中古マンションリノベは、見えないところまで新しく!

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中古マンションをリノベーションする際は、表面だけでなく目に見えない部分にまで気を配ることが大切です。今回は、中古マンションリノベにおいて考えておくべき、目に見えない部分の改修についてお伝えします。

中古マンションは見えない部分が古くなっている可能性も!

中古マンションを活用したリノベーションは、コストを抑えて理想を実現しやすいことから人気が高まっています。そのため、中古マンション市場には多くの物件が並ぶようになっており、それを購入して新築同様の内装へとリノベーションする方も増えています。

しかし、中古マンションをリノベーションする場合、「見えない部分」の劣化に注意が必要です。表面上はきれいな物件でも、内部のパーツや設備が劣化しており、住み始めてから気づくケースも少なくありません。そのため、中古マンションをリノベーションする際は、見えない部分まで新しくすることが大切です。

配管更新

中古マンションのリノベーションでは、床下の配管の交換も検討しましょう。配管が劣化すると水にサビが混ざってしまったり、水圧異常が発生したりなど、健康や生活に支障が出る可能性があります。

配管の寿命は素材によって異なります。築年数の経っている物件を購入した場合は、複数箇所の配管が劣化している可能性があるため、現地調査を行ったうえでリノベーション会社に配管更新を相談しましょう。

断熱施工

築年数が経過した中古マンションの中には、断熱性能の低い物件もあります。また、断熱材が入っていない中古マンションもあるので、リノベーション時には断熱施工も行うのがおすすめです。防音効果も高まるため、生活音で周囲に迷惑をかけずに済むといった効果も見込めます。

断熱リノベーションには内窓を設置する簡単なものから、床や壁の内側に断熱材を入れるものまで、大小さまざまな方法があります。断熱施工をどのレベルで実施するべきかに関しては、リノベーション会社と相談して決めるのが良いでしょう。

まとめ

エココの提供するリノベーションでは、配管更新や断熱施工などが基本プランに含まれているのが特徴です。一度の施工で見えない部分まで新しくできるため、住み始めてから劣化に気づき、再工事を手配するリスクを減らせます。東京や横浜でマンションのリノベーションをご検討の際は、ぜひエココまでお問い合わせください。

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