見積書で使用される専門用語の意味を理解しよう

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リノベーションを行う際に発行される見積書には、さまざまな専門用語が使用されており、一般の方では理解が難しいことも珍しくありません。見積書を原因としたトラブルや勘違いを防ぐためには、専門用語を理解しておくことが大切です。本記事では、見積書でよく見かける用語について解説します。

見積書に記載されている一般的な内容

リノベーション会社によって見積書のフォーマットは異なるものの、記載されている内容は基本的に同様です。以下の表では、多くの見積書に記載されている4つの項目についてまとめています。

項目

内容

工事項目

リノベーションの内容について記載する項目。「床工事」や「キッチン工事」など、大まかに記載するのが一般的。

摘要(明細)

リノベーション内容の詳細について記載する項目。「フローリングの張り替え」や「システムキッチンの撤去」など、工事項目の詳細に触れる。

数量、単位

工事に必要な材料の数量や単位を記載する項目。「一式」や「セット」、「㎡」などの特有の単位が使用される。

金額

それぞれの工事に必要な金額を記載する項目。

 

見積書で使用される専門用語

リノベーションの見積書には、普段あまり見かけない専門用語が数多く使用されています。逐一確認できれば良いですが、忘れていたり勘違いしたりすると、後々トラブルに発展することもあります。

以下には、現在リノベーションを検討中の方が、理解しておくと便利な専門用語を列挙します。

・材工:材料費と施工費を合わせた用語。「材工共」や「材料工事費」などと記載されることもある。

・一式:工事項目や数量をまとめて記載する際に使用する用語。内訳を詳細に記載すると複雑になってしまうため、簡潔に記載するために利用される。

・人工:「にんく」と読み、1人の職人が1日で完了できる仕事の量を指す単語。3人がかりで作業して1日で終わる場合は、「3人工」と表記される。

・手間(労務費):工事に携わる職人の人件費を表す用語。「取付工事費」や「清掃作業費」と記載されることが多い。

・左官工事費:左官職人による工事費用を表す単語。モルタルや漆喰、プラスタなどを使用する際に使われる。

・雑工事費:その他の項目に分類できない工事の費用を表す用語。防腐や防蟻処理などが代表的。

まとめ

東京や横浜でリノベーションを手掛けるエココでは、常に丁寧な説明を心がけています。見積書で不明な点がある場合は、担当スタッフがわかりやすく説明するため、気軽にお問い合わせください。

 

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