リノベーション部位別事例

狭い部屋でもOK! ワークスペースの作り方

東京をはじめとする首都圏には、狭小住宅にお住まいの方も少なくありません。個室を設けなくても、部屋の一角であっても、自分好みのワークスペースを作ることはできます。今回は、狭い部屋でも集中できるワークスペースの作り方をご紹介します。

生活空間をゆるやかに区切る

仕事や作業に集中するためには、オン・オフの切り替えがはっきりとできるよう、生活空間とワークスペースを区切るのが大切です。個室を作って専用のスペースを設けることもできますが、難しい場合はパーテーションやカーテンなどで空間を区切るのがおすすめです。ワークスペースを最小限に抑えたい場合は、シェルフとデスクが一体化したものを配置する方法もあります。

個室のようにはっきりとした仕切りを作らないことで、空間にゆとりが生まれやすいというメリットがあります。

壁面収納をフル活用

狭い空間を有効活用するには、壁面収納の利用がおすすめです。壁に棚を取り付けるだけで、収納スペースを拡張できます。大掛かりな工事が必要ないため、費用も最小限に抑えつつ、理想のワークスペースを実現できます。仕事に関するアイテムだけでなく、趣味や好きな本などを配置しておくと、気分が盛り上がってより作業に集中できるかもしれません。

壁面収納だけでなく足元の収納ボックスなど、仕事中に座ったままでも取り出せる位置に必要なものを置いておけば、作業の効率化にもつながります。

リノベーションでおしゃれなワークスペースを導入

雑誌やSNSで見かけるおしゃれなワークスペースを導入するには、本格的な工事が行えるリノベーションがおすすめです。狭い空間をフルに活用して理想のワークスペースを作ることができます。壁に室内窓を設置するような大胆な工事ができるのはもちろん、リビングなど他の部屋との統一感を意識したデザイン設計なども可能です。

リノベーション会社に依頼する際は、イメージを共有できるようなものを用意しておくと便利です。SNSの画像や雑誌の切り抜きでも問題ないので、「こんなワークスペースにしたい」というものがあれば、ぜひ持ち込みましょう。

まとめ

東京や横浜などでリノベーションを行うハコプラスでは、さまざまなワークスペースのプランをご提案可能です。狭小住宅であっても、お客様のご要望を丁寧に伺い、理想のワークスペースを実現します。お部屋が狭くてリノベーションできるか不安、という場合も、まずはお気軽にご相談ください。

 

テレワークを前提としたリノベーションのポイントとは

新型コロナウイルス感染症が流行し、ウィズコロナ時代と呼ばれるなか、テレワークを継続する企業が増えています。実際にテレワークを行ってみると、自宅のさまざまな点に不満を感じる方も多いでしょう。今回は、在宅勤務を前提としたリノベーションのポイントをご紹介します。

家族それぞれが集中しやすい空間をイメージ

在宅勤務でも一定の成果をあげるためには、集中できる空間で仕事をすることが大切です。ただ、人によって集中できる環境はさまざまです。個室を作って生活空間を分けてメリハリをつけたい方もいれば、作業スペースを定期的に変えることで気分を変えたい方もいます。

また、家族の人数や子どもの有無などにも配慮する必要があります。小さなお子さんのいる家庭であれば、目の届く範囲で仕事をしたいという方もいるでしょう。反対に、家族が面倒を見てくれるのであれば、集中できる個室で仕事をしたいと思うかもしれません。

家族構成も考慮して、それぞれが集中しやすい環境をイメージしましょう。

パッシブデザインで過ごしやすい空間へ

在宅する時間が増えるからこそ、過ごしやすい空間を設計することが大切です。自然光や風などの自然エネルギーを取り入れる「パッシブデザイン」で、快適な室内環境を整えるのがおすすめです。

ハコプラスでは、最新の省エネ技術や自然の力を引き出す素材を活用し、光や空気が各空間にいきわたりやすくなる工夫を施しています。電化製品などの使用を最小限に抑え、できるだけ自然な状態で生活したいというお客様のご要望に精一杯お応えいたします。パッシブデザインを取り入れたエコな暮らしをご希望であれば、まずは当社までご相談ください。

テレワーク終了後のことも想定しておく

転職や会社方針の変化などで、テレワークが終了する可能性もあります。そのため、在宅で仕事をすることがなくなっても無駄になることのない、可変性の高いスペースを作っておくことが大切です。具体的には、ワークスペースを子ども部屋や趣味の部屋、収納などに転用する方もいます。

イメージがわかない場合は、リノベーション会社へ相談してみるのがおすすめです。

まとめ

東京や横浜を中心にリノベーションを手掛けるハコプラスでは、幅広いご要望に応えるリノベーションプランを提案可能です。テレワークを前提としたリノベーションを行うなら、ぜひハコプラスへお問い合わせください。

 

テレワークの普及で変わる? 書斎のリノベーション事情

新型コロナウイルスの流行や働き方改革の影響を受けて、企業ではテレワークが増加し、自宅に書斎を設ける家庭が増えています。自宅での作業を充実させるには、テレワークに適した書斎作りが必要です。今回は、テレワークならではの書斎リノベーションの主な内容をご紹介します。

Web会議で見られても安心の背景

テレワークが普及したことにより、多人数で集まる機会が減り、会議もWeb上で行うのが一般的になりつつあります。自宅でWeb会議に参加する場合は、生活感のある室内を見られないよう、背景にこだわる方も少なくありません。

背景になる壁にアクセントクロスを張る、室内が見えないよう壁を背にデスクを設置する、パーテーションを導入するなどの工夫で、見られても問題のない書斎を作りあげましょう。

照明やコンセントの位置にもこだわりを

自宅に書斎を設ける場合、オフィスと比べて作業場所が暗くなりがちです。照明の明るさや色味、コンセントの位置などにも配慮することで、より使い勝手の良い書斎に仕上がります。パソコンやWebカメラなどの機器を多数使用する場合は、特にこだわりをもちましょう。照明の有無や光の入り方によって、画面越しに見える表情は大きく変わります。一度配置を決めたら、パソコンのカメラを立ち上げ、実際に自分の顔がどう見えるのか確認するのがおすすめです。

ただ、コンセントの増設やスイッチの増減など、電気配線を工事する場合は電気工事士の資格をもつ専門業者への依頼が必要です。リノベーションが完了してから「ここにコンセントが欲しかった」とならないよう、事前にチェックしておきましょう。

狭い個室を広々と感じさせるインテリア

自宅に新しく個室を設けるとなると、広いスペースを確保するのは簡単ではありません。限られたスペースで個室タイプの書斎を作るなら、空間を広く見せられるよう、壁紙や家具の色、配置などを工夫したリノベーションがおすすめです。高さのないロータイプの家具や寒色系のアイテムを配置するだけでも、部屋が広く見えます。

個室タイプの書斎はどうしても狭くなりがちですが、個室には防音性が高く集中しやすいというメリットもあります。個室の特徴を活かして、快適なワークスペースを作りあげましょう。

まとめ

テレワークや作業を行う場所として書斎リノベーションを検討している方は、ぜひ横浜のハコプラスへお問い合わせください。使いやすく、おしゃれな書斎のリノベーションをご提案いたします。

 

マンションのトイレをリノベーションする際の注意点

マンションでトイレをリノベーションする際、他の場所と同じように行えると考えてしまいますが、実は制約の多い場所でもあります。理想のトイレ空間を実現するには、それらの制約を理解したうえでリノベーションを依頼することが大切です。今回は、マンションのトイレをリノベーションする際の注意点を解説します。

マンションのトイレリノベーションには制約がある?

毎日使用するトイレは、リノベーションを行って快適な空間にしたいところです。ただ、集合住宅という性質上、マンションのトイレリノベーションには一定の制約が伴います。こちらでは、マンション特有の制約について確認します。

排水方式によって設置できるトイレの種類が限られる

トイレには、床排水と壁排水というふたつの排水方式があります。床排水のトイレを採用しているマンションが多いものの、なかには壁排水のトイレを設置しているケースも見られます。見分けるポイントは、トイレの周辺に配管がない場合は床排水、トイレの後方にある壁に向かって配管が伸びている場合は壁排水です。

トイレは、床排水と壁排水に分けて販売されています。現在と異なる排水方式のトイレを選ぶと、設置できない可能性があるため注意しましょう。

タンクレストイレは設置できない可能性がある

以前は、給水圧力の低いマンションでは、タンクレストイレの設置ができないケースもありました。近年は、加圧装置などの発達により設置できるケースも増えていますが、マンションや低水圧でも設置できるタイプを選ぶのが無難です。

トイレの位置はあまり大きく移動できない

マンションのトイレのリノベーションの可否は、床下や壁裏の配管との関係で決まります。トイレを交換するだけであればあまり問題ありませんが、位置を大きく動かすとなると難しいケースがほとんどです。トイレの位置を変更したい場合は、事前にリノベーション会社と相談しましょう。

トイレ空間を快適にするためのポイント

トイレのリノベーションは、いくつかのポイントを押さえておくだけで快適な空間に仕上がります。トイレのリノベーションで後悔しないための秘訣をご紹介します。

トイレに適した床材を選ぶ

トイレの床に適しているのは、水やアンモニア成分に強く、お手入れしやすいビニールフロアです。一方、フローリングはおしゃれな雰囲気を演出できるものの、水には弱くトイレには不向きとされています。

トイレのスペースと便器の大きさのバランスを考える

ゆったりと座りやすい大きな便器は理想ですが、トイレのスペースとのバランスを考えることが大切です。トイレのスペースに対してあまり大きすぎる便器を選んでしまうと、トイレの後方が掃除しにくくなってしまいます。便座の先から壁まで50cm以上空いているのが良いとされています。

電源の場所、数を確認する

古いトイレには、コンセントがない場合も見られます。最新のトイレを設置する際には、設置工事に加えて電気工事が必要です。その分費用もかかるため、事前に理解しておきましょう。

収納の有無、レイアウトを考える

トイレには、掃除用具や予備のトイレットペーパーを収納するスペースが必要です。新たに収納棚や吊戸棚を設ける場合は、大きさやレイアウトを考えておきましょう。

まとめ

マンションのトイレをリノベーションする場合は、特有の制約に配慮する必要があります。住民や管理組合とのトラブルを避けるためにも、事前に理解しておきましょう。トイレリノベーションを検討している場合は、横浜でマンションのリノベーションを手がけるハコプラスへお問い合わせください。最新型の節水トイレもご提供しています。

 

マンションリノベーションで実現できる収納アイデアのまとめ

マンションをリノベーションする際、収納スペースの確保に悩むことも少なくありません。場所に応じて必要な収納スペースを確保できれば、生活の利便性が格段に向上します。今回は、マンションリノベーションで実現できる収納アイデアをご紹介します。

狭い玄関にも設置できる造作可動棚

マンションの場合、玄関にあまりスペースがなく、一般的な下駄箱を設置すると窮屈な印象になることも珍しくありません。そこで、リノベーションで造作可能棚を設置することで、圧迫感が軽減され限られた玄関スペースを最大限広く使えます。

造作可能棚は、高さを自由に変更できるため、ブーツやパンプス、スニーカー、サンダルなどさまざまな種類の靴を収納しやすい点もポイントです。小さなお子さんのいるご家庭では、外で遊ぶときのおもちゃなども収納できます。

ただし、収納スペースがオープンになるため、「見せる収納」に抵抗がある方にはあまり向いていません。

開放的なリビングを活かす小上がり収納

近年のマンションリノベーションは、LDK一体型のように、間仕切りを最小限にした開放的な間取りへと変更するものが主流です。スケルトンリノベーションは、その手段として人気を集めています。

それにもかかわらず、リビングに収納用の大型の家具を設置すると、高さや奥行などの面で窮屈に感じてしまいます。そこで、リビングに小上がりを設置し、生活スペースと収納スペースを兼ねるリノベーションがおすすめです。

小上がりは、腰をかけるベンチやお子さんの遊ぶスペースとして活用できるだけでなく、床下に来客用の布団など使用頻度が少ない物を収納するのに適しています。新たにクローゼットを設置するとなると広いスペースが必要になりますが、小上がりであれば視覚的な圧迫感を抑えつつ、大きな物をスッキリと収納できます。

メインの収納にはウォークインクローゼットがおすすめ!

開放的な間取りへのリノベーションや「見せる収納」が人気を集めているものの、来客時には見られないように収納したい物もあるでしょう。そこで、メインの収納スペースにはウォークインクローゼットを設置するのがおすすめです。

洋服をハンガーのまま収納できるだけでなく、季節物や布団、使用頻度の少ない家電など、あらゆるアイテムをまとめて収納できます。急な来客があっても、とりあえずウォークインクローゼットに片づけるだけで見られる心配がなくなります。

まとめ

マンションリノベーションを行う際は、スペースや家族構成などに応じて収納を考える必要があります。横浜でリノベーションを手がけるハコプラスは、お客様に応じた収納プランの提案も行っています。理想のリノベーションを実現するには、まずは当社までお問い合わせください。

 

マンションはキッチンをリノベーションしておしゃれと利便性を追求しよう!

近年のマンションはLDK一体型の間取りが多く、外から見えやすいキッチンに機能性だけでなく、おしゃれさを追求する方も増えています。今回は、リノベーションで理想的なキッチンを実現するためのポイントをご紹介します。

クローズキッチンとオープンキッチンの特徴

キッチンの間取りには、クローズキッチンとオープンキッチンの2種類があります。それぞれの特徴は、以下の表をご覧ください。

クローズキッチン

オープンキッチン

・調理空間がリビングと仕切られているタイプ

・シンクの水音や調理中のにおいが気になりにくい

・広さや日当たりを確保しづらい、閉鎖的な空間になりやすいといった問題点も

・調理中は家族とコミュニケーションを取りづらいため、小さなお子さんのいる家庭では不安に感じることも

・リビングやダイニングとつながった空間に設置されたキッチン

・間に仕切りがないため、部屋を広く見せることができる

・調理中でも家族とコミュニケーションが取りやすく、小さなお子さんのいる家庭でも安心

・調理空間をしっかりと整理整頓できれば、カフェやレストランのようなおしゃれな空間に仕上げることも可能

どちらが適しているかは、生活スタイルや家族とのコミュニケーションの量に応じて異なります。ただ、空間を広く使えて開放的なデザインを実現しやすいオープンキッチンの人気が高い傾向にあります。おしゃれと利便性の追求したい場合は、オープンキッチンがおすすめです。

オープンキッチンのレイアウト3選

クローズキッチンかオープンキッチンかを選択したら、具体的なレイアウトを考える必要があります。こちらでは、オープンキッチンでよく見かける3つのレイアウトの特徴をご紹介します。

壁付け型

壁に寄せる形でキッチンが設置された、マンションでは一般的なレイアウトのオープンキッチンです。使い慣れている方が多く、コンパクトな設計のため空間を最大限有効活用できます。

ただし、調理スペースを広く取りにくい、食器棚や冷蔵庫などの大型家電の設置場所に悩みやすいといったデメリットもあります。

ペニンシュラ型

キッチン設備の一部を壁に寄せたレイアウトのオープンキッチンです。本来、対面式のキッチンを設置するにはかなりのスペースが必要となり、あまりマンションには適していません。ただ、ペニンシュラ型はアイランド型と比較して必要面積が少なくて済むため、マンションで対面式のキッチンを設置する際に採用される傾向にあります。

リビングやダイニング側の家族とコミュニケーションが取りやすく、小さなお子さんのいる家庭でも安心です。油や水がリビングにはねやすい点は注意が必要ですが、調理台との間に手元が隠れる程度の高さの壁を立てることで解決できます。

アイランド型

四方を壁から離したレイアウトの対面キッチンです。開放感があり、通路に囲まれているので機動性も高く、複数人で調理しやすいという特徴をもちます。

ただし、レンジフード周辺もオープンなため、リビングやダイニングににおいが充満しやすく対策が欠かせません。また、ダクトや配管の位置によっては、リノベーションできない可能性もあります。事前にリノベーション会社へ相談することが大切です。

まとめ

近年はおしゃれと利便性の高さから、マンションでもオープンキッチンにリノベーションする方が増えています。横浜でマンションのキッチンをリノベーションしようとお考えであれば、実績多数のハコプラスまでお問い合わせください。

 

洗面所をリノベーションして快適な空間を実現しよう

洗面所は、住居内でも利用頻度の高い場所であるにも関わらず、「汚れやすい」「片付かない」などの悩みを抱えている方も少なくありません。不便な洗面所を快適な空間へ生まれ変わらせるには、リノベーションがおすすめです。今回は、洗面所の利便性をアップさせるリノベーションについてご紹介します。

2つのアプローチから見る洗面所リノベーション

洗面所リノベーションには、下記の2つのタイプが存在します。それぞれの特徴や違いを解説します。

洗面化粧台の交換リノベーション

1つ目は、洗面化粧台のみを交換するリノベーションです。収納力の高いキャビネットや、脚のないフロートタイプのキャビネットなどを活用することで、汚れにくく掃除がしやすい空間が実現できます。ハコプラスでは、床から浮いたフロートタイプのキャビネットに水アカ汚れの付きにくい水栓を採用した、機能性とデザイン性に優れた洗面化粧台をおすすめしています。

ただし、最低限のクロスや床の貼替えは必要になるケースがほとんどです。事前にリフォーム会社に相談しましょう。

洗面所の空間をまるごとリノベーション

2つ目は、洗面化粧台だけでなく洗面所の空間をまるごと変えるリノベーションです。洗面化粧台と洗濯機の配置を替える、洗面所のレイアウト変更、壁紙や床材を新しくするなどさまざまなことが可能なため、理想の洗面所空間を実現できます。

洗面所の利便性をアップさせるための秘訣

洗面所は、設備を新しくすれば必ず使いやすくなるものではありません。こちらでは、洗面所の利便性をアップさせるための秘訣をご紹介します。リノベーション前に確認しておきましょう。

洗面台の高さを考える

洗面台は、高すぎても低すぎても使いにくくなってしまいます。75~85㎝の間で選択できることが多いため、実際にショールームなどで試してから決めるのがおすすめです。

コンセントの数と位置を検討する

ドライヤーやひげそり、電動歯ブラシなど、洗面所でコンセントを使用する機会は少なくありません。使用するアイテムの数や家族の人数に応じて、使いやすい数や位置を事前に考えておくと不便なく生活できます。

必要に応じて収納を増やす

洗面所は、洗剤や小物が乱雑になりがちな場所です。必要に応じて収納スペースの拡張または追加を検討しましょう。洗面台のオプションとして、収納が一体となるタイプや洗濯機上のデッドスペースなどに棚を増やすことができます。何を収納するかを考慮したうえで決めることが大切です。

おわりに

横浜のハコプラスでは、お客様の洗面所の使い勝手をアップさせるようなリノベーションを提案しています。洗面所のリノベーションをご検討の際は、ハコプラスまでお問い合わせください。

 

水廻りのリノベーション!デザイン性と機能性を両立させるために注意すべきポイントは?

キッチンやバスルーム、トイレ、洗面所など水廻りのリノベーションは生活の利便性に直結します。ご自宅に少しでも不満を感じている場合は、リノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。今回は、水廻りのリノベーションに関する注意点と実例をご紹介します。

水廻りをリノベーションする際の注意点

中古マンションのリノベーションで、特に重要となるのが水廻りです。水廻りをリノベーションすることで、生活の利便性が大きく向上します。水廻りをリノベーションする際は、以下のような点に注意しましょう。

家族の動線を確認する

水廻りの設備は、家族が共同で使うものです。誰かにとっての使いやすさが誰かにとっての使いにくさとならないよう、家族一人ひとりの動線を事前に確認しましょう。

ショールームを訪れて実物を確認する

リノベーションでは、ユニットバスや便器など新たな設備を設置することも少なくありません。ただ、使い勝手や設置後のイメージは、実物を見ないと判断しづらいでしょう。カタログですべてを決めるのではなく、メーカーやリノベーション会社のショールームなどを訪れ、実物を確認するのがおすすめです。

リノベーション会社との相談は入念に行う

トイレを流す音やシャワーの音など、水廻り設備を使用する際の音は、意外と近隣の部屋へと響きます。騒音とならないよう、設置場所や設備内容についてリノベーション会社と入念に協議を行いましょう。

横浜ハコプラスのおすすめする水廻り設備

横浜ハコプラスでは、毎日使うものだからこそ水廻り設備にこだわりをもっています。キッチン・バスルーム・トイレ・洗面所、それぞれについておすすめの水廻り設備をご紹介します。

  • 掃除のしやすさと収納の大きさにこだわったシステムキッチン

キッチンは特に利用頻度が高いため、収納などの使いやすさに加えて、手軽に掃除ができることも大切です。当社が選んだシステムキッチンは、フラットなデザインのレンジフードや、大容量の収納キャビネットなど、キッチンの利便性を高める工夫が満載です。扉カラーや取手の種類も豊富で、お客様のお好みのものを見つけられるはずです。

  • 広々としていてゆったり入れるユニットバス

お子様と一緒に入ることもあるお風呂には、広々としたユニットバスを採用しています。滑りにくく乾きやすい「カラリ床」を使用しているため、転倒の危険性も最小限に抑えられるでしょう。

  • 機能性とデザイン性を兼ね備えた洗面化粧台

汚れやほこりなどの溜まりやすい洗面所には、床から浮いた衛生的なキャビネット、水垢の付着しにくい水栓を採用しています。足元がすっきりしていて、機能性だけでなくデザイン性も兼ね備えた洗面所を実現可能です。

  • すっきりとしたフォルムでお掃除しやすい節水トイレ

汚れの目立つトイレには、スリムなフォルムでお掃除しやすい便器がおすすめです。節水トイレのため、普段通りの使用方法で水道代の節約につながります。

おわりに

水廻り設備の充実度は、家の利便性や雰囲気づくりに大きな影響を与えます。横浜で中古マンションのリノベーションを手掛けるハコプラスでは、お客様のご希望に合わせた設備をご提案します。水廻りのリノベーションをご検討の際は、ぜひ当社までお問い合わせください。

 

マンションの玄関リノベはどこまでOK? ご家庭ごとに快適な玄関を手に入れよう

マンションはリノベーションできる部分に制限があります。玄関の場合、どこまでリノベーション可能なのでしょうか。それぞれのマンションで決められたルールを守りながら、理想の玄関を手に入れましょう。

マンションの玄関はどこまでリノベーションできる?

マンションの場合、「共有部分」と呼ばれる共同のスペースは基本的にリノベーションできません。階段や廊下、駐輪場などのほか、玄関や窓などは共有部分にあたります。そのため、玄関のドアそのものを取り替えたり、場所を変えたりすることはできないと考えておきましょう。

ただし、玄関ドアの内側は共有部分ではなく専有部分になる為、リノベーション可能です。塗装したり化粧シートを貼ったりして、雰囲気を変えることができます。

ほかにも、

  • 玄関から室内へ続く廊下へドアをつける
  • 玄関から直接繋がるパントリーを作り、買い物の荷物を直接運べるようにする
  • 廊下の壁に採光用の室内窓をつけて明るい玄関にする
  • モルタル仕上げの広い土間を作って自転車を置けるようにする

など、お好みに合わせてさまざまなリノベーションが行えます。まずはマンションの規約を調べてどの範囲まで工事可能か確認し、プランを練っていきましょう。

それぞれの家庭に合った玄関へ

ご家庭ごとに適した玄関のスタイルは異なります。家族構成や仕事、趣味など、さまざまな事情を考慮して使いやすい玄関をデザインするのがおすすめです。

例えば、小さなお子さまのいるご家庭は広い玄関があると便利です。狭い玄関にベビーカーや三輪車などを置くと通り抜けにくくなり、移動するたびにストレスがたまってしまいます。リノベーションで玄関のスペースを広げておけばスムーズに行き来できるでしょう。

また、愛犬のいるご家庭なら、土間が広いと外出後に体や足を拭きやすくなります。毎日の散歩後のお手入れも楽になりそうです。愛犬の大きさに合わせて土間の広さを変えられるのも、リノベーションならではのメリットといえます。

具体的な玄関のリノベーションプランが浮かばないときは、リノベーション会社に相談してみるのがおすすめです。さまざまなリノベーションに慣れている会社なら、ライフスタイルに合わせた玄関デザインを提供してくれるでしょう。

おわりに

玄関は家に入って一番に目にする部分です。こだわりの家をつくるなら、玄関の雰囲気づくりも欠かせません。横浜にてマンションリノベーションを手がけるハコプラスなら、ご希望に合わせた最適なプランを提供いたします。理想のリノベーションを実現したい方は、ぜひお気軽に問い合わせください。

 

スケルトンリノベーションで快適な浴室を手に入れよう

スケルトンリノベーションを行えば、それぞれのご家族に合った快適な浴室を手に入れることができます。リノベーションする際は、浴室の場所や広さ、オプションなど、さまざまな部分に着目して、心地よい浴室をイメージしていきましょう。

浴室リノベーションの基礎知識

浴室は、基本的に「ユニットバス」と「在来工法」により工事されたものの2種類に分けられます。ユニットバスとは、あらかじめ工場で製造した床や天井、壁、浴槽などを運び、施工現場で組み立ててつくられるタイプの浴室です。

在来工法とは、日本に昔からある工法です。在来工法で浴室をつくる際は、床や壁にタイルを張る、浴槽にヒノキ材を使うなど、自由度の高い設計が可能となります。

マンションの浴室は、ユニットバスが採用されることがほとんどです。ユニットバスですと工期が短く済むほか、水漏れの心配も少ないというメリットがあります。ユニットバスはサイズやグレード、オプションなどで価格が異なってくるため、よく検討したうえで商品を選ぶのが大切です。

また、給湯器が古い場合、浴室とあわせて交換するのがおすすめです。機器を新しくすることで、電気代や水道代などが節約できる可能性もあります。リノベーションを行う際は、ぜひ給湯器にも着目してみましょう。

スケルトンリノベーションで心地よい浴室へ

通常、浴室のみのリノベーションであれば配管の移動はできず、お風呂の場所も変えられません。スケルトンリノベーションなら、好きな場所へお風呂場を設置できる可能性があります。もちろん、浴室の広さについても調整可能です。特にお子さまと一緒にお風呂に入る子育て世帯や、入浴介助の必要なご家族がいる場合などは、浴室を広げておくと便利かもしれません。

また、スケルトンリノベーションなら浴室乾燥機をつけるのも簡単です。浴室乾燥機は日々の入浴で役立つのはもちろん、部屋干しが多いご家庭にもおすすめです。花粉の季節や湿気の多い梅雨、寒くて洗濯物が乾きにくい冬など、一年を通して活躍するでしょう。後から設置するよりも浴室交換時にまとめて工事した方が安く済むため、リノベーション時にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

おわりに

現在は機能性とデザイン性に優れたユニットバスの製品が多数登場しています。横浜でリノベーションを請け負うハコプラスでも、広々としたユニットバスを標準パックにてご用意しています。オプション等のご要望についても承りますので、ぜひお気軽にご相談ください。