家事スペースをリノベーションする際のポイント

家事スペースをリノベーションする際は、以下のポイントを意識しましょう。

ポイント概要
使用用途を考える収納スペースとして利用するのか、 事務作業や家事も行うのか事前に確認しておく。
使いやすい設置場所を考える使用用途に合わせて設置場所を決める。 キッチン横やリビング、洗面所などが代表的。
機能性や設備を充実させるコンセントが必要かどうか、設置する机やイスの 高さはどうするかなど。

不明点がある場合は、リノベーション会社に相談するのがおすすめです。

まとめ

横浜でマンションリノベーションを手がけるエココでは、占有面積に応じた定額プランを提供しています。リノベーションを検討中で費用面が心配な場合でも、ぜひお気軽にお問い合せください。