水回りのリノベーションを行う際はパイプスペースの確認が欠かせない!

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マンションの間取り図を見ると、「パイプスペース(PS)」というスペースが記載されていることがあります。住宅には欠かせない設備ですが、特に水回りをリノベーションする際は注意が必要になることも。

今回は、パイプスペースの概要や役割、水回りリノベーションの際の注意点を解説します。

パイプスペースの概要とその役割

パイプスペースとは、給水管や排水管、ガス管などの配管スペースのことです。マンションの場合、パイプスペースにメインとなる配管が縦に通っており、そこから各部屋に分岐しています。トイレから出る排水と、その他の水回りから出る排水は分けて排出されるため、ひとつの住戸に2つ以上のパイプスペースがあるのが一般的です。

パイプスペースの設置場所は、マンションごとに異なります。利便性を考えて水回りの近くに設置されていることもありますが、必ずしもそうではありません。気になる場合は、間取り図などを確認してみましょう。

水回りのリノベーションにはパイプスペースの確認が必須

住宅には欠かせない存在のパイプスペースですが、マンションリノベーション、特に水回りに手を加える場合は厄介な存在となるケースもあります。

マンションではパイプスペース(配管)は共有部分として扱われるため、手を加えることは出来ません。そのため、「水回りのレイアウトを一新したいのに、パイプスペースの位置が悪くて実現できない」といった悩みを抱えている方は少なくありません。

水回り設備の移設などでどうしてもパイプスペースが目立ってしまう場合は、パイプスペースに工夫を施しインテリアのアクセントにする方法もあります。ただ、管理規約で水回り設備の移動自体を禁止しているマンションもあるため、事前にリノベーション会社に相談するのがおすすめです。

まとめ

マンションの水回りをリノベーションする場合、パイプスペースの位置や存在が鍵を握るケースも少なくありません。マンションの管理規約や間取りによっても、理想を実現出来るかどうか異なるため、リノベーション会社と相談することが大切です。

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