住む人に合わせたリノベーション

ワークスペースを設置して在宅勤務を効率的に進めよう

在宅勤務やテレワークの機会が増えるにつれて、集中して作業に取り組むためのワークスペースを自宅に設置しようと考える方が増えています。実際に設置してみると、家事と仕事が両立できて自分の時間を確保しやすいといったメリットがある一方、環境が不十分だったという声も少なくありません。今回は、自宅にワークスペースを設ける際のポイントをご紹介します。

自宅内にワークスペースがあるメリット

ワークスペースとは、作業や仕事をする空間を指します。自宅内にワークスペースを設けることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

作業に集中しやすい

仕事の専用スペースを設けることで、リビングや寝室より集中しやすい環境で作業できます。在宅勤務で問題になりがちな、オン・オフの切り替えも容易です。

来客時に散らかった作業場を見られない

自宅のリビングで仕事をするとなると、急な来客に慌てるケースもあります。自宅内の特定の空間をワークスペースにすれば、来客時に散らかった作業場を見られる心配はありません。作業途中でも慌てて片づける必要がなくなります。

自分好みの空間が作れる

職場のデスクに不満を感じている方も多いでしょう。自分の使い慣れたアイテムで仕事をしたい、趣味のものに囲まれて仕事をしたいと考えている方も多いはずです。自宅のワークスペースであれば、一定のルールさえ守れば空間を自由に彩ることができます。

ワークスペースを設置する際のポイント

ワークスペースを設置する際のポイントは以下の2つです。

・最適な広さを見極める

・ライフスタイルに合わせて設置場所を決める

ワークスペースの最適な広さは、人によって異なります。まずは作業に必要な機器や道具などを確認し、どの程度のスペースを確保すべきか考えることが大切です。

また、お子さんやペットなどの面倒を見ながら作業したい場合はリビング、ひとりで集中する空間が欲しいときは寝室といったように、ライフスタイルに合わせてワークスペースの場所を検討しましょう。

リノベーションで本格的なワークスペースを導入

現在通勤を続けている方も、今後在宅勤務が導入され、自宅内にワークスペースが必要になる可能性もあります。集中できる環境を作りたい場合は、リノベーションでワークスペースを設置するのがおすすめです。プロにアドバイスを受けることで、ご自宅に合った便利で快適なワークスペースが手に入ります。

まとめ

本格的に在宅勤務を行う場合は、リノベーションにてワークスペースを設置するのがおすすめです。費用の目安や工期などは、横浜でリノベーションを手がけるハコプラスへお気軽にご相談ください。

 

スケルトンリノベーションで作業に集中できる書斎にする秘訣

働き方が変化し、自宅で作業することも多い現代。作業に集中できる場所として、書斎を設けたいと考えている方もいるでしょう。書斎をつくるには個室が必要というイメージがありますが、必ずしもそうとは限りません。今回は、スケルトンリノベーションで作業に集中できる書斎を設ける秘訣をご紹介します。

書斎を設けるのに個室は必要ない?

仕事部屋や作業スペースとして使用する書斎は、個室のイメージが強いでしょう。しかし、実際は新たに部屋を設ける必要はなく、デッドスペースになりがちな空間を活かして書斎とすることができます。こちらでは、スケルトンリノベーションで実現できる開放的な書斎のアイデアをご紹介します。

空間を本棚などで仕切ったオープン型の書斎

リビングやダイニング、寝室などの広い空間を家具で仕切り、一部のスペースを書斎として活用する方法です。机やイスを置くスペースがあり、パソコンなどを使用する場合は、コンセントがあれば十分な書斎スペースになります。リビングに机やイスだけを置く場合とは異なり、プライバシーがある程度確保されるのもメリットです。

また、空間を本棚などで仕切ることで、収納スペースも確保できます。

リビングや廊下のコーナーを活用した書斎

リビングや廊下のコーナーのように、部屋として活用されていないスペースを書斎にすることもできます。壁に棚板を取り付けて収納スペースを確保し、机とイスを置けば、作業のできる書斎に早変わりします。元々あまり使用されていないデッドスペースのため、手軽に設置できるのがメリットです。

階段の踊り場を活用した書斎

階段の踊り場も、広いスペースがある場合は書斎として活用できます。日中など、家族のあまりいない時間帯にのみ使用したい、という方におすすめです。

書斎リノベーションの費用相場

個室型の書斎をリノベーションするとなると、50万円以上かかるケースも珍しくありません。費用面で厳しいと感じる場合は、その他の方法を検討するのがおすすめです。

リビングや廊下のコーナーを使用する書斎であれば、カウンターやコンセントの施工費用を含めて8~13万円が相場です。また、階段の踊り場を活用するリノベーションであれば、パソコンやデスクライト用の電源工事も必要となるため、15~20万円程度かかります。

どちらも、個室型の書斎をリノベーションする場合と比較して、費用を安価に抑えられます。

快適な書斎にする3つの秘訣

書斎の環境に求めるものは、人それぞれ異なります。快適な書斎にするためには、以下の3つのポイントを押さえることが大切です。

空調設備

書斎のリノベーションでは、使用頻度が少ないと考えて空調設備を設けないケースも見られます。ただ、快適に作業を行うためには、空調設備が欠かせません。エアコンが無い場合は、間仕切りの高さや室内窓などで空気の流れを工夫できます。

利用者にとって落ち着く空間であるか

快適な書斎の環境は、人それぞれ異なります。狭い空間にするか広い空間にするか、壁に向かうのか窓に向かうのかなど、メインで利用する方にとって落ち着く空間であることを第一に考えましょう。

コンセントの位置

書斎を仕事部屋や作業スペースとして使う場合、あわせてパソコンやデスクライトなどを使用するケースも多いでしょう。机の配置を決める場合は、コンセントの位置も考慮しておくことが大切です。コンセントがない場合は、電源工事も行う必要があります。

まとめ

自宅での作業が増えるなか、集中できる個室が欲しいと思っている方は少なくありません。ただ、個室型の書斎を設けるとなると、高額な費用がかかります。費用面が気になる場合は、現在あるお部屋を活用したリノベーションがおすすめです。

横浜でスケルトンリノベーションを手がけるハコプラスは、書斎のリノベーションもご好評いただいています。リノベーションをご検討の際は、当社までお問い合わせください。

 

住み心地を決める!マンションのリビングリノベーションのポイント

眠っている時間を除けば、家にいる時間のほとんどをリビングで過ごす方も少なくありません。機能性やデザイン性にこだわってリビングをリノベーションすることで、家全体の満足度が向上します。今回は、マンションのリビングリノベーションを成功させるためのポイントをご紹介します。

開放的な間取りを実現できるスケルトンリノベーションがおすすめ!

ある程度築年数の経過したマンションでは、空間を細かく区切って居室としているところも少なくありません。ただ、近年は十分な居室の広さを確保した後、多くの時間を過ごすリビングを開放的な間取りにするリノベーションが人気です。リビングからダイニング、キッチンまでをひとつながりの空間にすることで、家族とコミュニケーションを取りやすくなります。

ハコプラスでは、開放的なリビングを実現するスケルトンリノベーションを手がけています。条件は良いものの不要な間仕切りがあり使いづらい間取りのお部屋でも、区切りを無くしたひとつのハコ(スケルトン)の状態からリノベーションする為、過ごしやすいリビング空間の実現が可能です。

現在住んでいるマンションのリビングにお悩みの場合は、ハコプラスへお任せください。

マンションのリビングをリノベーションする際のポイント

限られた空間でリビングを快適にするには、多角的な視点をもつことが大切です。こちらでは、マンションのリビングリノベーションを成功させるためのポイントをご紹介します。

ライフステージの変化を考える

リビングの役割は家族の人数や、お子さんの有無によって変化します。お子さんがいるのであればキッズスペースを設ける必要があるかもしれませんし、大人だけであれば書斎コーナーを設置する方法もあります。

大切なのは、リビングをリノベーションする段階でライフステージの変化を考えることです。現在のみ満足できるリビングにするのではなく、将来にわたって後悔しないレイアウトを意識しましょう。

生活の動線を意識する

家族がリビングを通って各居室へ向かうかどうか、掃除や料理・洗濯といった家事の段取りのしやすさなど、生活の動線を意識してリビングをリノベーションすることでより快適な空間に生まれ変わります。高齢の家族や小さなお子さんのいるご家庭では、バリアフリー性も意識したいところです。

掃除のしやすい素材を選ぶ

リビングは家の中で多くの時間を過ごすスペースでもあり、汚れやすい空間といえます。とくに、小さなお子さんやペットのいるご家庭では顕著です。リビングを床材からリノベーションする場合は、汚れにくく掃除のしやすい素材を選ぶことで、普段の掃除の手間が省けます。

デザインをこだわることも大切

快適なリビングを実現するには、機能面も気になりますが、同時に納得できるデザインを追求することも大切です。イメージ通りのリビングになれば、日々の生活に活力が生まれ、毎日を楽しく過ごせるでしょう。リノベーション会社と相談し、理想のリビングを実現してください。

まとめ

マンションのリビングをリノベーションする場合、戸建てとは異なる注意点も少なくありません。理想の空間を実現するには、マンションを専門で取り扱っているリノベーション会社がおすすめです。専有面積に応じた定額制のスケルトンリノベーションを手がける、横浜ハコプラスをご利用ください。

 

スケルトンリノベーションの実現までに関わる人々

マンションの購入からスケルトンリノベーションを実現するまでには、意外と多くの方が関わっています。今回は、スケルトンリノベーションを行う際のキーマンについてご紹介します。

マンションの購入からリノベーションまでに関わる人々

近年は、後のリノベーションを見据えて中古マンションを購入する方も増えています。マンションの購入からリノベーションまでには、多くの方が関わっていることをご存知でしょうか。時系列に沿って下記の表でご紹介します。

時系列 関わる人
物件探し~購入 物件探し 不動産会社の担当者
住宅ローン 銀行の融資担当者
マンションの契約 不動産会社の担当者
リノベーションの検討~実施 リノベーションの相談~引渡しまで

リノベーション会社の営業担当者

設計担当者

住宅設備や内装などの仕様決定

メーカーのアドバイザー

インテリアコーディネーター

インテリアの配置や家具の購入

メーカーのアドバイザー

インテリアコーディネーター

リノベーションに必要な申請やあいさつ マンションの管理人など
リノベーションの実施 専門分野に応じた職人

 

理想の空間を実現するためのキーマン

上記の通り、物件の購入からリノベーションを行うまでには、多くの方と関わる必要があります。こちらでは、リノベーションによって理想の空間を実現するためのキーマンをご紹介します。

住宅設備に関するアドバイザー

リノベーションでは、ショールームを見る際にアドバイザーと呼ばれる住宅設備のプロに仕様などを説明してもらうのが一般的です。住宅設備は、グレードごとに仕様や料金が変化するため、専門知識をもったアドバイザーが強い味方となります。レイアウトやリノベーションの概要を決めたうえで、詳細を詰める際に欠かせない存在となるでしょう。

インテリアコーディネーター

より快適な空間を実現するために欠かせない存在が、インテリアコーディネーターです。インテリアの配置や視覚効果などに関するアドバイスを受けられます。

ハコプラスなら中古マンションの購入からリノベーションまですべて行える!

前述の通り、中古マンションの購入からリノベーションまでを見据えると、多くの方と関わらなければならず調整なども簡単ではありません。横浜で中古マンションのリノベーションを手がけるハコプラスなら、マンションの購入サポートも行っているため、関わる方を最小限に抑えつつ理想のリノベーションを実現できます。さらに、以下の3点もおすすめのポイントです。

  • マンションの購入とリノベーションを合わせてお得にローンが組める
  • 購入予定のマンションの内覧同行サービス
  • 物件探しからリノベーション完成・引渡しまで最短で4ヶ月ほど

横浜で中古マンションの購入やリノベーションをご検討の際は、ハコプラスにお任せください。

おわりに

理想のリノベーションを実現するには、関わる方を最小限にして物件選びやリノベーションの詳細を詰めることに注力するのが最善です。将来のリノベーションを見据えて中古マンションを購入するのであれば、ぜひ横浜ハコプラスをご利用ください。

 

リノベーションで実現する!パッシブデザインを考えた暮らし

近年の家づくりでは、パッシブデザインという考え方が広まっています。具体的には「夏は涼しく、冬は暖かい家」を目指した手法で、快適な暮らしを実現するために欠かせない視点です。今回は、パッシブデザインの特徴や実際の家づくりで取り入れられている具体例などをご紹介します。

パッシブデザインとは何か?

エネルギー問題に関する理解が進んだ結果、エアコンや暖房などの使用を最小限にし、太陽光や風などの自然エネルギーを活用して生活したいと考える方が増えています。そのような暮らしを実現する考え方がパッシブデザインです。自然エネルギーを受動的に(パッシブ)活用した家、と理解しましょう。

採光窓や可動間仕切りを使用して隅々まで光を行き渡らせる、インナーサッシを活用して熱が逃げるのを防ぐなど、パッシブデザインを取り入れた家づくりはマンションでも実現できます。

パッシブデザインに必要な5つの視点

パッシブデザインを考えた暮らし実現するには、以下の5つの視点が大切です。それぞれが求められる理由や実際の活用例をご紹介します。

  • 断熱

断熱性を高めることで部屋全体の保温性能が向上し、少ない熱で部屋を暖めることができます。そのため、省エネかつ冬でも寒さを感じにくい家を実現できます。マンションでは、気密工事を行い外気と触れる部分から室内の熱が逃げないようにする、熱交換換気扇を活用するなどの方法が代表的です。

  • 日射遮へい

日射遮へい性能を向上させることで、夏の暑い日差しを室内に入れることなく、夏も快適に生活できます。インナーサッシや洋風の外観に適したシェード、和風の外観に合うすだれの設置などで対応可能です。

  • 自然風の利用

自然風を上手に活用することで、夏でも涼しい風を取り入れられるなど、日本ならではの四季を感じられる家になります。マンションでは、室内窓を設置して窓のない部屋にも風が通るようにしたり、目隠しにもなるルーバーを玄関に設置するなどの方法が人気です。

  • 昼光利用

太陽光を最大限活用できるデザインにすることで、昼間に人工照明を点ける必要がなくなり、省エネにつながります。採光窓やガラスブロック、可動間仕切りの設置などの方法で部屋の奥へ太陽光を届かせるのが一般的です。

  • 日射熱利用暖房

気温の低い日が続く冬は、日射熱を室内に取り入れることで、暖房の使用を最小限に抑えられます。珪藻土や漆喰、無垢材など床や壁材の素材を厳選すれば、調温効果が期待でき、湿度コントロールにも効果的です。

おわりに

横浜のハコプラスでは、プランニングにパッシブデザインの考え方を取り入れています。そのため、光熱費を抑えて省エネマンションを実現するリノベーションが可能です。ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

アフターサービスの充実したリノベーション会社を選ぼう

リノベーションを無事に終えた後でも、思いがけない不具合が生じることがあります。万が一のときに備え、アフターサービスが充実したリノベーション会社を選んでおくのがおすすめです。費用や雰囲気の良さだけではなく、さまざまな保証にも着目して、リノベーション会社を決めましょう。

アフターサービスの大切さ

リノベーションの完了時にはわからなくても、実際に住み始めるとさまざまな不具合が生じることがあります。そんなときに役立つのがアフターサービスです。アフターサービスの整ったリノベーション会社を選んでおけば、トラブルが起こっても柔軟に対応してもらえます。

例えば、引き渡し後に新居へ住み始めてから、配管トラブルが発生したとします。家に住んでからでも修理を保証するアフターサービスがあれば、こういったトラブル時にも費用を負担する必要はありません。

また、工事後の不具合は誰の責任になるのか分かりにくいのが難点です。トラブル発生時の相談先がはっきりしていないと、対応が遅くなってしまうこともあります。物件の購入からリノベーションまでを一括で行う会社なら、担当者がわかりやすく、引き渡し後の相談もしやすいため安心です。

アフターサービスの種類

リノベーション会社のアフターサービスには、主に施工保証や緊急時のサポートなどが用意されています。施工保証があると、引き渡し後に不具合があっても無料で修理が行えます。修理費が無償になる期間は、リノベーション会社や工事部位によってさまざまです。プランによっては、既定の費用を払って延長保証が受けられることもあります。

緊急サポートサービスのある会社では、24時間対応の問い合わせ窓口を設けていることが多くなります。水漏れや設備の故障、鍵の紛失など、幅広いトラブルに対応してもらえるのも魅力です。

ほかにも、実際に住んでから起こったトラブルの補修工事や保証書の発行など、さまざまなアフターサービスがあります。会社によって細かいサービス内容は異なるため、事前にチェックしておきましょう。

おわりに

横浜のハコプラスでは、マンション選びから引き渡し後のアフターサービスまで、担当者が責任を持ってサポートいたします。24時間365日対応の緊急サポートサービスや最長10年間の延長保証など、サービス内容も充実。もちろん、保証内であれば修理費用などはかかりません。ハコプラスのアフターサービスについてご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

マンションの購入とリノベーションをする時の年齢別ポイント

マンションの購入やリノベーションはさまざまな年齢で行われます。どのタイミングが最適なのかは、ご家庭によって変わります。それぞれの年齢別の特徴を知り、マンション購入・リノベーションの計画にお役立てください。

独身や夫婦2人などの多い20代

20代の方は、結婚して家を持つ過程でマンション購入・リノベーションをすることが多くなります。とはいえ、30代以上の世帯に比べて数は少ないのが現状です。仕事をはじめてから期間が短いため貯金額が少なく、頭金を用意しにくいのが理由のひとつです。また、20代には独身の方も多く見られます。独身のうちから家を購入するのは早いとお考えの方も多いかもしれません。

20代でマンション購入・リノベーションするメリットは、ローン返済が早く終わりやすい点です。お子さまの教育費やご夫婦の老後資金なども準備しやすくなります。

その一方で、20代のうちはまだライフプランがはっきりしていないことが多く、予想外の転職や家族構成の変化などで引っ越しを余儀なくされる可能性があります。将来のことを見据えて、賃貸や売却などしやすいようなリノベーションを考えることもおすすめです。

ファミリー層の多い30代~40代

30代~40代のご家庭は、特にマンション購入・リノベーションが多い傾向にあります。30代の場合は夫婦2人や小さなお子さまとの暮らしになり、マイホームを検討する方が多く見られます。まだ若いため、ローンを組みやすいのもメリットです。

40代になると子ども部屋を新しく設けて、家族それぞれの個室を確保するためにリノベーションするケースが増えてきます。ただし、30代と比べてローンの組み方が難しくなってくるのも事実です。マンション購入・リノベーションをする前に、現実的に返済可能かを考慮しておくのが大切です。

老後を見越した50代~60代

50代~60代は、老後のことを考えてリノベーションを検討する方が多く見られます。お子さまのいる家庭は独り立ち後、夫婦2人で暮らすための家を探す方が多いようです。

ただし、老後資金を貯めながら家を買うのは大変です。家にばかりお金をかけてしまうと、生活が立ち行かなくなる可能性もあります。ローンを利用する場合は、しっかりと返済計画を立てましょう。

おわりに

ハコプラスは、東京や横浜の中古マンション購入からリノベーションまで一括で承っています。実績豊富なハコプラスなら、年齢ごとのさまざまな事例を参考に具体的なアドバイスが可能です。リノベーションについてお困りなら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

リノベーションで一般的な床材とライフスタイルごとの選び方

床材は住みやすさに大きく関わる要素です。ライフスタイルに合わせた床材を選ぶことで、暮らしの快適性が高まります。今回は、一般的な床材や、床材の選び方についてご紹介します。

代表的な床材

床材はそれぞれ異なる特徴があります。ここでは、代表的な床材について簡単にご紹介します。

  • 無垢フローリング

天然木をそのまま使用したナチュラルな床材です。木そのものの持つ美しさを堪能できるほか、素足で触れてもヒヤッとしにくい点が魅力です。

  • 複合フローリング

複数の板を張り合わせてつくられた床材です。安価でキズや汚れに強く、お手入れしやすいメリットがあります。

  • カーペット

防音性が高いため、かつてはほとんどのマンションで採用されていた床材です。シミがついたら取れにくく、ダニやホコリなどが発生しやすいため、メンテナンス面で少々難があります。

  • コルク

衝撃を吸収しやすいため、お子さまのいる家庭で好まれる床材です。キズやへこみには弱いものの、滑りにくいのがメリットです。

  • フロアタイル

塩ビ素材でできた床材です。耐久性が高く、土足で歩く場所や水回りなどにも向いています。薄いシート状のため、既存の床材の上に貼り付けて使用することが多くなります。表面にはさまざまな柄をプリントできるため、デザイン性を重視したい方にもおすすめです。

  • クッションフロア

基本的な特徴はフロアタイルと変わらない床材です。室内用の一般的なクッションフロアは安価で色柄も豊富ですが、柔らかい素材の為傷や凹みができやすいデメリットもあります。

い草で編まれた床材です。和室に使われるイメージがありますが、最近は洋風のお部屋にも合う製品が登場しています。素足にも優しい触り心地と調湿・防音性能の高さが魅力です。

生活に合わせた床材選び

1人暮らしの方や生活が忙しい方は掃除がしやすい複合フローリング、水回りには耐水性の高いフロアタイル、クッションフロアなどの床材が適しています。お子さまのいるご家庭なら、騒音対策や安全性を意識し、カーペットや畳などを選ぶと良いでしょう。アレルギーがある場合は、無垢フローリングもおすすめです。

ただし、たいていのマンションでは、管理規約によって使える床材が制限されています。ほかの入居者へ配慮し、ある程度の防音性能を保つ必要があるためです。規約によっては、床材の変更を不可とするところもあるため注意しましょう。

フローリングは掃除がしやすく見た目も良いため人気ですが、音が響きやすいというデメリットがあります。特に無垢材の場合は、マンション用の防音フローリングよりも音が伝わりやすいのが特徴です。

マンションで無垢フローリングを使用する場合は、置き床工法で二重床にする、防音の下地材を敷くなどの対策を行うことでクリアできることが多いです。こだわりの床材を使いたいときは、まずはリノベーション会社へ相談してみましょう。

おわりに

ライフスタイルによって最適な床材は異なります。美観や予算の調整も必要です。マンションの管理規約はしっかりと確認して、制限がないかを調べましょう。

長く暮らしていく家には、それぞれのご家庭に合った床材を選ぶのが大切です。東京や横浜にてマンションリノベーションをお考えの方は、ぜひハコプラスへご相談ください。

 

必要?不要?リノベーションで食洗機を設置するメリット

食洗機を活用すれば、家事の時短や節約につながります。リノベーションの際は、食洗機の導入を検討してみるのがおすすめです。今回は、食洗機に関するさまざまな知識をご紹介します。

たくさんの食器を一度に洗えるビルトインタイプ

食洗機はビルトインタイプと据え置き型に分けられます。ビルトインタイプはキッチンに内蔵される一体型の食洗機です。容量が大きく、鍋やフライパンなども丸ごと洗えます。人数の多いご家庭や、料理がお好きな方には特におすすめです。

据え置き型は、後から分岐水栓を取り付けてキッチンに設置するタイプです。容量はビルトインタイプよりも小さいものの、キッチンのスペースを大きく占領するため、料理の邪魔になってしまうこともあります。リノベーションにあわせて食洗機を導入するなら、据え置き型ではなくビルトインタイプを設置するのがおすすめです。

食洗機のメリットとは?

食洗機には、以下のようなメリットがあります。

  • 時短

食洗機の最大の魅力は、放置していても洗い物が完了する点です。食器や調理道具を入れてスイッチを押すだけで良いため、後片付けの負担が軽減されます。家事の時間が短くなれば、ほかのことに割ける時間が増えるでしょう。

  • 節水

食洗機は、水を無駄なく使って効率良く食器を洗えます。手で洗うよりも節水できることが多いため、水道代の節約につながります。

  • 清潔

食洗機なら、手洗いでは扱いにくい高温のお湯で、食器をきれいに洗えます。除菌できる機種もたくさんあるため、食器を清潔に保ちたい方におすすめです。

食洗機で誤解されやすいポイント

食洗機を使ってみたいと思いつつ、以下のポイントが気になって導入をためらっている方も多いのではないでしょうか。実は、食洗器は思っていた以上に手軽に扱えます。最後に、食洗機で誤解されやすいポイントをご紹介します。

  • 下洗いが面倒なのでは?

食洗機を購入しても、結局下洗いで食器を洗わなければ汚れが落ちないとお考えの方も多いのではないでしょうか。食洗機に入れる前の下洗いは、入念に行う必要はありません。水を使わずに、汁や固形物を捨てる程度で大丈夫です。ある程度の汚れなら、食洗機がきれいに洗いあげてくれるでしょう。

  • 汚れが落ちないのでは?

食洗機では専用洗剤を使って汚れを溶かします。手洗い用には入れられない洗浄力の高い成分も配合できるため、汚れ落ちは抜群です。また、食洗機は高温のお湯による高圧洗浄で汚れを弾き飛ばすこともできます。手で洗うよりも素早く、しっかりと汚れを落とすことが可能です。

おわりに

食洗機は大変便利で、幅広いご家庭におすすめできる家電です。リノベーションの際には、ぜひビルトインタイプの食洗機を導入してみてはいかがでしょうか。

横浜でリノベーションを請け負うハコプラスでは、お客様の要望に応じたシステムキッチンのプランを提案しています。食洗機の設置はもちろん、キッチンに関するさまざまなご要望に対応可能です。興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

リノベーションに適した物件とは?選び方のポイント

東京は中古物件が多く、リノベーションの選択肢も豊富に存在します。ただし、リノベーションの物件はどれを選んでも良いというわけではありません。今回は、リノベーションを成功させるために覚えておきたい、物件の選び方のポイントをご紹介します。

構造

自由度の高いリノベーションを叶えるためには、物件の構造に着目しましょう。建物のつくりによっては、希望通りのリノベーションができなくなります。

マンションの場合、「壁式構造」と「ラーメン構造」のどちらかの構造で建てられています。壁式構造は壁・天井で建物が支えられているため、大規模な間取りの変更はできません。柱・梁で建物が支えられているラーメン構造であれば、壁を取り払って自由に間取りを変えられます。スケルトンリノベーションをしたいなら、ラーメン構造の建物がおすすめです。

耐震性能

日本は地震が多い国です。物件を選ぶ際には、耐震性能を意識する方も多いのではないでしょうか。

物件の耐震性能は、建てられたタイミングによって異なる場合があります。1981年6月以降に建築許可が下りて建てられた物件であれば、現在の耐震基準を満たしています。

それ以前の建物に関しては、旧耐震基準が適用された物件の為、現在の耐震基準を満たしていない場合があります。旧耐震基準のまま、現在まで耐震補強が施されていないマンションも多く見られます。築年数の古い物件を購入したい場合は、現在の耐震基準を満たしているか確かめておきましょう。

管理規約

マンションの場合、管理規約によって実施できるリノベーションに制限があることがあります。

電力容量やガス給湯器のサイズに上限がある、床材や配管などの交換が禁止されているなど、規約の内容はマンションによって異なります。よく調べずに購入すると、妥協したリノベーションをすることになるかもしれません。

過去の管理・修繕状況

マンションは、国土交通省によって12年に1度の大規模修繕を行うように推奨されています。修繕箇所はマンションによって異なりますが、屋根や外壁、窓サッシや玄関ドアなど、共用部のさまざまな箇所が対象となります。

管理組合によっては12年ごとではなく、より頻繁に修繕が行われているケースもあります。手入れによって物件の状態は大きく異なるため、過去の管理・修繕状況について調べておくのがおすすめです。

また、マンションの場合は共有部分の状態を見ておくのも大切です。専有部分をリノベーションしても、共有部分の管理が行き届いていなければ物件の資産価値が下がってしまうかもしれません。

おわりに

一般の知識だけでは、リノベーションに適した物件を見つけるのはむずかしい場合もあります。物件選びで失敗しないためには、中古マンション探しからリノベーションまで一本化して任せられる会社を利用すると安心です。

東京や横浜にてマンションリノベをお考えの方は、ぜひハコプラスへお問い合わせください。ハコプラスならライフスタイルに合わせたマンション選びからリノベーションまでワンストップで行えます。まずはお気軽にご相談ください。