住まいの安全性を高める配管更新。リノベーション時に済ませておくメリットとは

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給水管や給湯管などを新しく取り換える「配管更新」は後回しにせず、リノベーションと同時に済ませておくのがおすすめです。

今回は、古い配管を使い続けるデメリットや配管更新を行うメリットなどについてご紹介します。

古い配管を使い続けるデメリットは?

一度大がかりな工事をすると、配管更新をする機会はなかなか訪れません。中古マンションを購入して古い配管を変えないまま住み始めてしまった場合、いきなり故障してしまうこともあります。さびや汚れなどによる水の濁りも心配です。

また、いざ配管更新を行おうと思っても、住みながら工事を行うのは大変です。場合によっては、壁や床などをはがして配管を取り換えなければならないこともあります。費用の負担も大きくなるため、できればリノベーションの際に配管更新をしておきましょう。

配管更新のメリット

配管更新の際は、古い配管を取り除き、新しい配管を取り付けます。最新の技術を駆使してつくられた配管は古い製品よりも耐久性が高いため、メンテナンスや更新の頻度も少なく済むでしょう。

また、金属製の古い配管は、内部にさびがたまって狭くなり、水圧が弱っていることがあります。配管更新を行うことで水圧が改善し、シャワーや洗い物もスムーズに行えるようになるかもしれません。

ハコプラスの配管更新の特徴

中古マンションのリノベーションを行うハコプラスでは、定額基本パックに配管更新がセットになっています。ハコプラスの配管更新は、劣化しにくくメンテナンスが簡単な「さや管ヘッダー工法」や、金属製のものより耐用年数の長い「架橋ポリエチレン管」などを採用しており、メリット豊富です。

「さや管ヘッダー工法」は、「さや管」と呼ばれる二重構造の配管と、「ヘッダー」という分岐管を組み合わせた新しい工法です。旧来の工法より点検やメンテナンスが行いやすいのがメリットです。

配管に使われている「架橋ポリエチレン管」は、金属よりもしなやかでさびにくく、強度が高い点が特徴です。外側は硬い「CD管」で保護されており、故障の際は内側の「架橋ポリエチレン管」だけを交換することもできます。

また、ハコプラスでは、給湯器と浴槽をつなぐ追い炊き用ペアチューブやキッチンのガス管など、マンションの専有空間に含まれる配管は基本的に更新します。突然の修理を避けるためにも、リノベーションの際に工事を済ませておきましょう。

おわりに

ハコプラスは、リノベーション時に配管更新を行うのが基本です。お住まいの安全性や快適性を高めるリノベーションをしたいときは、ぜひハコプラスへ。工事についてご不明点等あれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

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