マンションリノベーションで長期優良住宅を実現するメリット

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長く安心して暮らすことのできる家を示すひとつの指標である「長期優良住宅」。新築住宅を建てる際だけでなく、リノベーションを機に考える方も少なくありません。今回は、マンションリノベーションで長期優良住宅を実現するメリットや注意点を解説します。

リノベーションで長期優良住宅を実現するメリット

長期優良住宅とは、一定の基準を満たした「長く安心して暮らすことのできる家」のことです。新築住宅ではもちろん、リノベーションで実現することもできます。こちらでは、そのメリットを2つご紹介します。

税金の優遇が受けられる

長期優良住宅には、税制面でさまざまな優遇措置が設けられており、リノベーションによっても受けることが可能です。代表的なものを4つ列挙します。

・住宅ローン控除の借入限度額の拡充

・不動産取得税の減税

・登録免許税の税率の軽減

・固定資産税の減税期間の延長

補助金を受けられる可能性がある

長期優良住宅をリフォームにより実現する場合、一定の基準満たすことで「長期優良住宅化リフォーム推進事業」による補助金を受けられます。詳しくは長期優良住宅化リフォーム推進事業のWebページをご確認ください。

長期優良住宅化を実現する際の注意点

長期優良住宅化にはさまざまなメリットがある一方、注意点も把握しておくことが大切です。こちらでは、2つのポイントを解説します。

認定を受けるためには一定の期間と費用が必要

長期優良化住宅の認定を受けるには、工事の着工前に所管行政庁に申請する必要があります。多数の申請書類を用意する手間に加え、申請から認定までの期間は通常1ヶ月程度とされており、すぐに認定を受けられるわけではありません。

また、長期優良住宅の審査には一定の費用も必要です。所管行政庁によって違いはあるものの、5万から6万円前後が相場です。ハウスメーカーや工務店に行ってもらう場合は、別途手数料がかかります。

リノベーション費用が増額する可能性がある

長期優良住宅の実現を目的にリノベーションする場合、基準を満たすために費用が増額する可能性があります。信頼できるリノベーション会社に任せることが大切です。

ただし、リノベーション後は安心して長く住み続けられることを考えると、大きなデメリットとはいえないでしょう。

まとめ

長期優良住宅は、主に税金面で優遇措置が設けられています。リノベーションを行う際は、事前に優遇措置の内容や補助金について確認することが大切です。自宅の長期優良住宅化をお考えであれば、横浜のエココまでお問い合わせください。

 

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