プランニングから完成まで

マンションリノベーションに際してやっておけば良かったことは?

自宅の購入が生涯のなかでも大きな買い物であるとともに、リノベーションも何度も行えるものではありません。将来の後悔を防ぐためにも、リノベーション経験者が「やっておけば良かった」と感じている点を知っておくことは大切です。今回は、マンションリノベーションで後悔しやすいポイントをご紹介します。

リノベーション前には必ずショールームを訪れよう!

リノベーションにはイメージ固めが大切です。どのようなお部屋にしたいかのイメージが固まっていないと、リノベーション会社とのすり合わせもうまく進みません。

そこで、イメージ固めの一環として、リノベーション会社のショールームを訪れるのがおすすめです。カタログだけではわからない設備の使用感や素材感などを確認できます。気に入ったレイアウトや設備などをピックアップしておくと効果的です。

ハコプラスでは、三軒茶屋にある築33年の中古マンションにリノベーションを施し、モデルルームとしています。築古のマンションが、スケルトンリノベーションによって生まれ変わった様子をご覧いただけますので、ぜひ一度お越しください。

リノベーションの工事中でも疑問点は積極的に質問・確認しよう!

いざリノベーション工事が始まっても、疑問に思うことや不安に感じることはあるでしょう。完工後に「思っていたものと違っていた」という事態を防ぐためには、工事中でも疑問点があれば積極的に質問、確認をすることが大切です。

通常は工事の途中段階で、施主立ち会いのもと現場確認を行う予定を組み込みます。予定が無いようであれば、担当者に確認してみましょう。

リノベーション後の不具合に備えてアフターサービスの充実した会社を選ぼう!

リノベーションが完了しても、住み始めてから不具合が生じるケースもあります。そのような場合に備えて、アフターサービスの充実したリノベーション会社を選びましょう。

リノベーション会社のアフターサービスは、施工保証や緊急サポートなどが一般的です。特に、施工保証を設けている会社であれば、引き渡し後の不具合であっても、一定期間は費用負担なく修理してもらえます。

ハコプラスでは、最長10年間の延長保証や24時間365日対応の緊急サポートを提供しています。引き渡し後も担当者が責任を持ってサポートいたしますので、安心してお任せください。

まとめ

自宅の購入と同じように、リノベーションも大きな買い物となります。だからこそ、事前準備や事後のトラブルまで見越した準備が必要不可欠です。横浜でマンションリノベーションを手がけるハコプラスでは、お客様のイメージ固めに役立つショールームや、充実のアフターサービスを提供しています。安心してリノベーションを行うためにも、ぜひ当社をご利用ください。

 

引き渡し前にここをチェック!工事完了後の検査で見ておきたいポイントは?

物件の引き渡し前には「中間検査」や「完了検査」などのチェックを行います。引き渡し後のトラブルを防ぐため、しっかりとチェックしましょう。ここでは、検査に関する基本的な知識や、実際に確認しておきたいポイントなどをご紹介します。

工事完了後に施主がすることとは

リノベーション工事完了後は、引き渡し前に施主が完了検査に立ち会います。そこで納得がいけば「工事完了確認書」などにサインし、工事終了です。納得いかない部分があれば、修正するための工事を依頼できます。

完了検査のメリットは、トラブルの防止につながることです。もし引き渡し後に不具合が見つかっても責任がどこにあるか分からないこともあるため、誰が費用を負担するかでもめてしまう可能性があります。さまざまなポイントに気をつけて検査し、引き渡し前に不具合を見つけておくのが大切です。

引き渡し前に見ておきたいポイントは?

ハコプラスでは完了検査に加えて、工事期間中にも日程を決めて中間検査を行います。中間検査や完了検査では、どういった部分を確認すれば良いのでしょうか。ここでは、抑えておきたい基本的なポイントをご紹介します。

契約通りに工事が行われたか

図面や仕様書などを見て、契約通りに工事が行われたか調べましょう。気づいたことはすぐに担当者へ確認することが大切です。

工事でついた傷や汚れはないか

引き渡し後に傷や汚れを発見しても、工事の際についたものか判断できません。できるだけ引き渡し前に見つけて、修正を依頼できるようにしましょう。

照明や水回りなどに問題はないか

照明のスイッチが壊れていないか、図面通りにコンセントがつけられているか確認しましょう。また、水がきちんと流れるか、水漏れがないか調べるのも大切です。

建てつけが悪くないか

ドアや窓などがスムーズに開閉できるかを確認します。開閉時の音がうるさすぎないか、扉が柱や壁に当たらないかなど、気になる部分をチェックしましょう。

契約したものと同じ資材や設備が使われているか

照明器具やキッチン設備など、契約時に指定した資材や設備が使われているかチェックしましょう。違っていた場合は、すぐに担当者へ伝える必要があります。

見落としがないようにチェックするコツ

完了検査や中間検査を見落としなく行うためには、複数人でチェックするのがおすすめです。ひとりでは見つけられなかった部分も、誰かが気づいてくれるかもしれません。

また、余裕を持ったスケジュールでチェックするのも大切です。急いで検査すると、不具合を見落としてしまうかもしれません。疑問に思ったことがあれば、すぐに担当者へ質問しましょう。

おわりに

横浜を中心にリノベーションを行うハコプラスでは、経験豊富なスタッフが最後まで丁寧にサポートいたします。もちろん、引き渡し前の検査もしっかりとフォロー。わからない点があればいつでもお聞きください。

 

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