住む人に合わせたリノベーション

リノベーションで【友人や知人と団らんを楽しめる我が家】にする秘訣

新型コロナウイルスの影響により、人との接触を徹底的に避けるようになっていますが、これが落ち着いたら友人や知人と家でゆっくり団らんを楽しみたいと考えている方も多いでしょう。今回は、キッチンやリビングをリノベーションして、友人や知人と団らんを楽しめる空間にする秘訣をご紹介します。

お気に入りの空間で【一緒の時間】を楽しもう!

キッチンやリビングのような広い空間をお気に入りのスペースにするには、スケルトンリノベーションがおすすめです。スケルトンリノベーションとは、住戸内の間仕切りや壁などをすべて撤去し、一から部屋をデザインする手法です。スケルトンリノベーションによってLDKの空間に間仕切りを設けないように工夫することで、自宅でのイベントも楽しめるスペースに仕上がります。

プライバシーなどが気になる場合は、キッチンやリビングまでの動線をできるだけシンプルにし、寝室やお風呂場を見えない位置に配置すれば問題ありません。

団らんを楽しめる我が家にする秘訣

こちらでは、友人や知人との団らんを楽しめる我が家にするためのポイントを解説します。

広く開放的なキッチンやリビングをつくる

人が集まり、みんなでわいわい楽しめる空間にするためには、キッチンやリビングを広く開放的なデザインにする必要があります。そのためにおすすめなのが、アイランドキッチンです。調理スペースやシンクが独立している対面式のキッチンで、ゲストとコミュニケーションを取りながら料理ができます。

みんなが寛げるような空間にするため照明を工夫する

みんなが寛げる空間にするには、照明を工夫することも大切です。温かみのある灯りを選んだり、照明のタイプにこだわったりすることで、心地良い雰囲気を演出できます。

なるべくスッキリした空間になるように心がける

みんなが訪れた際、室内に物が散乱していると寛ぐことはできません。リノベーションで新たに収納スペースを設けることで、キッチンやリビングがスッキリした空間に仕上がります。壁面収納などを活用し、収納をおしゃれに見せるのもおすすめです。

まとめ

コロナ終息後、気軽に友人、知人を呼んで団らんを楽しめる我が家にするには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。エココでは、お客さまの理想を伺った上で最適なプランをご提案いたします。東京や横浜でマンションリノベをお考えであれば、エココまでお問い合わせください。

 

近年人気の「インダストリアル系」のリノベーションとは?

住宅系の雑誌やリノベーション事例で見かけることが増えている「インダストリアル系」の住宅。言葉は聞いたことがあるものの、実際の雰囲気はあまり知らないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、インダストリアル系の概要とリノベーションで実現する際のポイントを解説します。

インダストリアル系の住宅とは?

インダストリアルは、英語で「industrial」と表記し、「産業」や「工業」といった意味があります。住宅に使用する場合は、無骨で無機質なデザインのものを指すことが多い傾向にあります。例えば、打ちっぱなしのコンクリートや配管が剥き出しになったデザインなどが代表的です。その他にも、金属やレザーなどと相性がいいため、そういった物と組み合わせ、唯一無二のお部屋にデザインできるのが魅力です。

インダストリアルデザインを実現するためのポイント

リノベーションでインダストリアルデザインを実現するには、以下の4つのポイントを押さえておきましょう。

金属製の家具や設備を取り入れる

インダストリアルテイストのお部屋を目指すのであれば、家具や設備に金属製のものを選びましょう。金属製のアイテムを取り入れることで、無機質な印象に仕上がります。また、金属は木材やレザーと組み合わせると全体のまとまりが良くなるためおすすめです。キッチンには錆びにくいステンレスなど、素材を少し変えてみても良いかもしれません。

配管やダクトをあえて隠さない

配管やダクトは、あえて露出することでインダストリアルな雰囲気を演出できます。天井や壁に配管を直接配置し、合わせて照明器具を設置する方法が人気です。形の異なるダクトレールをうまく組み合わせることで、部屋のスペースを無駄なく使用できるのもメリットになります。

照明も空間に合わせて工夫する

インダストリアルデザインを実現するには、照明器具の材質にもこだわりましょう。特に、金属やガラス製のシェードがついたものを選ぶと、インダストリアルな雰囲気を味わえます。空間によってはシェードを取り外し、裸電球で設置するのも良いでしょう。

カラーはくすんだ色を選ぶ

インダストリアルデザインのお部屋に配置するアイテムは、くすんだカラーのものを選ぶのがおすすめです。原色のようなビビットな色を選んでしまうと、部屋全体がポップな印象になるため、モノトーンやくすんだ色でまとめるとうまくなじみます。

まとめ

横浜でマンションリノベを手がけるエココでは、インダストリアル系などお客さまの好みに応じたリノベーションを提供しています。理想のリノベーションを実現する際は、当社にお任せください。

 

生活感を和らげるリノベーションのポイント

家族で暮らしていると、どうしても生まれてしまう生活感。決して悪いものではありませんが、人の出入りが多い家では、できるだけ生活感を無くしたいと考えるものです。今回は、リノベーションで生活感を和らげるためのポイントを解説します。

どうして生活感が生まれるのか

複数人で生活していると、生活感が必ず生じます。物が散乱しており、来客時などに慌てて片付けを行うケースも多いはずです。こちらでは、生活感が生まれる原因を考えていきます。

物を出しっぱなしにしている

根本的な理由ではあるものの、生活感のある部屋は物を出しっぱなしにしている傾向にあります。コード類が丸見えになっていたり、テーブルの上が片付いていなかったり、不必要な小物が置いてあったりと、目につくところに物があるため、生活感が生まれてしまいます。

色や素材に統一感がない

部屋に置いているアイテムが少なくても、色や素材に統一感がないと、生活感が生まれやすいです。家具はモノトーンで揃えているにもかかわらず、カラフルな小物を置いていたり、ウッドテイストの部屋に真っ赤なソファーを配置していたりすると、統一感がなく雑多な印象になります。

リノベーションで生活感を和らげるためのポイント

こちらでは、リノベーションで生活感を和らげるためのポイントを解説します。

収納スペースを設け、物が乱雑にならないように工夫する

もっとも簡単なのが、収納スペースを設けて見えるところに物を出さないよう工夫する方法です。ウォークインクローゼットや壁面収納などを活用することで、今まで出しっぱなしにしていた物をまとめて収納できます。

インテリアの色や素材に統一感をもたせる

物を出していないのに生活感が消えない場合は、インテリアの色や素材に統一感を持たせるのも効果的な方法です。リノベーションを行う際は、事前に部屋のテイストを決めておき、それに合った家具やアイテムを設置しましょう。リノベーション会社に在籍するデザイナーなどに相談するのもおすすめです。

「見せる収納」も随所に活用する

収納スペースにすべての物を収納してしまうと、生活感がゼロになり、無機質な印象の部屋になってしまいます。そのため、部屋の随所に「見せる収納」を活用することも大切です。壁面収納やフォトフレーム、観葉植物などを用いて部屋をおしゃれに彩りましょう。

まとめ

生活感を和らげるためのリノベーションは、エココにお任せください。デザイナーやコーディネーターも在籍しているため、間取りだけでなくインテリアなどの面からもアドバイスが可能です。興味がある場合は、三軒茶屋のモデルルームまでお越しください。

 

近年リノベーションで人気!和モダンとは何か?

リノベーションの事例集やテレビでも取り上げられることの多い「和モダン」。おしゃれでデザイン性が高いイメージはあるものの、具体的にどのような雰囲気の部屋を指すのかわからない方も多いでしょう。

今回は、近年リノベーションで人気のある和モダンの特徴をご紹介します。

和モダンとは?

「和モダン」とは、日本に古くから伝わる和のデザインと、現代的なデザインや機能性を融合させたものを指します。住宅だけでなく、絵画や陶器などにも使用される言葉です。

和モダンを採用した住居には、畳が使用されていたり、背の低いインテリアで統一されていたりと、いくつかの共通点があります。そのため、ポイントさえ押さえていれば、リノベーションによって理想の和モダンの部屋を実現可能です。

リノベーションで和モダンを実現する場合のポイント

和モダンといってもさまざまなタイプがあり、理想とする住宅のイメージに合わせて、選ぶ素材やデザインが変わってきます。ここでは、リノベーションで和モダンを実現するためのポイントを解説します。

自然素材を使用する

和モダンな住宅へのリノベーションには、壁や床、天井に自然素材を使用することが多いです。壁には珪藻土やシラス、床には無垢材のフローリングなど、数多くの選択肢があります。

アクセントクロスを和テイストなものにする

リノベーションを行う際には、アクセントクロスに和テイストを取り入れるだけでも部屋の雰囲気が和モダンに近づきます。アクセントクロスとは、壁の一部分に取り入れられたテイストの異なるクロスのことです。統一されたクロスの一部に、和テイストの壁紙を取り入れることで和モダンな雰囲気を演出できます。

畳の選び方でモダンな雰囲気を演出する

和風の部屋に設置されることの多い畳ですが、その選び方で現代風に仕上げることも可能です。例えば、琉球畳や小上がり等もモダンな雰囲気を演出するのに最適とされています。

梁や柱を強調する

インテリアや家具に現代的なデザインのものを選んだ場合でも、梁や柱を強調するだけで和モダンな雰囲気に仕上がります。あえて梁や柱を外から見えるように配置することで、木材の温かみを感じられる部屋になるでしょう。

まとめ

東京や横浜でマンションリノベーションを検討中であれば、エココまでお問い合わせください。和モダンなど、お客さまの好みに応じた理想のリノベーションを提供しています。

 

リノベーションで発生するトラブルと未然に防ぐポイント

リノベーションは、多くの人や会社が関わっているため、大小さまざまなトラブルが発生するケースも珍しくありません。代表的なトラブルを事前に理解しておくことで、万が一のときにも慌てずに対処できます。今回は、リノベーションで発生するトラブルと、それを未然に防ぐためのポイントを紹介します。

リノベーションでよくあるトラブル

リノベーションを行う場合、さまざまな理由でトラブルが発生する可能性があります。こちらでは、よくあるトラブルを3つご紹介します。

工事日程が当初の予定通り進まない

工期の延長や工事予定日に着工されないなど、当初の予定通り工事が進まないことがあります。リフォーム会社の担当者との連絡が取れており、事情がはっきりと分かっている場合は大きな問題ではありませんが、そうでない場合は第三者に介入してもらうことも必要です。

見積書に記載されていない費用を請求された

工事完了後に見積書に記載されていない費用を請求されるトラブルもあります。特に、費用の説明がなく追加工事が行われた場合はトラブルになる可能性があるため注意しましょう。

工事完了後に修繕箇所が見つかった

リノベーションを行う場合、工事完了後に修繕箇所が判明することがあります。リノベーション会社にアフターフォローしてもらうのが基本ですが、悪質な場合は対応してもらえないケースがあります。

トラブルを未然に防ぐポイント

上記のようなトラブルを防ぐには、会社選びの段階からいくつかの点を意識することが大切です。ここでは、3つのポイントを解説します。

見積もりの段階から丁寧に対応してもらえる会社を選ぶ

リノベーションに伴うトラブルは、工事を行う会社との打ち合わせ不足や認識のズレによって生じるケースがほとんどです。見積もりの段階から丁寧に対応してもらえ、複数回の打ち合わせにも積極的に応じてもらえるリノベーション会社を選ぶと安心です。

契約内容に変更が生じた場合は必ず書面に残す

リノベーションでは、工事の途中で契約内容に変更が生じるケースがあります。そのような場合は、変更の過程を必ず書面に残すことが大切です。書面に残すことで「言った」「言わない」などのトラブルを防止できます。

工事後のトラブルは第三者機関への相談もあり

工事後のトラブルは、リノベーション会社に対処してもらえない場合、第三者機関への相談も検討しましょう。「住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)」や「国民生活センター」などが代表的です。

まとめ

リノベーションは、家の購入と同じように大きな買い物となるのが一般的です。後悔しないためには、考えられるトラブルを事前に理解しておくことが大切です。エココでは、お客さまが気持ち良くリノベーションしていただけるよう、見積もり段階から丁寧に対応することを心がけています。ぜひ一度お問い合わせください。

 

マンションリノベーションの前には近所への挨拶が必要?

住み始めるときは近隣住民へ挨拶する方が多いものの、リノベーションとなると挨拶するべきか迷う方も少なくありません。挨拶の有無やその方法によっては、トラブルに発展したり、近所付き合いに影響が生じたりします。

今回は、リノベーション時の挨拶の必要性と、そのタイミングなどを解説します。

リノベーションの前には必ず近所へ挨拶しよう

工事内容によるものの、リノベーションを行うと人の出入りや騒音が発生するケースがほとんどです。特に、マンションでは部屋同士の距離が近いため、事前に近隣住民への挨拶を済ませておかないと、苦情やトラブルに発展する可能性があります。

近隣住民へ挨拶する際のポイント

こちらでは、近隣住民へ挨拶に伺う際、多くの方が迷うポイントを解説します。

挨拶のタイミング

挨拶のタイミングは、リフォーム工事を行う「1週間前」が適切です。前日に伝えても予定の変更などは難しく、1カ月先の予定だと忘れてしまうこともあります。1週間程度がちょうど良いタイミングといえるでしょう。

挨拶する範囲

挨拶する範囲は、マンションの場合「両隣」と「上下階(斜め含む)の3軒ずつ」の全8軒が基本です。リノベーション工事によって、振動や騒音が発生する可能性があるため、最低でもこの範囲の住人には挨拶しておきましょう。

手土産の有無

リノベーションの挨拶を行う場合、手土産を持っていく必要は基本的にありません。マンション規約の範囲で工事を行い、情報を正しく伝えていれば、手土産の有無はそれほど重要ではないでしょう。手土産を持参する場合は、1000円程度までのあまり高価にならないものを選びましょう。

挨拶で伝えるべき内容

リノベーションの挨拶で伝えるべき内容は、以下の3つです。

1.リノベーションの期間・時間

2.リノベーションを行う場所や内容

3.トラブル発生時の緊急連絡先

挨拶を行う際に正しい情報を提供することで、後々のトラブルを防止できます。リフォーム内容を聞かれた際に説明出来るようにリノベーション会社の担当者と一緒に挨拶に向かうのも良いでしょう。

まとめ

リノベーションを行う場合、「挨拶をしていない」など少しの不満が大きなトラブルに発展することも少なくありません。トラブルを未然に防ぐためにも、挨拶はしておいた方が無難です。横浜でマンションリノベーションを検討中であれば、エココまでお問い合わせください。

 

リフォームとリノベーションの違いはどこにある?

既存住宅に手を加える方法には、「リフォーム」と「リノベーション」の2種類があります。両者は混同されることも多いですが、違いはどこにあるのでしょうか。

今回は、リフォームとリノベーションの違いについて複数の視点からお伝えします。リフォームではなく、リノベーションを選ぶメリットについても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

リフォームとリノベーションの違い

混同されることも多いリフォームとリノベーション。こちらでは、工事の規模と住宅の性能という2つの視点で、両者の違いをご紹介します。

工事の規模

工事の規模については、部分工事など比較的小規模な工事はリフォーム、間取り変更などを含む大規模な工事はリノベーションに分類されます。また、躯体構造だけを残して行う工事は、「スケルトンリノベーション」と呼ばれます。以下の表では、具体的な工事内容ごとに、リフォームとリノベーションのどちらに分類されるかまとめました。

リフォーム

リノベーション
・キッチンや洗面所など、設備の交換

・クロスやフローリングの張り替え

・塗装の塗り替え

・壁の撤去など、間取りの変更を含む工事

・排水管や給水管の移動を含む工事

・躯体構造だけを残して行う工事(スケルトンリノベーション)

 

住宅の性能

一般的に、老朽化したり壊れたりしている箇所を直すことをリフォーム、新築時以上の性能にし、付加価値を加えるのがリノベーションと分類されます。

リフォームではなくリノベーションを選ぶメリット

現在の住宅に不満がある場合、リフォームかリノベーションで手を加えることになります。リフォームではなく、リノベーションを選ぶメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

・仕様や間取りを自分好みに作れる

・物件を探す際の選択肢の幅が広がる

・資産価値の向上が期待できる

なかでも、物件探しの幅が広がるのは大きなポイントです。駅近や人気エリアの新築や築浅物件はとても高額だったり、希望する間取りではないことも多い。購入後のリノベーションを前提として、中古物件も含めて探すことができれば、人気エリアでも良い条件の物件を見つけやすくなります。

まとめ

横浜で中古マンションのリノベーションをお考えであれば、ぜひエココへお問い合わせください。定額制のプランを提供しているため、低価格でのマンションリノベーションを実現いたします。

 

梅雨でも湿気がこもりにくい住まいをリノベーションするには

梅雨の時期になると、どのような住宅でも悩まされるのが湿気。特にマンションは、鉄筋コンクリート造の建物が多く気密性が高いため、湿気対策が欠かせません。

今回は、湿気対策におすすめのリノベーションについてご紹介します。梅雨の時期のジメジメにお悩みであれば、今回紹介するポイントを押さえてリノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。

湿気をコントロールしやすいマンションリノベーションのポイント

梅雨のように湿気が多い時期は、マンションの湿気対策が必要不可欠。リノベーションする際は、以下の3つのポイントに気をつけることがおすすめです。

吸放湿性の高い素材を取り入れる

湿気をコントロールするには、床材や壁材を意識することも大切です。珪藻土や無垢材のように、湿気対策におすすめの素材を活用すると良いでしょう。

24時間換気システムを採用する

築年数の経過したマンションでは、設置されていないこともある24時間換気システム。換気扇を常に回しておくことにより、マンション内の空気をゆっくりと入れ替えられます。

風通しの良い間取りをデザインする

窓や扉、間仕切りなどの設計にこだわり、風通しの良い空間にすることがおすすめです。

快適性を追求したエココのマンションリノベーション

エココでは、一年を通して快適に暮らしやすい住宅を目指したリノベーションプランを提供しています。以下では、その特徴を2つご紹介します。

パッシブデザインを採用している

パッシブデザインとは、電化製品などをできる限り使わず、太陽光や風などの自然エネルギーを利用して快適な住まいづくりをする設計や手法のことです。自然の風が部屋全体へ行き渡るように部屋をデザインするため、湿気がこもりにくい特徴があります。

調湿性のあるパーツを採用する

無垢フローリングや二重サッシのように、湿気対策に効果が期待できるパーツを標準採用しています。

まとめ

梅雨の時期に悩まされることの多い湿気は、リノベーションの工夫で緩和することが可能です。湿気が溜まるとカビの繁殖にもつながり、家具や衣類が傷んでしまう可能性もあるため、できるだけ早い段階で対処するのが望ましいでしょう。

実際にどの程度快適なマンションリノベーションができるのか確かめたいときは、ぜひ東京の三軒茶屋にあるエココのモデルルームへお越しください。完全予約制のため、一組だけでゆっくりと見学していただけます。

 

若者・子育て世帯こそ活用したいグリーン住宅ポイント制度

一定の省エネ性能を有した住宅に対してポイントが付与され、商品との交換や追加工事の費用の支払いなどに利用できる「グリーン住宅ポイント制度」。この制度は、若者や子育て世帯に大きなメリットがあります。今回は、マンション購入やリノベーションを考えている若者・子育て世帯へ向けて、グリーン住宅ポイント制度を解説します。

グリーン住宅ポイント制度における若者・子育て世帯とは?

グリーン住宅ポイント制度では、世帯の属性に応じたポイント上限が設けられています。もっとも上限が高いのは、若者・子育て世帯です。既存住宅の購入を伴うリフォームで条件を満たせば、最大60万ポイントを取得できます。

グリーン住宅ポイント制度における「若者世帯」とは、令和2年12月15日の時点で40歳未満の世帯のことです。「子育て世帯」とは、令和2年12月15日時点で18歳未満の子を有する世帯、もしくはポイント発行申請の時点で18歳未満の子を有する世帯を指します。

ポイントを多くもらうためには?

グリーン住宅ポイントは、リフォーム工事の項目ごとに加算されるポイントが決まっています。例えば、高効率給湯器を設置したら24,000ポイント、床の基礎断熱改修をしたら60,000ポイントが付与されます。

また、条件を満たした中古物件を購入すると、「既存住宅購入加算」によって追加ポイントの取得が可能です。追加ポイントの取得には、物件購入契約から3カ月以内にポイント発行対象となるリノベーション工事の契約を済ませる必要があります。

グリーン住宅ポイントは何に使える?

取得したポイントは、さまざまな商品と交換、もしくは追加工事に利用できます。

交換商品のカテゴリは多岐にわたります。ベビー・キッズ用品も選べるので、子育て世帯はぜひチェックしてみるのがおすすめです。

追加工事では、防音設備の設置やワークスペースの導入、家事負担軽減のための改修などが行えます。小さいお子さんがいて防音が気になる場合は防音工事、自宅で仕事をすることが増えた場合はテレワーク用の間取り変更工事など、各家庭の状況に合わせて気になる部分を追加工事するのもおすすめです。

まとめ

グリーン住宅ポイント制度は、若者・子育て世帯にさまざまなメリットをもたらします。住宅購入やリフォームを実施する際は、制度を活用できないか検討してみるのがおすすめです。

エココでは、グリーン住宅ポイント制度をはじめとした、中古住宅・リフォームにおけるお得な制度についても丁寧にアドバイスさせていただきます。東京や横浜でマンションリフォームをお考えであれば、ぜひエココへお問い合わせください。

 

グリーン住宅ポイント制度の申請タイミングと注意点

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、住宅需要の喚起のために創設された「グリーン住宅ポイント制度」。住宅の取得やリノベーションの際に活用できるものの、申請のタイミングや制度内容を理解していないとポイントを受け取れない可能性があります。今回は、グリーン住宅ポイント制度の申請タイミングや注意点について解説します。

グリーン住宅ポイント制度の申請タイミング

グリーン住宅ポイント制度は、省エネ性能を備えた住宅の取得やリノベーションの際に、一定のポイントを受け取れる制度のことです。基本的には、建築工事やリノベーション工事の発注者が申請を行います。

申請のタイミングは工事後が一般的ですが、1000万円を超えるリノベーションの場合は、工事の完了前に申請が可能です。なお、工事完了後には完了報告を行う必要があります。

ポイント申請には期限がある点に注意

グリーン住宅ポイント制度の対象となる工事は、2020年12月15日から2021年10月31日に工事請負契約が締結されていなければなりません。それに伴い、ポイント発行申請も「遅くとも2021年10月31日」が期限となっているため注意が必要です。

また、予算の状況によっては早めに制度が終了する可能性もあるため、リノベーションを行う予定がある場合は期限を意識しておきましょう。

グリーン住宅ポイント制度を活用する際の注意点

リノベーションを機にグリーン住宅ポイント制度を活用する際は、以下の3点に注意しましょう。

・受け取れるポイントには上限がある

・対象工事を行わなければポイントは付与されない

・既存住宅の購入+リノベーションでポイントが倍になるケースもある

リノベーションを行った場合、受け取ることのできるポイントの上限は、1戸あたり30万ポイントです。リノベーションだけでなく、既存住宅の購入や若者・子育て世帯といった要素が加わると、上限が45万ポイントや60万ポイントへ変化します。

また、ポイントを受け取るには、以下のいずれかの工事を必ず行わなければなりません。

・エコ住宅設備の設置工事

・開口部の断熱改修工事

・外壁や屋根、天井、床の断熱改修工事

その他の工事をどれだけ行っても、上記3つのいずれかの工事が行われていないと、制度の対象とならないため注意しましょう。

まとめ

住宅の新築やリノベーションを検討している方に最適な「グリーン住宅ポイント制度」。ただ、タイミングや対象工事について理解していないと、正しくポイントを受け取れません。

東京や横浜でマンションのリノベーションをご検討中であれば、エココまでお問い合わせください。グリーン住宅ポイント制度の活用についても、随時相談を承っています。