引き渡し前にここをチェック!工事完了後の検査で見ておきたいポイントは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

物件の引き渡し前には「中間検査」や「完了検査」などのチェックを行います。引き渡し後のトラブルを防ぐため、しっかりとチェックしましょう。ここでは、検査に関する基本的な知識や、実際に確認しておきたいポイントなどをご紹介します。

工事完了後に施主がすることとは

リノベーション工事完了後は、引き渡し前に施主が完了検査に立ち会います。そこで納得がいけば「工事完了確認書」などにサインし、工事終了です。納得いかない部分があれば、修正するための工事を依頼できます。

完了検査のメリットは、トラブルの防止につながることです。もし引き渡し後に不具合が見つかっても責任がどこにあるか分からないこともあるため、誰が費用を負担するかでもめてしまう可能性があります。さまざまなポイントに気をつけて検査し、引き渡し前に不具合を見つけておくのが大切です。

引き渡し前に見ておきたいポイントは?

ハコプラスでは完了検査に加えて、工事期間中にも日程を決めて中間検査を行います。中間検査や完了検査では、どういった部分を確認すれば良いのでしょうか。ここでは、抑えておきたい基本的なポイントをご紹介します。

契約通りに工事が行われたか

図面や仕様書などを見て、契約通りに工事が行われたか調べましょう。気づいたことはすぐに担当者へ確認することが大切です。

工事でついた傷や汚れはないか

引き渡し後に傷や汚れを発見しても、工事の際についたものか判断できません。できるだけ引き渡し前に見つけて、修正を依頼できるようにしましょう。

照明や水回りなどに問題はないか

照明のスイッチが壊れていないか、図面通りにコンセントがつけられているか確認しましょう。また、水がきちんと流れるか、水漏れがないか調べるのも大切です。

建てつけが悪くないか

ドアや窓などがスムーズに開閉できるかを確認します。開閉時の音がうるさすぎないか、扉が柱や壁に当たらないかなど、気になる部分をチェックしましょう。

契約したものと同じ資材や設備が使われているか

照明器具やキッチン設備など、契約時に指定した資材や設備が使われているかチェックしましょう。違っていた場合は、すぐに担当者へ伝える必要があります。

見落としがないようにチェックするコツ

完了検査や中間検査を見落としなく行うためには、複数人でチェックするのがおすすめです。ひとりでは見つけられなかった部分も、誰かが気づいてくれるかもしれません。

また、余裕を持ったスケジュールでチェックするのも大切です。急いで検査すると、不具合を見落としてしまうかもしれません。疑問に思ったことがあれば、すぐに担当者へ質問しましょう。

おわりに

横浜を中心にリノベーションを行うハコプラスでは、経験豊富なスタッフが最後まで丁寧にサポートいたします。もちろん、引き渡し前の検査もしっかりとフォロー。わからない点があればいつでもお聞きください。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*