リノベーションの価格が気になる方は必見!東京の最新補助金事情

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

断熱工事や設備の修繕、バリアフリーなどの生活に必要なリノベーションであっても、価格面を気にして躊躇してしまう方も少なくありません。今回は、最新の東京都の補助金制度をご紹介します。自宅のリノベーションを行う際にお役立てください。

リノベーションに関する補助金を申請する際の注意点

リノベーションの補助金に関する情報をもっていても、手順や申請方法を間違えると助成を受けられない可能性があります。こちらでは、補助金申請の注意点を解説します。

リノベーション工事の着工前に申請を行う

リノベーションに関する補助金制度を活用する場合は、工事の着工前に申請する必要があります。工事の開始後や完了後に申請をしても、基本的には受理されません。また、助成を受けるためには、「工事を〇月〇日までに完了させる」などの条件が付されるケースもあるため、工事日程の調整も必要です。

予算の上限に達すると期限終了前に締め切られることも

多くの助成金制度には一定の期限が設けられていますが、予算の上限に達すると期限終了前だとしても締め切られることがあります。「期限はまだ先だから大丈夫」と考えるのではなく、早めの申請手続きを心がけましょう。

東京都で活用できる最新リノベーション補助金事情

東京都には、リノベーションに関するさまざまな補助金制度があります。こちらでは、東京23区の補助金制度を一部ご紹介します。

世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金(世田谷区)

世田谷区が実施している、外壁や窓、屋根の断熱改修、分譲マンションの共用部改修などに関するリノベーションの補助金制度です。工事内容にもよりますが、リノベーション工事のみを行う場合は、最大20万円の補助金を受け取ることができます。

世田谷区への住民登録や区内の施工業者との契約などの条件はありますが、令和3年2月末までに完了するリノベーション工事であれば申請可能です。より詳細な条件は、世田谷区のホームページをご覧ください。

住宅修繕・リフォーム資金助成事業(豊島区)

豊島区内の個人住宅や賃貸住宅の修繕工事、リノベーション工事などを対象とした助成金制度です。修繕工事の場合は10万円、リノベーション工事の場合は20万円が上限額として設定されています。

豊島区内に引き続き2年以上居住していることや、豊島区住宅相談連絡会への事前相談などが必要です。より詳細な情報は、豊島区のホームページをご覧ください。

まとめ

リノベーションを行う場合は、各自治体が提供している補助金制度を活用することで、資金にも余裕が生まれ、理想のリノベーションに近づけます。これを機会に、お住まいの自治体の補助金制度を確認してみるのがおすすめです。

東京や横浜でリノベーションをお考えであれば、マンションリノベーションを得意とするハコプラスへお問い合わせください。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*