東京で中古マンションの購入からその後のリノベーションまでにかかる費用まとめ

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新婚夫婦や定年後の夫婦の2人暮らしなど、戸建てよりマンションが適しているシーンは少なくありません。そのようなケースでは、中古マンションを購入して自分好みにリノベーションを行うのがおすすめです。今回は、東京で中古マンションを購入し、その後リノベーションを行うまでにかかる費用の概算をご紹介します。

中古マンションの購入時に必要な費用の項目と目安

中古マンションの初期費用にはさまざまなものがあります。ここでは、主に購入時に必要となる費用を確認します。

手付金

不動産の売買契約では、購入代金の一部を「手付金」として先払いすることがあります。購入代金の10%程度が目安です。

手付金は一般的に「解約手付」と解釈され、売主が履行に着手するまでは、手付金を放棄すれば買主の都合で解約ができます。

印紙税

国に納める税金のひとつが「印紙税」です。1,000万円から5,000万円までの物件であれば、1万円支払います。ただし、これは2022年3月31日までの軽減措置のため、それ以降に中古マンションを購入する場合は注意しましょう。

仲介手数料

仲介会社を通して中古マンションを購入した場合は、仲介手数料がかかります。契約の成立時と引渡し時に半金ずつ支払うケースが多いです。

中古マンションの引き渡し時に必要な費用の項目と目安

契約が滞りなく成立した後、中古マンションの引渡し時に必要となる費用を確認します。

物件購入の頭金

手付金を支払った残りの頭金は、この段階で支払います。ただし、全額住宅ローンを組んでいる場合は必要ありません。

仲介手数料

購入時に支払った仲介手数料の残金を支払います。物件選びや契約、決済、引き渡しのサポートに対する費用です。

住宅ローン関連費用

住宅ローンを組む場合は、一定の費用が発生します。契約先の金融機関によって変化するものの、印紙税(約2万円)・火災保険料(約15万円)・ローン保証料(借入額の約2%)などが代表的です。

その他の費用

上記以外にも、税金の清算金や登記費用、司法書士への報酬などが発生します。総額いくら程度になるのか、物件の購入前に確認しておくことが大切です。

中古マンションの購入後に必要な費用とは?

資産となった中古マンションは、購入後にも一定の費用がかかります。代表的なものは、以下の3つです。

・住宅ローンや固定資産税、都市計画税などの各種税金

・管理費や修繕積立金

・リノベーション費用

なかでも、リノベーション費用は高額になるケースが多く、一般社団法人住宅リフォーム推進協議会の調査によると平均は720万円となっています。リノベーションを行う場合は、費用がわかりやすい会社に相談すると安心です。

まとめ

中古マンションの購入からリノベーションまでは、一定の費用がかかるため、事前にその流れや金額の概算を理解しておくことが大切です。また、リノベーションは費用が明確な会社に依頼すると安心です。

東京や横浜でマンションリノベーションを手がけるハコプラスは、専有面積に応じた定額プランを提供しています。費用面が気になる場合は、ぜひ当社までお問い合わせください。

 

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