リノベーション部位別事例

リノベーションで人気のクッションフロアとは?

床材には、さまざまな種類があります。中でも水まわりのリノベーションを中心によく利用され人気が髙いのがクッションフロアです。今回は、クッションフロアの特徴やメリット・デメリットなどを解説します。

クッションフロアの特徴

クッションフロアとは、塩化ビニール素材から作られるクッション性に優れた床材のことです。シート状になっており、木目調やタイル調、大理石調などさまざまなデザインがあります。手軽で使いやすいことから人気が高く、特に水まわりに利用されます。

クッションフロアを選ぶメリット・デメリット

床材にクッションフロアを選ぶメリットやデメリットをご紹介します。

メリット

価格が安い

クッションフロアは、他の床材と比べて価格が安い傾向にあります。リノベーションを行う際は、床材にクッションフロアを使用して費用を抑え、浮いたコストを他の場所の工事にあてるのもおすすめです。

耐水性が高い

クッションフロアは耐水性が高く水まわりに適した床材です。トイレや洗面所、キッチンをリノベーションする際に、水まわりにクッションフロアを選択するケースが多く見られます。

汚れにくい

クッションフロアは汚れに強く、汚れが付着した場合でもサッと拭き取りやすいのがメリットです。そのため、小さな子供やペットのいる家庭でもよく利用されます。

種類が豊富なのでお部屋全体の雰囲気と合わせやすい

クッションフロアは種類が豊富で、シンプルなものから独特なデザインなものまでたくさんあるので、お部屋全体の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

デメリット

傷や凹みが生じやすい

クッションフロアは柔らかい質感のため、傷や凹みが生じやすい傾向にあります。そのため重量のある家具を設置する場合は注意が必要です。

熱に弱い

クッションフロアは熱に弱く、変色や劣化のリスクがあります。特に直射日光の当たる場所では劣化が早くなる可能性があるため、設置時には窓の位置を意識したいところです。

フロアタイルやフローリングと比べて耐久性が低い

クッションフロアは、フロアタイルやフローリングと比較して耐久性が低い傾向にあります。安価な分、交換もしやすいですが、長く使い続けるには定期的なお手入れが必要です。

通気性が悪い

クッションフロアに限らず、ビニール素材は通気性が悪く、カビの原因となりやすい特徴があります。

まとめ

エココでは、デザイン性と機能性を兼ね備えた床材を各種ご用意しています。お部屋の雰囲気に合わせた床材にお悩みの場合は、ぜひ一度当社までご相談ください。

水まわりの床材で人気のフロアタイルとは?

床材には無垢フローリングやクッションフロア、カーペットなどいろいろあります。中でも水まわりで人気が高いのがフロアタイルです。水まわりをリノベーションする際に、床をフロアタイルに変更する方が増えています。今回は、フロアタイルの概要や使用するメリット・デメリットを解説します。

フロアタイルとは?

フロアタイルとは、塩化ビニル素材で作られたタイル状の床材のことです。長方形や正方形などの形があり、床材として利用する場合は1枚1枚並べて貼り付けたりはめ込んだりします。木目調から石系までさまざまなデザインが用意されており、各種インテリアスタイルに馴染みやすいのが特徴です。

フロアタイルを床材に使用するメリット・デメリット

こちらでは、床材にフロアタイルを使用するメリット・デメリットを解説します。

メリット

耐水性が高い

フロアタイルは塩ビ素材のため、天然素材と比べて耐水性が高いのがメリットです。キッチンや洗面所、トイレなどの水まわりに設置されるケースが多い傾向にあります。ただし、タイル状で目地の多いデザインのため、水が侵入する可能性があります。施工は、フロアタイルの設置に慣れているリノベーション会社に任せるのが良いでしょう。

傷やへこみに強い

フロアタイルは耐久性が高く、傷やへこみに強いのも特徴です。小さなお子さんのいる家庭や大型の家具を多く配置している部屋でも、安心して利用できます。

施工が簡単

フロアタイルは、施工性に優れているのもポイントです。フローリングの上に貼り付けることができ、工期も短く済ませることができます。また、部屋の形状に合わせてカットすることも容易なため、隙間なく綺麗に敷き詰められます。

メンテナンス性が高い

フロアタイルは、メンテナンス性の良さも人気の理由です。汚れてしまった場合でも、その部分を交換するだけで対応でき、全面交換が必要なクッションフロアよりも費用を抑えられます。また、定期的なワックスがけも必要なく、手間なく快適な住まいを実現できます。

デメリット

フロアタイルのデメリットは、同じ塩ビ素材のクッションフロアと比較するとやや価格が高い傾向にある点です。また、クッションフロアと比べると硬い印象を受けるのも気になる可能性があります。そのため、リビングや寝室などはフローリングで施工し、水まわりのみフロアタイルを使用するのも人気です。

まとめ

横浜でマンションリノベを手がけるエココでは、占有面積に応じた定額制のリノベーションを提供しています。現在の住まいに不満がある場合は、ぜひ一度ご相談ください。

廊下をリノベーションして機能性を持たせよう

部屋のデザインや機能性にはこだわるものの、廊下には手を加えておらず、ただの通路やデッドスペースになっている家は少なくありません。リビングや寝室をリノベーションする場合は、部屋同士をつなぐ廊下にも注目するのがおすすめです。

そこで今回は、廊下のリノベーションアイデアをご紹介します。

収納スペースとして活用する

廊下の壁面を収納スペースにリノベーションすることで、リビングや寝室の荷物を減らすことができ、空間を広々と使えるようになります。また、リノベーション会社に依頼すれば、廊下の幅や高さに応じた棚を造作することも可能です。廊下の幅がそれほど広くない場合は、扉を引き戸やロールカーテンにしたり、棚の色を部屋の扉や壁と統一したりすると圧迫感を軽減できるでしょう。

また、廊下の壁面を「見せる収納」として活用するのもおすすめです。趣味で集めているものやお気に入りのアイテムがある場合は、廊下をディスプレイスペースにリノベーションするのもおすすめです。

洗面化粧台を設置する

コロナ禍では、帰宅後すぐ手洗いをしたいという要望が増えています。そのため、廊下のスペースに余裕がある場合は、サブとしてコンパクトな洗面化粧台を独立して設置するのもおすすめです。朝の忙しいタイミングに複数人で身だしなみを整えたり、来客時に洗面所や浴室を見せないよう工夫したりできます。

ただし、マンションでは配管状況によって洗面化粧台の増設が難しいケースもあるため、事前にリノベーション会社に相談すると良いでしょう。

家事スペースやワークスペースとして利用する

新型コロナの影響により、自宅で仕事や作業をする機会が増えたという方は少なくありません。自宅に新たにワークスペースを設けるのが難しい場合は、廊下を活用する例もあります。ワークスペースは、1〜2畳ほどの空間があればリノベーション可能なため、廊下がただの通路となっている場合は検討してみてはいかがでしょうか。

机を造作してイスを設置するだけでワークスペースとして有効利用することもできます。仕事はもちろん、アイロンがけや裁縫などのできる家事スペースにも便利です。

まとめ

デッドスペースになりやすい廊下をリノベーションすることで、生活の利便性を大きく向上させられます。活用方法はライフスタイルや間取りに応じて変えられるため、まずはリノベーション会社に相談してみましょう。横浜や東京でマンションの廊下リノベーションをご検討の際は、エココまでお気軽にお問い合わせください。

よくあるリノベーションの失敗例Part3【浴室・トイレ編】

浴室やトイレは毎日使用する場所なので、経年により汚れが蓄積しやすく、リノベーションの優先順位も高くなりやすいです。本記事では浴室やトイレのリノベーションを成功に近づけるために、失敗例をご紹介します。

浴室リノベーションの失敗例

まずは、浴室リノベーションの失敗例をご紹介します。

床材や壁材の変更でカビが発生しやすくなった

浴室は家の中でも特に湿気がこもりやすく、カビに関するトラブルが発生しやすい場所です。リノベーションで浴室の床材や壁材を変更する場合は、手触りや見た目だけでなくカビや結露対策も考える必要があります。抗菌・防カビ効果のある商品も登場しているため、リノベーション会社に相談するのがおすすめです。

浴室のサイズ変更には注意が必要

浴室を広くした結果、冷えやすくなったり電気代やガス代が高額になったりするケースも見られます。特に、介護のために浴室を広くする場合など一定のスペースが絶対条件となる場合は注意が必要です。

設備選びで失敗した

設備選びでは、使用頻度の低い設備を設置してメンテナンスが大変になったり、工事費用が高額になったりする失敗例があります。近年ではミストサウナやジェットバスなどの設備が登場していますが、本当に必要かどうか事前によく検討しましょう。

トイレリノベーションの失敗例

次は、トイレのリノベーションの失敗例をご紹介します。

床材を変更して黒ずみが目立つようになった

木材はトイレの床にはあまり適していません。水に弱く、一定期間使用していると黒ずみが発生する可能性があるためです。洗剤やアンモニアの影響で腐食・変色するおそれもあります。

また、耐水性の高さから選ばれるタイルは、掃除がしにくいと感じる方も少なくありません。デザイン性や質感、耐水性、耐アンモニア性、掃除のしやすさなどを総合的に考慮して床材を選ぶことが大切です。

トイレをリフォームしたら空間が狭くなった

トイレを手洗いつきにしたり収納を増やすことで、空間が狭くなってかえって使いづらくなることもあります。そのため、トイレをリノベーションする場合は、空間全体とのバランスを考慮しましょう。

まとめ

横浜でマンションリノベーションを手がけるエココでは、占有面積に応じた定額プランを提供しています。快適な浴室やトイレのリノベーションを検討している場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

リノベーションで畳をフローリングに変更する方法|メリットや注意点を解説

和室付きのマンションを購入したものの、住み始めると生活スタイルの変化や使い勝手からフローリングへ張り替えたいと考える方も少なくありません。そこで今回は、リノベーションで畳をフローリングに変更する方法をご紹介します。

畳をフローリングに張り替える方法

畳からフローリングへの張り替えは、DIYなら畳の上にフローリング風の床材を敷く場合がありますが、リフォーム会社で行う場合は畳を撤去してフローリングに交換するのが一般的です。畳を撤去してフローリングに張り替えるメリット・デメリットを以下の表で確認します。

メリットデメリット
・掃除がしやすい
・段差の解消につながる
・畳トラブル(湿気、カビ)を防止できる
・施工費用が高くなりやすい
・防音性が下がる場合がある
・足元が冷えやすくなる

畳をフローリングに張り替える際の注意点

ここでは、リノベーションで畳をフローリングに張り替える際の注意点をご説明します。リノベーション会社に依頼する際は、以下の点も相談しながら進めましょう。

湿気対策を行う必要がある

畳は通気性が良く調湿機能があるため、梅雨などジメジメとした季節には部屋の湿気を吸い取ってくれます。しかし、畳からフローリングに張り替えることでそういった効果がなくなるので、調湿機能のある建材や内装材を取り入れたり、風通しの良さを工夫したりして湿気対策を行いましょう。

無垢フローリングは施工に慣れた会社を選ぶ

無垢フローリングは、自然な風合いや調湿効果から近年人気が高まっています。ただし、経年変化が生じやすく反りや割れが目立ちやすいという特徴もあるため、メリット・デメリットを把握した上で施工に慣れた会社を選ぶのがおすすめです。

マンションでは管理規約を確認する

マンションの場合は、管理規約で床材の防音等級に関する基準が定められています。畳をフローリングに張り替える際は、事前に管理規約を確認し、基準を満たす床材を選ぶよう注意しましょう。

まとめ

東京や横浜でマンションリノベーションを手がけるエココでは、占有面積に応じた定額プランでのリノベーションを提供しています。フローリングの張り替えリノベーションや無垢フローリングの取り扱い実績も豊富なため、和室から洋室への変更をご検討の際はぜひご相談ください。

よくあるリノベーションの失敗例Part2【寝室・子ども部屋編】

理想のリノベーションを実現するには、成功事例だけでなく失敗例にも目を通すことが大切です。失敗例には、多くの方が勘違いや後悔しやすいポイントが詰まっています。そこで今回は、寝室と子ども部屋でよくあるリノベーションの失敗例をご紹介します。

寝室リノベーションの失敗例

最初に、よくある寝室リノベーションの失敗例をご紹介します。

コンセントやスイッチ照明の場所が不便

寝室をリノベーションする際に間取りやインテリアばかりに目が向いていると、コンセントや照明のスイッチの位置が悪く、ベッドの置き場所などに困ることがあります。寝室をリノベーションする場合は、ベッドや家具の位置を考慮してコンセントやスイッチの移動・増設を検討する必要があります。

派手なクロスを選んでしまう

寝室リノベーションでは、壁紙選びにも注意したいところです。あまり派手なものを選んでしまうと、寝室なのに落ち着かない雰囲気になります。不安がある場合は、リノベーション会社のデザイナーなどに相談するのが良いでしょう。

リビングやキッチンの音が気になる

寝室がリビングやキッチンに隣接した間取りの場合は、生活音が気になるケースも想定されます。家族間で生活スタイルの異なる方がいる場合は、特に注意が必要です。

子ども部屋リノベーションの失敗例

次に、子ども部屋リノベーションのよくある失敗例をご紹介します。

床の防音が不十分でトラブルになってしまった

マンションでは、足音などの生活音が原因で騒音トラブルに発展するケースがあります。特に子ども部屋は、子どもが走り回ったり飛び回ったりすることがあるため、階下に音が響きやすい傾向にあります。子ども部屋をリノベーションする際は、遮音性の高い床材を使用するなどして防音対策を施すことが重要です。

部屋のデザインが子どもの年齢や好みに合わなくなった

子どもが小さなうちにリノベーションする場合は、成長を考慮して部屋のデザインを決める必要があります。かわいらしいデザインにしたところ、成長した子どもに不満を言われた、という失敗例も少なくありません。

動線が悪くコミュニケーションを取りにくくなった

子ども部屋はプライバシーの確保ができる一方、共有スペースへの動線が悪いと家族間のコミュニケーションが希薄になります。リノベーションで子ども部屋を設ける場合は、リビングや寝室への動線も考慮しましょう。

まとめ

横浜でマンションリノベーションを手がけるエココでは、占有面積に応じた定額プランを提供しています。快適な寝室や子ども部屋へのリノベーションをご検討の際は、ぜひご相談ください。

よくあるリノベーションの失敗例Part1【キッチン・リビング編】

リノベーションは、自宅に関する理想を実現するために行いますが、中には勘違いや検討不足から失敗したと感じるケースもあります。今回は、キッチン・リビングリノベーションのよくある失敗例をご紹介します。ご自身がリノベーションする際の参考にしてみてください。

キッチンリノベーションの失敗例

まずは、キッチンリノベーションの失敗例をご紹介します。

大きなキッチンを設置して圧迫感が出てしまった

キッチンは家族の希望が出やすい場所であり、対面キッチンやアイランドキッチン、調理や片付けがしやすい大きめのコンロやシンクなど、大型のキッチンへリノベーションする方も少なくありません。しかし、大型のキッチンを設置するには広い空間が必要になるため、リビングやキッチンに圧迫感が出る可能性があります。キッチンを変更する場合は、お部屋全体とのバランスを考えることが大切です。

床材を水まわりに適さない素材にしてしまった

キッチンの床材を変更する場合は、安全性や掃除のしやすさにも気を配りましょう。タイル材など掃除がしやすく汚れの目立ちにくい床材を選んだところ、水や油によって滑りやすくなってしまったという事例もあります。キッチンの床をリノベーションする場合は、水まわりに適した素材を選びましょう。

配管の移動が必要になり費用が高額になった

リノベーションでキッチンの位置を変更する場合は、配管の移動が必要か確認しておきましょう。配管の移動は場所によっては大掛かりな工事になるため、想定以上に費用がかかる可能性があります。また、構造や間取り、マンションの規約の関係で配管の移動ができない場合もあるため、事前の確認が不可欠です。

リビングリノベーションの失敗例

リビングリノベーションでは、間仕切りの設置について失敗したと感じる方が多いようです。具体的には、リビングの一角を子供部屋や書斎にするため、リノベーションで間仕切りを設置するケースです。その際、窓の位置や光の差し込み方を考慮しておかないと、暗い印象の空間になってしまいます。マンションの場合、外壁に手を加えることができないため、新たな窓を設置することが出来ません。

そこで、リビングに間仕切りを設置する場合は、合わせて室内窓などを設けるのがおすすめです。開放感が出るだけでなく、採光の確保にもつながるでしょう。

まとめ

横浜でマンションリノベーションを手がけるエココでは、占有面積に応じた定額プランを提供しています。費用面が不安な場合もぜひ一度ご相談ください。

【”家と家族の形”第三弾】二世帯同居に向けてマンションリノベーションを検討しよう

「親が高齢になってきた」「子供が生まれた」などの理由で二世帯同居を検討する家庭は少なくありません。しかし、そのままの住まいでは高齢者にとって生活しにくかったり、子育てに適さなかったりする可能性があります。

今回は、そんな方に向けて二世帯同居のためのマンションリノベーションをご提案します。

マンションで二世帯同居をする方法

二世帯同居には家事や子育て、介護のサポートができるというメリットがある一方、生活リズムや価値観が違うため衝突がおこりやすいというデメリットもあります。同居後に後悔しないためには、お互いのライフスタイルや性格を踏まえて、どのような形で一緒に暮らすか考えることが大切です。

マンションの場合、同居のために面積を増やしたり、玄関を分けたりすることが出来ません。限られたスペースを有効活用するために、寝室などのスペースを除き、ほとんどの設備や部屋を共有する同居型がおすすめです。

二世帯同居に向けてリノベーションする際の注意点

同居型の場合は、一緒に生活する世代に合わせて柔軟に部屋をリノベーションするのが良いでしょう。そのままの住まいでは、高齢者が生活しにくかったり子育てが難しかったりするためです。

以下では、二世帯同居に向けてリノベーションする際の注意点を解説します。

高齢者でも使いやすい設備を導入する

高齢者になると、若い頃は当たり前にできていたことができなくなったり体の動きが制限されたりします。そのため、高齢者と暮らす場合はどの世代でも使いやすい設備を導入するのがおすすめです。具体的には、リモコン操作が可能なトイレやセンサー付きの照明、IHコンロなどがあります。

高齢者や子どもが生活しやすいようになるべく段差を減らす

高齢者や小さな子どもは、ちょっとした段差につまずいて大けがをする可能性があります。リノベーションを行う際は、できる限り段差を解消し、バリアフリーに近づけるのがポイントです。

動線を工夫する

家族が増えると廊下ですれ違うのも大変になり、かえって部屋の利便性が下がってしまうこともあります。そのため、リノベーション時には、部屋を出入りできる場所を複数作ったり、廊下を広くしたりして動線を工夫するのがおすすめです。特に、家事に使用する場所の動線を意識しましょう。

プライバシーに配慮する

家族とはいえ、ずっと顔を合わせているとストレスに感じることもあります。特に二世帯同居を始め、義理の家族と生活する場合は、ひとりになりたいと思うタイミングもあるでしょう。リノベーションを行う際は、お互いが干渉できないプライベートな空間を確保し、良い距離感を保ちましょう。

まとめ

東京や横浜でマンションリノベーションを手がけるエココでは、二世帯同居のためのリノベーションも行っています。家族で長く安心して暮らせる家を検討している場合はぜひご相談ください。

【”家と家族の形”第二弾】家族で暮らすリビングはどうリノベーションする?

自宅の中でも、多くの時間を過ごす場所がリビングではないでしょうか。快適性は意識する方が多いものの、広さについて十分に考えていないケースも少なくありません。

今回は、「家族で暮らすリビング」をテーマに、家族の形が変化しても暮らしやすいリビングを実現するための方法を解説します。

スケルトンリノベーションで快適なリビング空間を手に入れよう

家族構成やライフスタイルによって変わるものの、「リビングは広いほうが良い」というわけではありません。限られた空間でも家具の配置を工夫したり、動線を意識したりすることで、快適に過ごせるリビングになります。

また、スケルトンリノベーションを行い、「広く見えるように」または「広く使えるように」リビングを作り替える方法もおすすめです。スケルトンリノベーションは、住居内の間仕切りを撤去してから間取りを再構成する方法で、家族の暮らしに合わせた住まいを実現できることから人気を集めています。

スケルトンリノベーションによって、リビングに手を加えることで、以下のようなメリットが期待できます。

・家族の形の変化に対応しやすくなる

・床材や壁紙に統一感をもたせることでインテリアにこだわりやすい

・人が集まりやすくコミュニケーションを取りやすい

・自分の生活習慣や好みに合わせてリビングを作ることでリラックスしやすい空間になる

現在の住まいに不満を感じている場合や、家族構成が変化した場合には、リノベーションを検討するのがおすすめです。

【家族構成別】リビングの広さに応じた生活スタイル

リビングをリノベーションする場合は、事前にどの程度の広さが必要か把握しておくとスムーズです。以下では、家族構成とリビングの広さに応じて、どのような生活を実現できるのかご紹介します。

夫婦2人で8畳の場合

夫婦2人暮らしで、リビングの広さが8畳の場合、以下のような生活を実現できます。

・壁際に画面サイズの大きなテレビを設置し、前方にソファやセンターテーブルを配置する

・ダイニングテーブルを設置して、食事をする空間とくつろぐ空間を分ける

ただし、大型の家具やホームパーティーなどで人を呼ぶ機会が多い場合は、少し狭く感じるかもしれません。そのような家庭では、10畳以上のリビングが良いでしょう。

子供を含む3人暮らしで12畳の場合

子供を含む3人暮らしで、リビングの広さが12畳の場合は、次のような生活が実現可能です。

・リビングの一角に子供が遊べるスペースを設ける

・大きめのダイニングテーブルを配置し、反対側にテレビや小さめのソファを設置する

12畳あると、子供が中学生や高校生になっても圧迫感を覚えにくいのが特徴です。

4人家族以上で15畳の場合

家族が4人以上で、リビングの広さが15畳ある場合、以下のような生活を実現できます。

・ある程度の広さがあるため家族みんなが集まっても圧迫感を感じにくい。

・大きめのダイニングテーブルと大型のL字ソファを配置し、食事と生活の空間を分けられる

家具のレイアウトは、リビングの形に応じて変わってきます。家具の配置やデザインに迷った場合は、リノベーションを依頼する会社のインテリアコーディネーターなどに相談するのが良いでしょう。

まとめ

エココの手がけるリノベーションは、一度間仕切りなどを取り払う「スケルトンリノベーション」を基本としています。そのため、「家族の形に合わせてリビングをリノベーションしたい」、「広く見えるようなリビングに作り替えたい」といった幅広いご要望にお応えすることが可能です。リノベーションをご検討の際は、ぜひお問い合わせください。

IoTとは?活用事例やできることを簡単に解説

普及から数年が経過し、私たちの生活でも目にしたり、利用したりする機会が増えつつあるIoT。しかし、概要についてあまり理解しないまま生活の中で活用しているケースも少なくありません。今回は、IoTの基本的な知識と活用事例などを解説します。

IoTの基礎知識

IoTとは、「Internet of Things」の略語で、日本語では「モノのインターネット」と訳されます。具体的には、今までインターネットに接続されていなかったモノを、インターネットに接続する技術のことです。これにより、さまざまなモノがインターネットで制御できるようになります。

IoTを使ってできること

IoTの技術を使ってできることは、主に以下のようなことがあります。

・モノの遠隔操作が可能

・動きの検知が可能

・モノや人の状態を離れたところから確認可能

・インターネットを介してモノとモノの接続が可能

以下では、それぞれの活用事例をご紹介します。

モノの遠隔操作が可能

IoTを活用することで、モノの遠隔操作が可能になります。IoTの活用事例としてもっとも馴染みのある使い方のため、現在利用している方も多いでしょう。

例えば、下記のような使い方が該当します。

・外出先からロボット掃除機のスイッチを入れて部屋を掃除する

・帰宅前に暖房の電源を入れて部屋を暖めておく

モノの遠隔操作は、スマートフォンアプリを利用するのが基本です。専用アプリをインストールすることで、IoT機器を離れた場所から操作できるようになります。

動きの検知が可能

IoT機器を利用すれば、モノや人の動きの検知も可能になります。具体的には、以下のような事例があります。

・人の動きに反応して自動的に電源がつく照明

・自動車の衝突防止機能

交通分野や物流、製造の現場など、さまざまなシーンで利用されているのが特徴です。

モノや人の状態を離れたところから確認可能

IoTの技術を活用すると、モノや人の状態を離れた場所から確認できます。具体的には、以下のような活用事例があります。

・高齢者の見守りカメラ

・心拍や脈拍などを計測できるウェアラブルデバイス

中でも注目を集めているのが、健康状態を把握できるウェアラブルデバイスです。つけるだけで脈拍や血圧などを計測して、医師にデータを共有できる腕時計などがあります。これによって小さな変化に早い段階で気づくことが可能なため、病気を未然に防止する役割が期待されています。

インターネットを介してモノとモノの接続が可能

IoTの技術を活用すると、インターネットに接続していないモノ同士をつなぐことが可能です。具体的には以下のような活用事例があります。

・スマートスピーカーとテレビを接続して音声で操作する

・スマートスイッチと照明を接続してスマホで電源を操作する

こちらの技術を利用することで、IoT機器ではないモノ同士をインターネットで接続できるようなります。「モノのIoT化」ともいえるでしょう。

まとめ

横浜や東京でマンションリノベーションを手がけているエココでは、IoTを活かしたリノベーションも提案しています。気になる場合は、ぜひお問い合わせください。