狭い部屋でもOK! ワークスペースの作り方

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東京をはじめとする首都圏には、狭小住宅にお住まいの方も少なくありません。個室を設けなくても、部屋の一角であっても、自分好みのワークスペースを作ることはできます。今回は、狭い部屋でも集中できるワークスペースの作り方をご紹介します。

生活空間をゆるやかに区切る

仕事や作業に集中するためには、オン・オフの切り替えがはっきりとできるよう、生活空間とワークスペースを区切るのが大切です。個室を作って専用のスペースを設けることもできますが、難しい場合はパーテーションやカーテンなどで空間を区切るのがおすすめです。ワークスペースを最小限に抑えたい場合は、シェルフとデスクが一体化したものを配置する方法もあります。

個室のようにはっきりとした仕切りを作らないことで、空間にゆとりが生まれやすいというメリットがあります。

壁面収納をフル活用

狭い空間を有効活用するには、壁面収納の利用がおすすめです。壁に棚を取り付けるだけで、収納スペースを拡張できます。大掛かりな工事が必要ないため、費用も最小限に抑えつつ、理想のワークスペースを実現できます。仕事に関するアイテムだけでなく、趣味や好きな本などを配置しておくと、気分が盛り上がってより作業に集中できるかもしれません。

壁面収納だけでなく足元の収納ボックスなど、仕事中に座ったままでも取り出せる位置に必要なものを置いておけば、作業の効率化にもつながります。

リノベーションでおしゃれなワークスペースを導入

雑誌やSNSで見かけるおしゃれなワークスペースを導入するには、本格的な工事が行えるリノベーションがおすすめです。狭い空間をフルに活用して理想のワークスペースを作ることができます。壁に室内窓を設置するような大胆な工事ができるのはもちろん、リビングなど他の部屋との統一感を意識したデザイン設計なども可能です。

リノベーション会社に依頼する際は、イメージを共有できるようなものを用意しておくと便利です。SNSの画像や雑誌の切り抜きでも問題ないので、「こんなワークスペースにしたい」というものがあれば、ぜひ持ち込みましょう。

まとめ

東京や横浜などでリノベーションを行うハコプラスでは、さまざまなワークスペースのプランをご提案可能です。狭小住宅であっても、お客様のご要望を丁寧に伺い、理想のワークスペースを実現します。お部屋が狭くてリノベーションできるか不安、という場合も、まずはお気軽にご相談ください。

 

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