中古マンションをリノベーションする際の流れとは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

中古マンションのリノベーションは、物件探しやローンの計画、工事のチェックなど、さまざまな手順を踏んで完了します。どういったことが行われるか事前に知っておくと、実際にリノベーションするときに役立つかもしれません。ここでは、中古マンションを購入し、リノベーションする際の簡単な流れをご紹介します。

物件やリノベーション会社などを探して計画を立てよう

まずは住みたいマンションや、リノベーションを依頼する会社を探すところからはじまります。購入したいマンションが決まっていない場合は、物件購入からリノベーションまでワンストップで行える会社を探すのもおすすめです。リノベーションは複雑な手続きや準備などが必要なため、細かい点まで相談できる会社を選びましょう。

また、支払い方法についても、しっかりと計画を立てたうえで決めておくのが大切です。会社によっては、ローンについてのアドバイスもしてくれることがあります。

リノベーションを依頼する会社が決まったら、家に関する希望をしっかりと伝え、担当者と相談しながら具体的なプランを練っていきましょう。

契約を結んだら、いよいよ工事へ

物件の購入やリノベーションの契約、住宅ローンの申請などを行うと、いよいよリノベーションが本格的に行われます。スケルトンリノベーションの場合、工事そのものは1ヶ月半~2ヶ月程度かかるのが基本です。工事が完了してからスムーズに新居へ移れるよう、引っ越しの準備も進めておきましょう。

最後まで気を抜かずにチェック

工事が終わったら、実際に部屋を訪れて「完了検査」を行います。最後まで気を抜かず、理想のリノベーションが行われたかチェックしましょう。

完了検査は工事責任者やリフォームの依頼主が行います。検査で見るのは内装や水回りなど、表面的な部分です。修正したい箇所が見つかった場合は、再び工事を依頼できます。

「工事完了確認書」などの書類にサインをしたらリノベーションは完了します。ただし、補助金の申請を行う場合は、手続きや書類の提出などが必要な場合もあります。忘れずに提出しましょう。

おわりに

中古マンションのリノベーションは、さまざまなことを同時進行で決めていかなければなりません。初めてご自分の家を持つことになる方は、特にわからない点も多いのではないでしょうか。ハコプラスでは、物件探しから補助金に関する書類の提出まで、一貫してお手伝い可能です。横浜で中古マンションを購入してリノベーションするなら、ぜひハコプラスへご相談ください。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*