スケルトンリノベーションで作業に集中できる書斎にする秘訣

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働き方が変化し、自宅で作業することも多い現代。作業に集中できる場所として、書斎を設けたいと考えている方もいるでしょう。書斎をつくるには個室が必要というイメージがありますが、必ずしもそうとは限りません。今回は、スケルトンリノベーションで作業に集中できる書斎を設ける秘訣をご紹介します。

書斎を設けるのに個室は必要ない?

仕事部屋や作業スペースとして使用する書斎は、個室のイメージが強いでしょう。しかし、実際は新たに部屋を設ける必要はなく、デッドスペースになりがちな空間を活かして書斎とすることができます。こちらでは、スケルトンリノベーションで実現できる開放的な書斎のアイデアをご紹介します。

空間を本棚などで仕切ったオープン型の書斎

リビングやダイニング、寝室などの広い空間を家具で仕切り、一部のスペースを書斎として活用する方法です。机やイスを置くスペースがあり、パソコンなどを使用する場合は、コンセントがあれば十分な書斎スペースになります。リビングに机やイスだけを置く場合とは異なり、プライバシーがある程度確保されるのもメリットです。

また、空間を本棚などで仕切ることで、収納スペースも確保できます。

リビングや廊下のコーナーを活用した書斎

リビングや廊下のコーナーのように、部屋として活用されていないスペースを書斎にすることもできます。壁に棚板を取り付けて収納スペースを確保し、机とイスを置けば、作業のできる書斎に早変わりします。元々あまり使用されていないデッドスペースのため、手軽に設置できるのがメリットです。

階段の踊り場を活用した書斎

階段の踊り場も、広いスペースがある場合は書斎として活用できます。日中など、家族のあまりいない時間帯にのみ使用したい、という方におすすめです。

書斎リノベーションの費用相場

個室型の書斎をリノベーションするとなると、50万円以上かかるケースも珍しくありません。費用面で厳しいと感じる場合は、その他の方法を検討するのがおすすめです。

リビングや廊下のコーナーを使用する書斎であれば、カウンターやコンセントの施工費用を含めて8~13万円が相場です。また、階段の踊り場を活用するリノベーションであれば、パソコンやデスクライト用の電源工事も必要となるため、15~20万円程度かかります。

どちらも、個室型の書斎をリノベーションする場合と比較して、費用を安価に抑えられます。

快適な書斎にする3つの秘訣

書斎の環境に求めるものは、人それぞれ異なります。快適な書斎にするためには、以下の3つのポイントを押さえることが大切です。

空調設備

書斎のリノベーションでは、使用頻度が少ないと考えて空調設備を設けないケースも見られます。ただ、快適に作業を行うためには、空調設備が欠かせません。エアコンが無い場合は、間仕切りの高さや室内窓などで空気の流れを工夫できます。

利用者にとって落ち着く空間であるか

快適な書斎の環境は、人それぞれ異なります。狭い空間にするか広い空間にするか、壁に向かうのか窓に向かうのかなど、メインで利用する方にとって落ち着く空間であることを第一に考えましょう。

コンセントの位置

書斎を仕事部屋や作業スペースとして使う場合、あわせてパソコンやデスクライトなどを使用するケースも多いでしょう。机の配置を決める場合は、コンセントの位置も考慮しておくことが大切です。コンセントがない場合は、電源工事も行う必要があります。

まとめ

自宅での作業が増えるなか、集中できる個室が欲しいと思っている方は少なくありません。ただ、個室型の書斎を設けるとなると、高額な費用がかかります。費用面が気になる場合は、現在あるお部屋を活用したリノベーションがおすすめです。

横浜でスケルトンリノベーションを手がけるハコプラスは、書斎のリノベーションもご好評いただいています。リノベーションをご検討の際は、当社までお問い合わせください。

 

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