マンションリノベーションで実現できる収納アイデアのまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

マンションをリノベーションする際、収納スペースの確保に悩むことも少なくありません。場所に応じて必要な収納スペースを確保できれば、生活の利便性が格段に向上します。今回は、マンションリノベーションで実現できる収納アイデアをご紹介します。

狭い玄関にも設置できる造作可動棚

マンションの場合、玄関にあまりスペースがなく、一般的な下駄箱を設置すると窮屈な印象になることも珍しくありません。そこで、リノベーションで造作可能棚を設置することで、圧迫感が軽減され限られた玄関スペースを最大限広く使えます。

造作可能棚は、高さを自由に変更できるため、ブーツやパンプス、スニーカー、サンダルなどさまざまな種類の靴を収納しやすい点もポイントです。小さなお子さんのいるご家庭では、外で遊ぶときのおもちゃなども収納できます。

ただし、収納スペースがオープンになるため、「見せる収納」に抵抗がある方にはあまり向いていません。

開放的なリビングを活かす小上がり収納

近年のマンションリノベーションは、LDK一体型のように、間仕切りを最小限にした開放的な間取りへと変更するものが主流です。スケルトンリノベーションは、その手段として人気を集めています。

それにもかかわらず、リビングに収納用の大型の家具を設置すると、高さや奥行などの面で窮屈に感じてしまいます。そこで、リビングに小上がりを設置し、生活スペースと収納スペースを兼ねるリノベーションがおすすめです。

小上がりは、腰をかけるベンチやお子さんの遊ぶスペースとして活用できるだけでなく、床下に来客用の布団など使用頻度が少ない物を収納するのに適しています。新たにクローゼットを設置するとなると広いスペースが必要になりますが、小上がりであれば視覚的な圧迫感を抑えつつ、大きな物をスッキリと収納できます。

メインの収納にはウォークインクローゼットがおすすめ!

開放的な間取りへのリノベーションや「見せる収納」が人気を集めているものの、来客時には見られないように収納したい物もあるでしょう。そこで、メインの収納スペースにはウォークインクローゼットを設置するのがおすすめです。

洋服をハンガーのまま収納できるだけでなく、季節物や布団、使用頻度の少ない家電など、あらゆるアイテムをまとめて収納できます。急な来客があっても、とりあえずウォークインクローゼットに片づけるだけで見られる心配がなくなります。

まとめ

マンションリノベーションを行う際は、スペースや家族構成などに応じて収納を考える必要があります。横浜でリノベーションを手がけるハコプラスは、お客様に応じた収納プランの提案も行っています。理想のリノベーションを実現するには、まずは当社までお問い合わせください。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*