今購入するなら中古マンション?新築マンション?

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高度経済成長期などは、マンションといえば「新築マンション」ばかりでしたが、2016年には成約件数が逆転するなど、近年では中古マンションの人気が高くなっています。今回は、中古マンションと新築マンションのメリット・デメリットを比較し、今購入するならどちらが適切かについて考えます。

中古マンションのメリット・デメリット

こちらでは、中古マンションを選ぶメリット・デメリットについて解説します。

メリット

中古マンションのメリットとして挙げられるのが、以下の4つです。

・新築と比較して価格が安い

・税制の優遇措置を受けられる

・希望に合った物件を探しやすい

・リノベーションを行い、自分の理想通りの家をつくることができる

中古マンションを選ぶ最大の利点は、新築と比較して価格が安い点です。誰かが購入して中古になった時点で、2〜3割安くなるといわれています。

デメリット

中古マンションのデメリットとして挙げられるのは、以下の3点です。

・建物や設備が古くなっている可能性がある

・築年数が経過していると住宅ローン控除などを受けられない可能性がある

・修繕費がかかる

住宅ローン控除については、適用条件が設けられています。中古マンションであっても、一定の条件を満たしていれば住宅ローン控除を受けられるため、控除を利用する予定がある場合は事前に確認しておきましょう。

新築マンションのメリット・デメリット

こちらでは、新築マンションを選ぶメリット・デメリットについて解説します。

メリット

新築マンションのメリットには、以下の3つが挙げられます。

・最新の設備が使用されている

・購入時の諸経費を抑えられる

・住宅ローンや火災保険の加入時に良い評価を得られやすい

デメリット

新築マンションを選ぶデメリットは、主に以下の4つです。

・価格が高い

・購入後の資産価値の下落幅が大きい

・希望通りの条件(立地等)で物件を探すのが難しい

・購入前に部屋の中を見られない可能性がある

新築マンションは、価格の高さが最大のデメリットです。近隣の中古マンションと似た間取りでも、価格が1.2倍から1.5倍以上になることも珍しくありません。マンションを購入する場合は、購入費用以外にもコストがかかるため、少しでも安価な物件を探しているのであれば中古マンションが良いでしょう。

リノベーションも検討できる中古マンションがおすすめ

現在中古マンションと新築マンションでお悩みであれば、購入価格を抑えられ、自分の理想どおりの間取りやデザインに変更できるリノベーションも視野に入れられる中古マンションがおすすめです。設備が古い場合でも、リノベーションを行うことで新築と遜色ない自宅に仕上がります。そして、リノベーション会社を選ぶ際は、見積もりや相談の段階から信頼できる会社を探しましょう。

まとめ

エココでは、中古マンションをお客さまの理想に近づけるためのリノベーションを提供しています。マンションリノベを検討中であれば、ぜひお問い合わせください。

 

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