中古マンション購入+リノベーションでグリーン住宅ポイントを取得するための条件とは

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グリーン住宅ポイント制度では、中古物件の購入やリノベーションを行うことで、一定のポイントを受けられます。しかし、指定された条件を満たしていないと、ポイントは取得できません。今回は、グリーン住宅ポイント制度を活用して、ポイントを取得するための条件をご紹介します。

グリーン住宅ポイントの対象となる中古物件の条件

以下の条件を満たす中古物件を購入すると、グリーン住宅ポイントが加算されます。マンションを購入してリフォーム工事を検討している方は、以下のポイントをチェックしておくのがおすすめです。

・不動産登記事項証明書に記された新築の日付が令和元年12月14日以前となっている

・売買契約の税込金額が100万円以上である

・売買契約を結んでから、3カ月以内にポイント発行対象となるリフォーム請負契約を結ぶ

・自ら居住する人が購入する

グリーン住宅ポイント取得に必須のリノベーションとは

ただリノベーションをするだけでは、ポイント加算の対象外になる可能性があります。ポイントを受け取るためには、事前に条件を確かめておくことが大切です。以下のいずれかのリフォーム工事が、グリーン住宅ポイントの取得に必須です。

・エコ住宅設備の設置

制度対象となる設備を設置する工事のことです。製品にはそれぞれ基準が設けられており、設備をひとつ設置するごとに決まったポイントが加算される仕組みです。例えば、節水型トイレをひとつ設置すると16,000ポイント、高断熱浴槽を設置すると24,000ポイントが発行されます。

・開口部の断熱改修

窓やドアなどを指定の製品で取り替える工事のことです。地域によって対象となる製品が変わる点に注意する必要があります。ポイントは基本的に開口部の面積が大きいほど高くなります。

・外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

指定の製品を一定量以上使用した断熱改修工事のことです。断熱材の区分や熱伝導率についてなど、施工の際に細かい条件を確認しておく必要があります。わかりにくい部分は、リノベーション会社に相談するのがおすすめです。

これらの点に加えて、工事によるポイントの合計が5万を超えなければ申請できない点も注意が必要です。

まとめ

エココでは、グリーン住宅ポイント制度を活用したい方のご相談も承っています。東京や横浜でマンションリノベを検討中の場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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