リノベーション費用のお話

リノベーションの価格が気になる方は必見!東京の最新補助金事情

断熱工事や設備の修繕、バリアフリーなどの生活に必要なリノベーションであっても、価格面を気にして躊躇してしまう方も少なくありません。今回は、最新の東京都の補助金制度をご紹介します。自宅のリノベーションを行う際にお役立てください。

リノベーションに関する補助金を申請する際の注意点

リノベーションの補助金に関する情報をもっていても、手順や申請方法を間違えると助成を受けられない可能性があります。こちらでは、補助金申請の注意点を解説します。

リノベーション工事の着工前に申請を行う

リノベーションに関する補助金制度を活用する場合は、工事の着工前に申請する必要があります。工事の開始後や完了後に申請をしても、基本的には受理されません。また、助成を受けるためには、「工事を〇月〇日までに完了させる」などの条件が付されるケースもあるため、工事日程の調整も必要です。

予算の上限に達すると期限終了前に締め切られることも

多くの助成金制度には一定の期限が設けられていますが、予算の上限に達すると期限終了前だとしても締め切られることがあります。「期限はまだ先だから大丈夫」と考えるのではなく、早めの申請手続きを心がけましょう。

東京都で活用できる最新リノベーション補助金事情

東京都には、リノベーションに関するさまざまな補助金制度があります。こちらでは、東京23区の補助金制度を一部ご紹介します。

世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金(世田谷区)

世田谷区が実施している、外壁や窓、屋根の断熱改修、分譲マンションの共用部改修などに関するリノベーションの補助金制度です。工事内容にもよりますが、リノベーション工事のみを行う場合は、最大20万円の補助金を受け取ることができます。

世田谷区への住民登録や区内の施工業者との契約などの条件はありますが、令和3年2月末までに完了するリノベーション工事であれば申請可能です。より詳細な条件は、世田谷区のホームページをご覧ください。

住宅修繕・リフォーム資金助成事業(豊島区)

豊島区内の個人住宅や賃貸住宅の修繕工事、リノベーション工事などを対象とした助成金制度です。修繕工事の場合は10万円、リノベーション工事の場合は20万円が上限額として設定されています。

豊島区内に引き続き2年以上居住していることや、豊島区住宅相談連絡会への事前相談などが必要です。より詳細な情報は、豊島区のホームページをご覧ください。

まとめ

リノベーションを行う場合は、各自治体が提供している補助金制度を活用することで、資金にも余裕が生まれ、理想のリノベーションに近づけます。これを機会に、お住まいの自治体の補助金制度を確認してみるのがおすすめです。

東京や横浜でリノベーションをお考えであれば、マンションリノベーションを得意とするハコプラスへお問い合わせください。

 

価格や構造から考える、リノベーションに適した東京の中古マンションの特徴

近年は、後のリノベーションを見据えて、新築ではなく中古マンションを購入する方が増えています。特に、東京都は物件の選択肢が多く、その傾向が顕著です。今回は、リノベーションに適した中古マンションの特徴を価格や構造面から考察していきます。物件選びの際の参考にしていただければ幸いです。

価格面から考えると築20~35年のマンションがおすすめ!

中古マンションは、築年数が経過しているものほど価格が安い傾向にあります。ただ、あまり古いものを選んでしまうと、購入後の資産価値がほとんどなくなるうえ、リノベーションにも多額の費用が必要です。

加えて、1981年(昭和56年)6月1日以前に建築確認を受けたマンションは、現行の耐震基準(新耐震基準)を満たしていない可能性があります。マンションの耐震改修を個人で行うのは不可能であるため、新耐震基準を満たしていない物件は避けたいところです。

そこで、物件の購入価格やリノベーション費用、将来的な資産価値などを考慮して、築20~35年のマンションがバランスの点でおすすめとされています。ひとつの目安ではありますが、参考にしてください。

構造上取り除くことのできない壁が少ないマンションを選ぼう!

マンションのスケルトンリノベーションを行う場合、「構造上取り除くことができない壁」があると好みの間取りを実現できない可能性があります。理想のリノベーションを実現するには、購入前にマンションの構造を確認することが大切です。

マンションの構造には、壁式構造とラーメン構造の2種類があります。それぞれの特徴については、下記の表をご覧ください。

壁式構造

ラーメン構造
・壁で建物を支えている構造

・間取りが壁の位置に左右される

・5階以下の中低層マンションに多く見られる

・柱と梁を組み合わせて建物を支えている構造

・間取りの変更が自由

・6階以上の高層マンションに多く見られる

間仕切りを最小限にして開放的な間取りを実現するには、ラーメン構造のマンションを選ぶのがおすすめです。壁式構造のマンションを選ぶ場合は、予定しているリノベーションが実現可能かどうか、リノベーション会社と相談しましょう。

通常の不動産会社は、建物の構造や設計、リノベーションの可否には詳しくないケースもあります。そのため、中古マンションの販売も行っているリノベーション会社を選ぶと安心です。

まとめ

後のリノベーションを見据えて中古マンションを購入するのであれば、価格や構造などを総合的に考慮して選ぶ必要があります。東京や横浜でマンションリノベーションを手がけるハコプラスは、中古マンションの購入サポートも行っています。マンションの購入やリノベーションをご検討の際は、ハコプラスへご相談ください。

 

東京の自宅にリノベーションでウォークインクローゼットを設ける際の費用の目安

人が中に入って物を出し入れするウォークインクローゼット。省スペースであるにもかかわらず、大量に物を収納できることから人気を集めています。今回は、東京でのマンションリノベーションについて、ウォークインクローゼットの設置費用の目安や費用を抑えるコツをご紹介します。

ウォークインクローゼットには3つのタイプがある

ウォークインクローゼットには、収納方法に応じて3つのタイプが存在します。下記の表では、それぞれの特徴を紹介しています。

ハンガータイプ

全面収納棚タイプ

ユニット棚タイプ

・クローゼット内にハンガーパイプが設置されているタイプ

・衣類をメインに収納し、ジャケットやシャツ、コートなどが多いご家庭に適している

・設置スペースを最小限に抑えられる

・クローゼット内の壁全面が収納棚になっているタイプ

・設置にある程度のスペースが必要

・衣類だけでなく、普段あまり使用しない家具や小物なども収納しやすい

・ユニットキャビネットを活用して、壁に造作収納棚を設置するタイプ

・収納棚の大きさを自由に決められるため、さまざまなサイズの物を収納できる

 

ウォークインクローゼットの費用の目安は20~50万円

どのタイプを選ぶかによっても異なるものの、リノベーションでウォークインクローゼットを設ける際の費用の目安は20~50万円です。費用の内訳には、以下のような項目が含まれます。

・壁の解体や増設費用

・天井の解体や増設費用

・内装工事費用

・照明の移設や増設費用

・扉の撤去、設置費用

・ハンガーパイプの取り付け費用

・収納棚の取り付け費用

ウォークインクローゼットの費用を抑える方法

ウォークインクローゼットのリノベーションは、費用が原因で躊躇してしまう方も少なくありません。こちらでは、費用を抑えるポイントをご紹介します。

ドアを取り付けない

ウォークインクローゼットは、ドアを取り付けずにカーテンなどを活用するだけで、数万円のコストダウンを実現できます。入り口の位置や向きによっては、ドアがなくても気にならないため、ドアの必要性についてリノベーション会社と相談するのが良いでしょう。

現状あるお部屋を活用する

新しくウォークインクローゼットのスペースを確保するとなると、費用がかかり、相場の50万円を超えるケースも珍しくありません。現在ある納戸や小部屋をウォークインクローゼットにリノベーションできれば、コストを大きく抑えられます。

ただし、窓のあるお部屋をウォークインクローゼットにする場合は、衣類が日焼けしないよう遮光カーテンを設置する等工夫する必要があります。

スペースをコンパクトに抑える

ウォークインクローゼットは、3畳程度あると使いやすいものの、レイアウトや収納する物の量によっては1.5畳ほどでも十分な効果を発揮します。施工スペースがコンパクトになれば、その分費用も抑えられます。

ウォークインクローゼットのために広いスペースを確保できない場合は、リノベーション会社に相談するのがおすすめです。

まとめ

省スペースでも高い収納力を誇るウォークインクローゼットは、広いスペースを確保するのが難しいマンションリノベーションの強い味方です。ただ、費用面がネックになることも多いため、リノベーション会社との相談が欠かせません。

東京や横浜でマンションリノベーションを手がけるハコプラスは、施工面積に応じた定額制を実現しています。リノベーションの費用でお悩みの場合は、当社までお問い合わせください。

 

東京でのリノベーションは相見積もりで価格を比較しよう!

東京都は、日本でも特にリノベーション会社の多い地域です。マンションのリノベーションをしようと考えても、どの会社に依頼するか迷ってしまうことも珍しくありません。今回は、リノベーション会社を決めるうえで重要となる相見積もりについてご紹介します。

相見積もりはなぜ必要?

相見積もりとは、複数の会社から工事内容に応じた見積書を提出してもらい、費用や内容を比較することを指します。リノベーションには決まった価格があるわけではなく、会社ごとに価格も提案内容も異なります。そのため、リノベーションの知識を持たない一般の方では、提示された価格が適正なものかどうか判断がつきづらいです。

こういったケースで相見積もりを行っていれば、今回のリノベーション内容に対して、どの程度の価格が相場なのかが見えてきます。高すぎるリノベーションや不必要な工事を行わないで済む、といったメリットにもつながります。リノベーションを行うのであれば、必ず相見積もりを依頼しましょう。

相見積もりでわかるのは価格だけではない

上記の通り、相見積もりは「適正な価格でリノベーションを行うため」に必要とされる傾向にあります。しかし、相見積もりでわかるのは、リノベーションの内容に応じた価格の目安だけではありません。以下のような点から、リノベーション会社の依頼者に対する姿勢が見えてきます。

・見積書がわかりやすいか

・見積書と合わせて丁寧な説明を行うか

・依頼者からの質問や相談にどう対応するか

「価格が安いからこの会社にする」のではなく、担当者の印象や会社として信頼できるかどうかなどの点を総合的に考慮して選びましょう。見積書や担当者の対応に少しでも不安を感じたら、契約を見送ることも大切です。

相見積もりを行う際のポイント

依頼するリノベーション会社をある程度絞り込んだら、実際に現地を確認したうえで見積書を作成してもらいます。以下のようなポイントを押さえて相見積もりを依頼すると効果的です。

・他の会社にも見積もりを依頼していることを事前に伝える

・依頼条件(内容、予算など)を統一する

・いつ頃までに見積もりが仕上がるかなど、スケジュールを確認する

納得できる内容や価格でリノベーションができるよう、会社選びは慎重に行いましょう。

まとめ

数多くのリノベーション会社がひしめき合う東京では、相見積もりをとる効果が他の地域より高い傾向にあります。リノベーションの予算や内容などの条件がある程度固まったら、複数の会社で相見積もりを依頼し、信頼できる会社を探しましょう。

東京や横浜でリノベーションを手がけるハコプラスは、見積りの段階でお客様にご納得いただけるよう尽力しています。リノベーション内容にお悩みであれば、世田谷区にあるショールームへお越しください。

 

東京のマンションリノベーションで床暖房を設置する際の費用と工期の目安

人も多くあまり寒いイメージのない東京ですが、冬場には足元からの冷えを感じることもあります。そのため、マンション住まいでも床暖房を設置したいと考える方は少なくありません。今回は、マンションリノベーションで床暖房を設置する際の費用と工期の目安をご紹介します。

床暖房のリノベーションはマンションでも可能?

マンションに住んでいる場合、リノベーションによって床暖房を後付けできるか不安に感じている方も多いでしょう。床暖房は、木造の戸建てや鉄筋コンクリートのマンションなど、基本的にはほとんどの建築物に増設可能です。

冬場の寒さの解消が目的であれば、ガスファンヒーターなどを設置する方法もありますが、やけどや火災の危険性が気になります。とくに、小さなお子さんのいるご家庭では、少し目を離したタイミングにお子さんが触れてしまう可能性も考えなければなりません。安全性の高さから床暖房が人気を集めています。

床暖房のリノベーション費用と工期の目安

床暖房のリノベーション費用は、床暖房を既存の床の上に「直張り」するか、既存の床をはがして「全面張替え」するかで大きく変動します。直張りの場合、「5~8万円/畳」が相場で、全面張替えの相場は「8~11万円/畳」となっています。また、後述する温水式床暖房で給湯器などの増設を行う際は、別途25~100万円の費用が必要です。

施工期間については、直張りであれば通常2~3日で完了します。全面張替えとなると規模にもよりますが4~5日かかるケースも珍しくありません。また、浴室に床暖房を設置する場合、施工期間中はお風呂を使用できないため注意しましょう。

直張りは、既存の床の上に床暖房とフローリングなどの仕上げ材を設置する分、床の高さが高くなります。ただし、費用を安価に抑えられ工期も短いため、建具やサッシの高さがクリアできれば手軽に導入しやすいでしょう。

また、直張りで部分的に床暖房を設置する場合は、つまずき事故防止のために段差を取り除く工事が必要になることもあります。

マンションの床暖房の選び方

マンションに床暖房を設置する場合、電気ヒーター式または温水式のものを選ぶのが一般的です。両者の特徴を下記の表で簡単にご紹介します。

電気ヒーター式床暖房

温水式床暖房

・床下に設置した電熱線を通じて床を温める方式

・設置費用が安い

・光熱費が高くなる傾向にある

・暖かくなるまで時間がかかる

・メンテナンスが比較的ラク

・配管工事などが必要なく、後付けしやすい

・温めたお湯を循環させて床を温める方式

・配管や給湯器の工事が必要になるため設置費用が高い

・光熱費が安くなる傾向にある

・暖かくなるまでが早い

・熱源機などのメンテナンスが必要

スケルトンリノベーションを行い、広いスペースに床暖房を設置するのであれば、熱効率が良く、光熱費を抑えられる温水式がおすすめです。ただし、配管状況によっては設置できるタイプが限られる可能性もあるため、事前にリノベーション会社と相談しましょう。

まとめ

マンション住まいでも、床暖房を設置して足元からの冷えを解消することができます。工期は比較的短期間で済むため、寒い冬が訪れる前に行うのがおすすめです。床暖房のリノベーションをご検討中であれば、東京や横浜でマンションリノベーションを手がけるハコプラスまでお問い合わせください。

 

東京で自宅をリノベーションする際、価格に影響するポイントは?

リノベーションは「お金がかかる」というイメージがありますが、いくつかのポイントを理解するだけで価格を抑えられる可能性があります。今回は、マンションをリノベーションする際、価格に影響するポイントを解説します。

 

リノベーション価格の内訳

価格の内訳を理解することで、予定しているリノベーションの価格を抑えるための方法も見えてきます。一般的なマンションのリノベーションの場合、価格の内訳は以下の4つです。

・施工する職人さんの工賃

・資材や設備の費用

・デザインにかかる費用

・その他の細かな費用

 

リノベーションは、さまざまな工程を経て完成します。大掛かりな工事となれば、職人さんの工賃や資材の費用が高額になりますし、小規模なものでもデザインやインテリアにこだわると費用はそこに集中します。工事の規模や内容に応じて、内訳の割合が変化することを理解しておきましょう。

 

リノベーション価格に影響する4つのポイント

ひと言で「リノベーション」といっても、複数の工程を経て工事が行われます。同様の工事内容でも、価格が異なるケースも珍しくありません。予算内で理想のリノベーションを実現するには、価格に影響する以下の4つのポイントを押さえておくことが大切です。

物件の広さ

物件が広いほど施工面積が広くなり、資材や設備・作業量が多くなるため、価格が高くなる傾向にあります。

実現したいデザインや間取り

実現したいと考えているデザインや間取りによって、最終的なリノベーション価格は上下します。たとえば、「壁付のキッチンではなくアイランドキッチンにしたい」「リビングには大きな壁面収納が欲しい」などのこだわりがあると、価格は上がる傾向にあります。

物件の階数とエレベーターの有無

マンションの場合、1階以外はエレベーターの有無が重要です。エレベーターがないと階段を使って荷揚げをしなければならず、費用が余計にかかってしまう可能性があります。

物件の状態や設置条件

築年数の古いマンションで浴室が在来工法でつくられている場合や、角部屋は断熱材の必要範囲が広いなど、元々の物件の状態によってリノベーション価格が上下します。

おわりに

ハコプラスでは、600万円台からの定額リノベーションを提供しています。オプションも豊富なため、こだわりのリノベーションを実現したい方にもご満足いただけます。マンションのリノベーションをご検討の場合は、東京・世田谷区にあるハコプラスのショールームへお越しください。

 

【工事箇所別】東京でマンションリノベーションする際の費用の目安

マンションのリノベーションを行う際、多くの方が気になるのは費用感でしょう。おおよその費用を理解することで、リノベーションのプランを立てやすくなります。今回は、キッチンやリビングなど、工事箇所別に費用の目安をご紹介します。

キッチンのリノベーション費用の目安

キッチンは設備が多く、リノベーションの内容やグレードに応じて費用に幅が生まれやすいのが特徴です。ボリュームゾーンは、50~150万円となっています。費用ごとのリノベーション内容は、以下の表を目安としてください。

費用

工事内容

50万円未満

コンロやレンジフードの交換

食洗機の交換や新規設置

ミニキッチンの交換

50~150万円

キッチン全体の交換工事

150万円以上

キッチンの位置移動

大規模な配管工事

 

浴室のリノベーション費用の目安

浴室のリノベーションは、ユニットバスの交換が主流で、マンションに対応したタイプも増えています。ボリュームゾーンは、100~150万円となっています。

ユニットバスの全体交換は、3日前後の工期で、50~150万円が費用の目安です。一方、築年数の古いマンションで見られる在来浴室からユニットバスへのリノベーションは、費用感はそれほど変わらないものの1週間前後の工期が必要になります。

トイレのリノベーション費用の目安

トイレのリノベーションは、便座のみの交換や壁紙の貼替えなどであれば、比較的安価に行えます。ボリュームゾーンは、20~50万円となっています。費用ごとのリノベーション内容は、以下の表を目安としてください。

費用

工事内容

10万円以下

温水洗浄便座の設置

壁紙の貼替え

床材の交換

10~20万円

トイレ本体の交換

内装のリノベーション

20~50万円

トイレ空間全体のリノベーション

 

洗面所のリノベーション費用の目安

洗面所は、洗面台の交換だけでなく床や壁にも手を加えるリノベーションが一般的です。ボリュームゾーンは、20~50万円となっています。

20万円未満であれば、洗面台の交換や壁紙の貼替え、内装のみのリノベーションなどが可能です。50万円ほど資金を準備できる場合は、ハイグレードモデルの洗面台や洗面所のまるごとリノベーションも検討できます。

リビング・ダイニングのリノベーション費用の目安

リビングのリノベーションは、できることが多く、費用にも幅が生まれやすい傾向にあります。ボリュームゾーンは50~150万円ですが、200万円を超えるリノベーション事例も少なくありません。費用ごとのリノベーション内容は、以下の表を目安としてください。

費用

工事内容

50万円未満

壁紙やクロスの貼替え

フローリングの貼替え

50~100万円

間仕切りの撤去

床暖房の交換

和室をリビングと一体化

100~200万円以上

デザイン性や素材を重視した大掛かりなリノベーション

 

おわりに

リノベーション費用は、内容や選ぶ会社ごとに幅があります。横浜や東京でマンションのリノベーションを手がけるハコプラスは、専有面積に応じた定額制プランを提供しており、費用感を掴みやすいのが特徴です。費用感が掴めず、リノベーションに二の足を踏んでいるのであれば、ぜひハコプラスへお問い合わせください。

 

東京で自宅をリノベーションする際の費用相場は?

自宅の老朽化や中古マンションの購入を機に、リノベーションを検討する方が増えています。ただ、リノベーションの費用相場がわからない、マンションと戸建てのどちらを選ぶべきか悩んでいる、といった声を耳にすることがあります。リノベーションは決して安くない買い物であり、費用感や内訳を明確にすることが大切です。今回は、東京で自宅をリノベーションする際の費用相場をご紹介します。

マンションと戸建てのリノベーション費用相場

リノベーション費用は、以下の2つの要素で大きく変化します。

  • マンションと戸建てどちらのリノベーションをするか
  • どこのリノベーション会社に依頼するか

それぞれを参照したリノベーションの費用相場は、下記の表をご覧ください。

  地元の工務店 中堅リノベーション会社 大手リノベーション会社

マンション

(1㎡あたりの単価)

 

10万円前後

 

12万円前後

 

15万円前後

戸建て

(1坪あたりの単価)

 

50万円前後

 

60万円前後

 

70万円前後

※1坪=約3.3㎡

 

マンションと戸建ての費用を比較すると、戸建ての方が高額な費用がかかります。支出を抑えてリノベーションを行うのであれば、中古マンションの購入がおすすめです。

また、地元密着型の会社の方が安価な傾向にあり、大手リノベーション会社と比較すると費用が大きく異なります。

ハコプラスのリノベーションで必要な費用は2つ

ハコプラスは、中古マンションに特化したリノベーションを提供しています。最大の特徴は、必要な費用を「ベースパック(専有面積に応じた定額費用)」と「パーツ(オプション)の商品価格」の2つに絞っている点です。ハコプラスなら、お客さまの理想のリノベーションをわかりやすい価格設定で実現できます。

ベースパック

ハコプラスのベースパックは、専有面積に応じた定額費用となっており、600万円台からのスケルトンリノベーションを提供しています。

また、定額制であってもさまざまなカラーやテイストの組み合わせが選べるため、オリジナリティの高い住まいづくりが実現可能です。断熱施工や自然エネルギーの取り入れ、湿度調整など、お客さまの健康や安全、省エネ面も考え抜いた無駄のないベースパックです。

パーツ(オプション)の追加

ベースパックに加えてパーツ(オプション)を選んだ場合は、その商品価格が追加されていきます。ハコプラスでは、数多くのパーツを用意しており、快適な理想の居住空間を実現できます。

まとめ

横浜や東京でマンションのリノベーションを手掛けるハコプラスは、明確な料金体系に加えてお客さまのご希望に合わせたプランをご提供しています。理想のリノベーションを実現するなら、ハコプラスへお問い合わせください。

 

東京でのリノベーションは会社選びで上手に価格を抑えよう!

東京は、全国のなかでも特にリノベーション会社がひしめき合う地域であり、会社ごとに価格が大きく異なります。支出を抑えて理想のリノベーションを実現するには、会社選びが重要です。今回は、リノベーション会社の上手な選び方や価格を抑える秘訣をご紹介します。

リノベーションの価格は戸建ての方が高額

近年、将来のリノベーションを見据えて中古物件を購入する方が増えています。価格を抑えてリノベーションをするのであれば、中古マンションの購入がおすすめです。リノベーションの費用相場に関する以下の表をご覧ください。

リノベーションの価格の目安
 

マンション

単価(㎡) 12.3万円前後
60㎡ 738万円前後
80㎡ 984万円前後
 

戸建て

単価(坪) 60万円前後
25坪 1,500万円前後
40坪 2,400万円前後

※1坪=約3.3㎡

 

平米単価と坪単価、地元密着型の工務店を選ぶか大手リノベーション会社に依頼するかなど、違いはあるものの戸建ての方がリノベーション費用は高くなる傾向にあります。リノベーションを前提として物件を選ぶ場合は、中古マンションがよいでしょう。

リノベーションの価格を抑える秘訣

リノベーションを行う場合、物件の購入とリノベーションという2つの工程に資金が必要となるため、どちらかの価格を抑えたいと思うものでしょう。こちらでは、リノベーションの価格を抑える秘訣をご紹介します。

中古マンションを購入する

前述の通り、リノベーションは中古マンションの方が安価に行えます。そのため、将来のリノベーション費用を考慮して物件を選ぶ場合は、中古マンションがおすすめです。

料金体系が明確なリノベーション会社を選ぶ

リノベーションは、作業内容やオプションの有無によって料金が変化します。料金体系が明確な会社を選ぶことで、想定外の出費を抑えられるでしょう。

ハコプラスでは、専有面積に応じた定額費用を実現し、600万円台からのスケルトンリノベーションを提供しています。「中古マンションをリノベーションしたいけど費用感がわからない」「他社に相談したら予算を大幅に超えた見積もりを提示された」といった悩みをお持ちの場合は、ぜひ当社までお問い合わせください。

建材や設備のグレード、オプションの選択は慎重に行う

リノベーションでは、必要以上のグレードの設備やオプションを選択して予算オーバーとなることも珍しくありません。リノベーションの優先順位を決め、グレードを上げる場合やオプションを選択する際は、慎重に検討するのがおすすめです。

まとめ

リノベーションの価格は、依頼する会社によって大きく変化します。ハコプラスでは、専有面積に応じた定額制を打ち出しており、料金体系のわかりやすさが特徴のひとつです。価格を抑えてマンションのリノベーションを行いたい場合は、ハコプラスまでお問い合わせください。

 

フルリノベーションの費用は高額? 定額制でおトクに工事しよう

フルリノベーションにはさまざまな費用が発生します。最終的に支払う金額が予定より高額になってしまうケースも少なくありません。費用を抑えたいときは、ぜひ定額制のリノベーションをご検討ください。

フルリノベーションで発生する費用とは

フルリノベーションの費用は600万円程度から1,000万円を超えるものまでさまざまです。工事の内容にもよりますが、専有面積が広いほど高くなる傾向にあります。もちろん、こだわりたい部分が増えるほど金額も上がっていきます。あれもこれもと上乗せして見積もりを出してしまうと、予算オーバーになりがちです。

また、物件を所有していない場合は、マンション購入費用や諸経費なども必要になります。物件購入費用はマンションのある地域によっても変わります。東京は特に物件が高額になるものの、場所や築年数によってはお手頃なものも見つかるため、諦めず探してみましょう。

加えて、リノベーション中の仮住まいに支払う家賃や、引っ越し費用なども考えておくのが大切です。最終的な支払い総額が予算を超えてしまわないよう、しっかりと見積もりを済ませておきましょう。

定額リノベでおトクに工事

フルリノベーションの費用を抑えたいときは定額制のプランを検討してみるのがおすすめです。定額制のリノベーションは決められた金額内で工事を行うため、追加工事も発生せず、思いがけない出費を防げるメリットがあります。

配管更新や間取り変更などを伴うスケルトンリノベーションも、定額制なら安心です。早い段階で見積書を提出してもらいやすく、最初から支払う金額がはっきりしているため、ローンを借りるときの返済計画が立てやすいのも魅力です。

現在は定額リノベプランを設けている会社が多く、プランの内容にもさまざまな選択肢があります。採用している設備やパーツなども、会社によって異なります。最適なプランを選ぶためには各社を比較検討するのが大切です。予算の範囲内で納得のいくフルリノベーションができるよう、会社選びはじっくりと行いましょう。

おわりに

ハコプラスでは600万円台からの定額リノベプランをご用意しています。さまざまなオプションもあるため、こだわりのリノベーションをご希望の方にもおすすめです。興味のある方は、ぜひ東京・世田谷区にあるハコプラスのショールームへお越しください。定額リノベーションでどういった家ができるのか、実際に体感していただけます。